なんだか大陸のどっかの国みたいに漢字ばっかり並んでますが、
ただの思いつきで並べただけなんで、ニュアンスで感じ取って下さい。
ここ数年、常に生産中止が噂される我がZEPちゃん。
実はこの噂のおかげで、ZEPちゃんがウチにいるって話もあったり、なかったり。
で、生産中止に追い込まれる原因ってのが、騒音と排ガス。
何やら「2007年排ガス規制」とか「コールドスタート」なんてのがキーワードらしいです。
この2つについて詳しく書くとブログ1本じゃ終わりませんから書きませんが、って言うか良く知りませんw
まぁ、規制値がかなり厳しくなるってことと、暖機せずに排ガスを測定するのでキャタライザーがあまり役に立たないって事くらいはわかりますケド。
さて、この排ガス規制の話の中でよく言われるのが、空冷・キャブ車の絶滅。
2st に続き空冷・キャブ車も姿を消すのでしょうか?
インジェクション車がキャブ車よりガス検で有利なのは分りますが、水冷が空冷より有利なのは正直分りません。
いったい何でなんでしょうかね?
余りにも気になって会社で居眠りすら出来ません。
寝不足で目の下にクマが出来る前に、子供電話相談室に聞いてみましょうかね?
今でもやっていればの話ですが。
ZEPに限らず、今回の規制のおかげでレッドデータに載ってしまうバイク達を、生き残る為とは言えインジェクション化するのは賛否両論あると思うんですよ。
個人的には、インジェクション化されたZEPやSRなんてのは見たくないですが、このままカタログから消えてしまうのも寂しいですね。
環境の為とか時代の流れとか分っているけど、何となく納得行かないのも事実。
何か1つの時代が終わったような気になります・・・
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
HP版 鉄騎旅談もヨロシク ★⌒(@^-゜@)v
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆