最近、子供には「キチンとモノを片付けろ」何て言いながらも、自分の回りはサッパリ片付かないオレです。
此処のところ家族サービスもせず遊び歩いているせいか、とうとうカミさんの逆鱗に触れまして、家の中の一角及び物置の一角に陣取っているオレのお宝に退去命令が出されました。
その中には、
私、こんなにヌルヌルなの
なオイルシールの抜けたFフォークや
あんまり激しくするから腰がぬけちゃったわ
なRショック、
イナバウアーをしたのはいいけど元に戻れないの
なSexyなブレーキレバーとか、
カミさんにとってはどーでもいい秘密のビデオだとか色々あるんですよ。
コレらはカミさんにはただのゴミでもオレには必要なわけで・・・
麗しき人妻と過ごした蜜月の日々と同じくらいお宝なわけで・・・
退去命令出されたからと言ってそう易々と捨てる訳にはイカンのですよ。
まぁ、何点かは心を鬼にして処分しますが残りを何処に置くかが問題ですね。
そんな中で特
Aクラスで処分出来ないのが、雑誌、マンガの類です。
雑誌、マンガといっても

のエロ雑誌ではなく溜まりに溜まったバイク、車関係の本です。
年に何度か整理するんですが、どーーーーーーーしても捨てられないのが出てくるとだんだんたまってしまいます。
雑誌なんか毎回 「似たような内容が何処かにあったな」 と思いつつも買ってしまうし、マンガに至っては「バリバリ伝説」、「湘南爆走族」、「シャコタン・ブギ」をはじめとして結構な種類がありまして、一人まんが喫茶状態なわけです。
夜中チビどもが寝静まった後にゴソゴソと出してきて、「ヘッ、へへへッ」てニヤケながら読むんですが、その姿を他人が見たらかなりヤバイっすね。
クルッと振り向いて
み〜た〜なぁ〜
なんて事になったら益々ヤバイっすね。
そんなオレを見かけたらどうかそっとしておいてください。
見なかったことにしてください。
って、見かけることはまず無いですケド・・・
で、数あるお宝の中で 「さすがにコレはあんまり見ねぇだろ〜」 な1980年代、90年代のお宝本は、昔あった「ビニ本」状態でダンボール箱に監禁&放置プレイされています。
何年先か何十年か先に封印を解いた時、キチンと読めるのか心配だけど、それよりも今はカミさんに勝手に処分されないかどうかの方が心配です。
あ〜早く安住の地を探さねば・・・