今日は曇り。
リアブレーキパッドは無し。SLを修理に持って行くだけなので、ちょうど良かった。
家を出てすぐにバイク屋に到着。バイク屋の店主にSLの様子を見てもらう。リアブレーキディスクの歪みがないか、聞いてみたら…いろいろ質問された。
「じゃあ、ディスクの歪みは無いですよ。」と言っていただき、正直ホッとした。
しかしリア部分の異音を言って、確かめてもらうと…。
「ブレーキパッドが到着し、交換作業をするときに預からせていただきます。」とのことだった。
もちろん、お願いした。
「SLよ、また入院か…。11月上旬には間に合ってくれよ。」
と心の中で、SLに話しかける。
完全なバイクにいつか乗ってみたいと思うのだが、何が完全なバイクなのか…。と考えてみる。排気量は小さくても良いから、目的地までは無事に乗せてくれたバイク。まるで魂や考えを持っているように、到着後は悪さをしてくれるバイク。
そんな奴は、今自分が乗っているSL230しかないです。
愛着がありすぎて困るときもあります。
大自二免許を昨年取ったのですが、いざ欲しい大型バイクがバイクの条件が合わず、結局買いませんでした。
無理矢理に自分を納得させたようなバイクを買っても、SL230ばかり走らせることになりそうだったし、結局大自二の免許は無駄になりそうな気がします。
自分もある程度のメンテナンスはしたいのですが、一度壊したことがあるので怖くてさわれません。
>弾正さん こんばんは
良いような悪いような…。
他のバイクのことを考えたりすると、SLは機嫌が悪くなりトラブルを起こしてくれますから、簡単に乗り換えができません。SLの寿命が終わるまで乗り換えを待とうと思いますが、その前に延命修理をしてもらいSLを買った頃の考えていた目的地やルートを走ってからSLの寿命が終わったときに乗り換えたいと思います。