え〜、別に大台といってもオレが40代に突入した訳ではありません。
ほぼ崖っぷちですが、なんとか踏みとどまってます。
それにそんなどーでもイイ事で記事なんか書きません、たぶん。
では、何の大台かと言うと、
バイクもとうとう200馬力オーバーなんですね、と言う話。
皆さんすでにご存知の通り、ZZ
R1400がラムエア過給時と注釈は付きますが、
200馬力オーバーを達成しましたね。
まぁ、出てみればやっぱり市販バイク初の200馬力はコイツだったんだなぁって感じですが。
同じカテゴリーの隼が175馬力ですから来年あたり
SUZUKI もOVE
R200を狙ってくるのでしょうか?
現在の各社の技術を持ってすれば200でも250でも出せると思いますが、いかんせん、乗り手のスペックがついていけませんね。
サーキットでSSをブン回してるパワージャンキーの方々は別として、一般人が
ツーリングメインで使用するのであれば70〜80馬力もあれば十分です。
でもね、たかが70〜80馬力と侮ってはいけません、なんせ馬80頭分ですから。
力比べしたらたとえ1頭でも敵わんのに、80頭すよ?
その馬がディープインパクトなのか、
オグリキャップなのか、
それともマキバオーなのかは解りませんがとにかく馬80頭っすよ!
犬ゾリみたいにして馬80頭に引っ張ってもらったらどうなるんすかね?
明らかにバイクより速そうっすね。
そら恐ろしい事になりそうですが、チョット乗ってみたくなりませんか?
さて、馬80頭と80馬力が同じかどうかは置いといて、ZZRでもう一つのウリがシフト回転数を設定できるオートシフターが有るとか無いとか。
正直、オレは200馬力よりもこっちの方が気になります。
シフト回転数を設定できる下限値がどのへんかにもよりますが、一般
ツーリングで使用可能なものか、それともスポーツ走行用なのか、定かではありませんが今後オートシフターは増えて行くかもしれませんね。
ついでにマニュアルとオートシフターをスイッチ一つで切り替えできれば言うことないんですけどね。