異国情緒漂う 軍港の街
横須賀
雰囲気そのものが 日本ではないみたい
日本でありながらどこか異国な雰囲気の漂う街、横須賀。幕末に4隻の黒船が来航したこの地は、昭和に入ってからも旧日本海軍の重要な拠点として大きな発展を見せる。
現在も海上自衛隊だけでなく、アメリカ第7艦隊の拠点として、大型空母やイージス艦が事実上の母港としている。そのため、街中ではアメリカ兵の姿や英語で書かれた看板を多く目にする。彼らはドライブのパートナーを務めてくれたマスタングを見るや、近づいてきて手を振ったりしてくれた。それを見た友華さんは「すごいですねこのクルマ!アメリカの人たち、好きなんですね」と感心していた。
スタッフ一行はしばし、どこか異国情緒を感じさせる町並みを楽しみながら散策する。輸入品を並べる店、ほかでは見かけない本格的なハンバーガーショップなどが軒を連ねている。
ところで、ここ横須賀で驚かされるのは、巡洋艦や潜水艦などを見かけてしまうこと。公園などの海沿いを歩いていると、突如として潜水艦などが目撃される。「最初、大きな黒いクジラかと思いました!」と語る友華さんも興奮気味で眺めていた。
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