ただただ遠くへ行きたいと願い乗り始めた
オートバイ
気がついたら今年でナント22年
未だにバイクを上手に扱えない自分がいる
過去のトラウマから抜け出せない自分がいる
あんなに沢山いた仲間も今はもう走らなくなり、自分だけがコチラ側に残った意味を考えながらアクセルを握る
自分の居場所を探し求める為に乗り始めたバイクは、いつしか単なるスピードを追い求める為の道具となり、注ぐ愛情も希薄になっていった
そんな自分に嫌気がさし、バイクを降りようと考えた時期もあった
機械に愛情を注ぐなど、何を非科学的なことを言ってると笑われるかもしれない
でも注がずにはいられない
正確に言えば愛情ではなく、自分が安心するための保険の様なモノ
不安定な乗り物であるが故に抱いた不安を払拭する為のおまじない
機械が人の情を理解するかどうかは解らないけど、ちゃんと手入れされた機械は人の要求に的確に答えることができる
だから極力メンテは自分でする様に心がけている
つまらない事が元でバイクを嫌いになったりすることがないように
頷いたり、そうだなぁ・・・そういうもんだなぁ・・・、
あ〜なるほど、なんて心の中でつぶやきながら
読みました。
R隊長ますますなんかスゲィ!
報告終わります。