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これが究極!?エーエムジーの超パフォーマンス AMGのヒミツ  2007年03月20日(火)
創業してから40年が過ぎる今も世界中で支持され、業績好調な孤高のメルセデス・ベンツ・チューナー「AMG
AMGユーザーのクルマに対する要求のハードルは極めて高く、厳しい眼識を持った彼らを満足させるのは並大抵の仕事ではない
レースに対するピュアな情熱と、そこから得られる高度なテクノロジーのフィードバック、さらには所有する喜びを増す個性的なデザインなど
AMGの各モデルにはすべて、「他のクルマでは得られない……」さまざまな価値が与えられている。そして、それこそがAMGの存在意義なのだ

ブラックアウトされたグリルや、無骨なデザインのスポイラー類、そして叩き出しのオーバーフェンダー。90年代初頭までのAMGモデルは、チューニングカー然としたムードを漂わせていた。しかし、メルセデスとの関係が深まった時代以降に開発されたモデルは、洗練されたアピアランスに変身。その年代はAMGブランドがメジャーへの階段を一気に駆け上がった時代とも一致する。
 そして21世紀に突入すると、AMGのスタイリングはさらなる進化・発展を遂げる。全面に打ち出したのは、レースで名声を築き上げたAMGに相応しいレーシーなイメージ。当然、そのデザインは見せかけではなく、エアロダイナミクスという機能に裏付けされたものだ。だから、派手なルックスでも下品な印象にならず、本物感が自然と漂うというわけ。
 イメージリーダーは、F1グランプリで活躍する歴代のセーフティカー。高度な技術とノウハウ、優れたセンス、そして確かなクオリティが、羨望を集める「AMGデザイン」を形成するポイントだ。

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