おとつい京都から「日帰り紀伊半島縦断」と言う無謀なツーに出かけました。
その日中の更新を心がけてますが、あまりにも疲れて更新が遅れました。
時:5/4(金)、天候:京都曇り、和歌山晴れ。
途中の奈良が時間帯により雨マーク・・・不安と期待を抱いての出撃でした。
今回のメンバーは、エリミさん、青太郎さん、次長の4台です。
京都からエリミさんと途中合流して、五條で青太郎さんと最終合流しました。
今回の通過ポイントは果無、丸山千枚田、大丹倉、獅子岩、七色ダム。
これらを一気に回って日帰りとなります。
京都を7時前に出発し、五條の第二集合場所には9時に到着しました。
心配していた雨は何とか持っていますが、この時点で寒さを感じだします。
祈るような思いで道の駅十津川郷まで進むことに・・・
いざ走り出すと天候が回復し、十津川到着時は晴れて日が差していました。
この時点で晴れなら今日は大丈夫と高をくくってしまいました。
復興の寄せ書き。途中いくつもの災害の爪あとを見て取れました。
十津川の道の駅を後にし、本日一つ目の通過ポイント、果無です。
世界遺産、奈良のマチュピチュ?だそうです。
天空の里。見事に熊野古道が貫いています。
どう見ても民家の庭先だと思われるところですが・・・確かに熊野古道です。
世界遺産石碑前。バスもしっかり止まります。名前もすごい・・・
十分に世界遺産を満喫し次の通過ポイントへの向かいます。
続いては丸山千枚田です。走ること1時間、通過ポイントへ到着。
途中の道が通行止めだったので、見下ろせる場所からの撮影です。
ちゃんと丸山千枚田の木版もあるので、ここがビューポイントでしょうか。
それなりに登ってきたつもりですが、自転車の集団が。ご苦労さまです。
一緒になると大変だから先に下りようかと話したりもしましたが心配無用。
自転車のほうが圧倒的に速く下っていきます。(先でなくて良かった)
ここで青太郎さんとはお別れし、3台で次の通過ポイントへと向かいます。
次は大丹倉といわれる絶壁です。
R317から険道r52へ、更に険しいわき道を登りようやく着きました。
岩場の雰囲気はこんな感じ、左手は本当の断崖絶壁です。
写真では伝わりにくいですが、この先を覗き込む勇気が出ませんでした。
さて、何とか恐怖の撮影を済ませ、続いての通過ポイントへ急ぎます。
と言いながら、大丹倉から戻る途中、海が見渡せるポイントで一休み。
この時点で、既に2時半過ぎ。食事もまだでした・・・
R42を南下し、道の駅パーク七里御浜に寄りますが、なんとレストランが休み!
GWの書入れ時に休みだなんて・・・
その後エリミさんの見立てで、国道沿いの近くの郷土料理店で食事をしました。
かなり疲れもたまっていて写真を撮り損ねました。
でも豪勢な食事で値段も安く良かった様に思います。さすがエリミさん!
食事を取りお店を出たのは午後4時過ぎ。かなり厳しい時間です。
それでも次の通過ポイントを目指しますが、疲労もかなり溜まってます・・・
次に到着したポイントは獅子岩です。
海がきれいで、眺めは最高。本来ならばもっと滞在したいところですが・・・
獅子岩、本当に自然のなす業ですね。
海岸線もきれいなラインを醸し出しています。
(本当にもっと休みたかったです・・・いろんな意味で)
と、ここで次の通過ポイント、七色ダムをと考えますが・・・
タイムアップ、このままだと今日中に帰れないと判断しました。
獅子岩からはR42、R309、
R169と北上しますが、途中で雨が降り出します。
カッパを着ようか話しあいましたがそのまま走る事に。
すると雨もやみ、服も濡れずにすみました。
帰路はエリミさんに先導いただきましたが、速いこと〜♪
その後、吉野手前でエリミさんとわかれ、次長と2人で京都を目指します。
ただ、それにしても寒いこと・・・何度も心が折れました。
道の駅針テラスに着いたときには真っ暗で、午後8時前・・・
安全と暖かさを求め笠置越えはあきらめ、名阪国道と京奈和高速を選択。
奈良や京都の市内は比較的暖かでした。(でも寒いのには変わりなし)
更にこの時間だと渋滞もありません・・・・
自宅に戻ったのは午後の9時半でした。
幸い雨に少し降られた程度でしたが、帰り道はずっとウェットor半乾。
たぶん、雨が上がった後をずっと走っていたんだと思います。
その意味では遅くなったのは良かったのかも知れません?!
今回は475kmの大遠征となりましたが、反省も大きいツーでした。
次はちゃんと計画して行動したいと思います。
本当にお付き合いいただいた方々には感謝しています。
次もよろしくです。