さて、前回とてつもなく中途半端なところで終わった為
各方面から、「続きはまだか?」とか「なんであんなところで終わるんだ!」などとお叱りの
コメントが相次ぎましたので、早速第2回目を書かせていただきます。
え?
そんなコメントどこにあるって?
え〜え〜、ありますとも、ありますとも自分の中に・・・・って
完全に妄想ですね。
春ですから、暴走族と共に妄想族も活動を始めますんで注意が必要ですね。
ある意味暴走族以上に・・・
では妄想の時間はこれくらいにして始めましょう。
え〜、たしか
原付2種のメリットとデメリットでしたね。
オレの訳分からん説明を読むより、
原付2種を専門に扱っているサイトがありますのでそちらをどうぞご覧ください。
「
原付2種バイクで走ろう」
http://a1808030.hp.infoseek.co.jp/
「さんざん引っ張っといてたった2行かよっ!」と怒られそうなので少し補足をします。
これはメリットでもありデメリットでもあるんですが、GooBikeで検索すると珍しいと言うか聞いたことが無い名前のバイクがワンサカ出てきます。
Why? なぜ? ナゼ?
メジャーではないカテゴリーのバイクがナゼこんなにあるんでしょう?
それはメジャーでないのは日本だけだからです。
東南アジアやヨーロッパでは結構人気があって車種が豊富なんですね。
理由としては各国の免許制度の違いや税金、保険料の違いなんかによる様です。
東南アジアだとタイ
ホンダやタイ
カワサキ、ヨーロッパだとイタリア
ホンダなどがありますし、
勿論アプリリアやピアジオ(ベスパ)などの有名ブランドもありますのでかなり車種は豊富です。
みなさんも一度検索して見てください、変り種が沢山見つかって楽しいですよ。
人と同じのはイヤと言う方はこのカテゴリーは必見です。
それと、もう1つは扱いきれること。
実はコレ、とても大切だとオレは思います。
125ccといえども、本気で上手く走ろう、速く走ろうとするとなかなか難しいです。
ビギナーの方は勿論、ベテランの方もバイクの扱い方を再確認できますのでオススメです。
メリット、デメリットはこれくらいにして次回は、
「何で日本で
原付2種が受け入れられないのか?」
コレについて書いてみたいと思います。