昨夜の事。
バスローブに身を包み、ドンペリの入ったシャンパングラスを片手にGooBikeであれこれ検索しながら、
「ん〜、次は
DUCATI の999にしようか、MV AGUSTA のF4にしようか?」
と悩んでいたところ、突然後頭部に激痛が走った。
どのくらい時間が経ったかはわかりませんが、ハッと気づくと、ウチの小坊主3号がニコニコしてオレの横に立っています。
・・・・・???
全てを理解するまでにそう時間はかかりませんでした。
何て事はない。パジャマを着て缶ビールをかっくらい、テレビを見ながらウトウトと船を漕いでいるオレを小坊主3号が起こしに来たのだ。
カミさんの指令の下に・・・・・。
この小坊主3号、指令を受けるや否や速攻でオレを起こしに来たのだろう。
しかも力加減と言うものを未だ知らない小坊主3号は、フルスイングでオレの頭をぶったたいたに違いない。
目を丸くして飛び起きたオレを見たカミさんは、「おほほほほ〜」と勝ち誇ったように笑っていました。
それを見たオレは小さな殺気を覚えたのは言うまでもありません。
タイトルと無縁な我が家のほのぼのライフを紹介したところで今日のお題の
原付2種の話。
原付2種とは?
簡単に言えば排気量が51cc以上125cc以下のバイク、いわゆる小型免許で乗れるバイクです。
ナンバープレートの色で見ると、
51cc〜90cc 黄色
91cc〜125cc ピンク色
この2種類に分かれます。
車両の登録管轄も各市町村単位です。
オレは常々考えていました。
何で日本で原付2種が受け入れられないのか?
「な〜んだ、このオヤジ大型乗ってるくせに何言ってやがる!」とお怒りなソコのア・ナ・タ

大丈夫、ウチにはジッチャンの形見のCB125もありますから。
で、「何で日本で
原付2種が受け入れられないのか?」なのですが、コレを考えるには
原付2種のメリット、デメリットを洗いださねばなりませんね。
でも、それはまた次回に、
会社の昼休みも終わりましたから・・・。