BMW323iで酒蔵の町、伏見へ
新京都百景にも選ばれている
川沿いに建つ白壁酒蔵の風景にうっとり
美しい新緑が芽生え始めたこの季節。こんなときは、初夏の爽やかな雰囲気を感じた〜いということで、今回は京都の伏見へ向かいます。ご一緒してくれるのは、常に笑顔が絶えない、元気いっぱいのハイテンションガールのかなちゃん。さぁ〜、いざ出発です。
名神高速道路京都南ICを降り、国道1号線を南へ約2.5kmほど走ると伏見に到着します。この界隈は、兵庫の灘と並ぶ、日本を代表する酒の名産地。現在でも江戸時代から続く酒造会社の酒蔵や建造物が多数残っていまう。そんな歴史のある町並みを見て「なんか風情があっていいですね」と、かなちゃんも感慨深げです。
その伏見の中でも1637年創業という歴史を誇る、月桂冠が開設した、「月桂冠大倉記念館」をまずは訪れます。ここでは、酒造りの工程や日本酒の歴史を学ぶことができるんです。パネルや映像により、わかりやすくお酒のことを紹介されています。「銚子のルーツとなった長柄付き銚子や酒樽など、約400点も展示してあるんだって」とかなちゃんも感心しきりでした。
記念館に隣接している酒蔵では、通常冬季のみ行っている寒造りの様子を見学することもできます。また売店では明治時代の駅売酒を復刻した「吟譲酒ザ・レトロ」をはじめとしたお酒類はもちろん、自然派化粧品や開運グッズなど、お土産品も充実。「入浴剤もあったし、何を買おうか迷っちゃいますね」と真剣にお土産を選んでいました。
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