前回も書きましたが、オレの普段の足は
ZX−10R。
あくまで自称ですが。
で、その自称10R、たまにダダこねやがってライトが着かなくなります。
そんな時は、降りて行ってダイナモに一発ケリを入れると言うことを聞きますね。
ZEPちゃんには優しいですが、10Rにはスパルタです。
ZEPちゃんは褒めると伸びるタイプですが、10Rは叩くと伸びるタイプのようなので、ひたすら叩き続けました。
おかげで10年間叩き続けた今では、ブレーキワイヤーもチェーンも景気よく伸びてます。
どっかの国のGDPだか、誰かさんのGPTだか並に伸びてます。
あまりGPTは伸ばさない方がいいですが。
そろそろ限界なので、しっぺ返しがくる前にメンテしないとダメですね。
さて、今回は10Rについてではなく、ヘッドライトのお話。
最近、HIDとかキセノンとかディスチャージといった言葉、良く耳にしますよね?
耳にしない人でも、車の広告とかディーラーのチラシとかで一度は見たことがあるかと思います。
HIDもキセノンもディスチャージも呼び名は違えど、モノは一緒。
今までの電球(ハロゲン球)に比べて明るさと長寿命がウリのライティングシステムです。
詳しい説明はしませんが、DC12Vのバッテリーを20000Vまで昇圧するそうで、退屈な日常を過ごしている世の有閑マダムの中には、刺激を得たいが為に握ってる人もいるとかいないとか。
それはそれで刺激的かもしれませんが、オレは勘弁してほしいですね。
万が一ケツでも光った日にはマダムに笑われますから。
それに、お笑い芸人ではないのでそこまでカラダを張る必要も無いですし。
ちなみにこのHID、正式には High-intensity discharge lamp と言います。
決してHentai Iyan Dameyo

の略ではないのでお間違えの無いように。
さて、そんなマダムにモテモテのHID、いや、HIDに限った事ではないですが、光軸がズレてるとめちゃめちゃハラ立ちますねん。
乗ってる本人は「ちょっと暗いかな?」って程度でしょうが、照射される方はたまりませんね。
そんな道端でスポットライトなんて浴びたく無いっちゅうねんって感じです。
蒸発現象起こして人でも轢いたらシャレになりません。
明るくして見やすくすると言う事は、光軸がズレた場合の代償も大きいという事。
自分が考えているより他人は迷惑しているという事をキモに命じて欲しいですね。
相変わらず余談8割、本文2割と言った感じですが、最近やけに光軸のズレたクルマが多いと感じたので書いてみました。
それでは、カツラのズレより光軸のズレを気にして頂きたいと切に願いつつ本日はここまで。
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HP版 鉄騎旅談もヨロシク ★⌒(@^-゜@)v
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おかげで楽天の試合も見れました。