SL230よ、今までありがとう。
今後は近距離だけになりますが宜しく。

 
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6月17日 梅雨の中休み(SL230とのラストダンス) 2009年06月17日(水)
今日は梅雨の中休みで長距離バイク旅。
17、18日は雨が降らないようだったので、先日の勤務あけから何処にいこうか?
出来れば日帰りすることが出来たらいいなぁと考えていました。
出来なくてもネットカフェで休んでから帰ろうか…。

朝5時頃、家を出発。
霧が立ちこめていて、ヘルメットのバイザーが直ぐにベトベトになり、拭いながら名阪上野ICから東方に向かう。朝早い時間の名阪国道はトラックだらけ…。

亀山ICから東名阪自動車道を走りましたが、通行している車が少なく横風が無いSL230でも十分に走れました。
途中、大山田PAで休憩し、長島ICで降りました。

そこから堤防の上の道路を走り、治水神社で参拝。

宝暦治水の際、大雨が降ったらすぐ氾濫する木曽三川の流れを此処の堤防を造り、川の流れを治めた。
自分も此処の川のように、最終目的地(自宅)まで無事に流れるように今日のバイク旅の無事を祈ってから出発。

長い橋を渡り、愛知県に進入。
早い時間だったので、道の駅も開いていなかった。
国道155号線を走り、尾西ICから東海北陸自動車道。

東海北陸自動車道を走っていると、観覧車が見える。
どんな景色が見えるのか、気になったが自分は極度の高所恐怖症。乗ることはないなぁ。
岐阜県に進入。
各務原ICを通過するとキムチと航空基地資料館が気になった。また今度行こう…。
長良川SAで給油し、美濃ICで降り国道256号線を北上。

道の駅 美並に立ち寄るが、軽食コーナーはまだ開いていなかった。

北濃駅は誰もいない無人駅。

しかし、昔の駅舎の面影が残っていて良い感じだ。
昨年の集結ミー前日にも来たのですが、ここで昔を想像するだけでも充分楽しめる。

高鷲ICから東海北陸自動車道を走り、ひるがの高原SAで休憩。
景色は良かったです。

売店の”明宝ハム”がとても気になり、買いたい衝動に駆られましたが冷蔵しなければならないようなので諦めました。

荘川ICで降りて直ぐの道の駅 荘川で蕎麦などの麺類を探したが無いようだ…。
国道156号線を走り、御母衣湖畔のドライブインにも寄ったが、営業中になっていたのに買い物をしようとしたが、返事がない!留守のようだ…。

荘川桜と二代目荘川桜

本当はこれを見に4月頃来たかったのですが、その時は骨折&治療中。
今年の桜は、近所とバスの車内から見た桜だけでした。

御母衣ダムに到着。
思ったよりも大きい。

溢れそうな水はどうやって流すのだろうか…。

と思って見ていたら納得。

ダムを造る場所は、自然災害の多い場所なのか…。
此処のダムの下流にある対岸の斜面の崩落を見ていると、何となく納得した。
自然災害が起こると人的被害・経済的被害が計り知れない物になるのだろう。

白川郷に到着。
ちょうど屋根の葺き替えをやっている光景も見ることが出来た。
ここ萩町地区は観光客が多い。

町中を抜け萩城跡展望所に行き、萩町を見下ろせる場所で写真を撮って、道の駅白川郷で土産を買って蕎麦を食べる。
どぶろく祭りは以前は気になっていたが…。

自分の人生初、富山県に進入。
熊料理の店を発見することができたが、今回は通過。
南砺市五箇山地区の合掌集落を見るのが今回の目的。

白川郷萩町とは違い、何か落ち着く。
今の自分達とは違う、自然を大切にしていた頃の日本の原風景を見るような気分だった。
欲を言えば夕方に来て、家には明かりが点き炊煙が上がる風景も見たい気がする。


国道304号線”フラワーライン”を下り、富山県の平野部へ。
泊ツーなら、富山市街地に出てライトレールを見に行ったと思う。
しかし、どうしても帰るつもりで居たので、進路西へ。


石川県に進入。
金沢森本ICから北陸自動車道を走る。
福光PAはハイウェイオアシスになっていて、建物に入ると失礼ですが何となく北陸の宿の臭いがする。

ああ、”kani”が売っているのか…。
自分のことですが、”kani”はどうブログに書こうか…と考えていました。
自分の考えですが…。
「蟹」……解体して食べなくてはいけないが、あまり美味しく無さそうな気がする。
「カニ」…何か外国から来た食べ物みたいで好かんなぁ。
「かに」…柔らかな感じがして、美味しそう。
って考えると日本語って難しいですね。


尼御前SAにも立ち寄る。

レストランを見ると宿の晩飯みたいな豪華な物ばかり。
軽食コーナーに行くとこれと言ったものを自分には見つけることが出来ない。
速弁も見るが、気になる物はあったが東尋坊で海産物を食べようと考え始めていたので、諦めて出る。(家族へのお土産には良いが、今回は考えて小さいリアバッグにしてました。)

加賀ICで降りて東尋坊に行く。
東方を見ると遠くの山はハッキリ見える。ああ、数時間前まであの山の向こうを走っていたのかぁ。と考えると変な感じにとらわれる。

東尋坊に到着。
此処は列車旅で何回か来ているので特に新鮮には感じなかった。
昔の事を思い出すだけの場所でした。

遊覧船にも乗ってみたかったが、1人で乗っても面白くないし予定の時間もあまりないので、土産物街で「鯖のへしこ」と「地酒」を買って去る。


越前海岸を南下、越前岬もいつの間にか通過し、18年前に家族旅行で来た宿の写真を撮る。此処には載せませんが、ただ親父に感謝し懐かしんでもらおうと思った写真です。

過去を振り返るのはここまで。ここから自分勝手なバイク旅に戻る。
海岸沿いのもと有料道路を走り、ダンプに引っかかっている米国製軍事車両の民生用がトロトロ走っているので、ダンプと一緒にぶち抜く。
民生用とはいえ自分の嫌いな米国製軍事車両。気分爽快だった。

敦賀に到着。
夕方の帰宅ラッシュ時間。
前も通ったが、今日は敦賀ヨーロッパ軒の丼を是非食べよう。
但し、今日はカツ丼ではなくミックス丼かパリ丼だ。

今日はミックス丼にしてみた。
注文した後、気になるメニュー(スカロップ)があったが、次回の楽しみにしておこう。

近くの昭和貝のガソリンスタンドで、給油時に店員さんに話しかけられ少し話をする。
「え、今から泊まらずに三重県に帰られるのですか?じゃあ11時頃になるんじゃないですか。」
自分も「9時頃には着きますよ。」と笑いながら会話したのですが…。後で現実になるとは…。

国道27号線を西に走っていると、停車や渋滞時にSL230から異音が…。
オワタ(^^;)…。って思いました。
そういえば途中にホームセンターがあったなぁ〜。キャブクリーナーを買って試してみよう。バイク用があればいいが、無ければ農機具向けがあればいいなぁ…。

ホームセンターに到着。自動車用しかない。
それを買ってホームセンターの駐車場で、やってみるが音が治まらない。
なんかその音が、
「そろそろ私から卒業しませんか?
世の中には私よりも貴殿に向いているバイクがあるはず…。」

とSL230が自分に訴えかけるような感じにも聞こえた。
修理後は柔らかく扱って欲しかったのかもしれません。自分の物と思っていたSL230にも愛想を尽かされてしまったのですか…?

俺は、お前(SL230)が、家まで無事に乗せてくれたら、どんな形でさえ必ず復活させる。させてやる。これは自分のSL230に対する贖罪なのでしょう。
魂の入るはずのない機械でも意志をを感じさせてくれたのだから。
お前(SL230)は、今まで四輪で楽しむことの出来なかった、彼方此方の景色を楽しませてくれたじゃないか。これからも宜しくお願いしたいよ…。と願うが異音だらけのエンジン音。

鯖街道を走り琵琶湖大橋の袂にある道の駅で休憩し、家に帰った。
明日は、バイク屋に修理を頼もう。また、無事な姿を見せてくれ。

日帰り16時間で、716キロを走り7県を回りました。



今日のルート


何となく、後味の悪いバイク旅になってしまいました。


6月4日 天気予報は雨マークが…。 2009年06月04日(木)
しかし、せっかく手に入れたバイク旅の新装備を試してみたくなり出掛けました。

先ずその前に、バッテリー交換とオイル交換にバイク屋に。

バイク屋から出たのが10時20分頃。雲行きは怪しいが、携帯電話で見た雨雲の動きを参考にして走ろう。

奈良県に突入し、国道166号線から三重県に戻る。

高見峠のループ橋を撮りたいので撮ってみたら、これじゃまるで壁だ…。

写真撮影の技術がないので失敗。
そのまま去るのは、何か嫌だったので下から撮ってみた。

何となくループ橋らしく見えるし、さっきの写真の場所も写っているので、まあ良しとしようか。

国道166号線から国道422号線を走り、湯谷トンネルを通り南側出口で広い場所があったので、SL230に跨りながら写真を撮る。

紫陽花だけを撮りたかったが、何処で撮ったか判らなくなるのでトンネルと一緒に。

国道422号線や県道を走り、国道42号線に出て”道の駅 奧伊勢おおだい”横のスーパーで飯と○○を買う。
しかし、安く上げようと思って気にしないつもりでいた道の駅の商品も気になってきた。

道の駅の館内に入ると気になる物があった。
”さんま寿司”と”めはり寿司”
ついつい、”さんま寿司”を買ってしまった。

ここから、国道42号線を南下。途中、”駅弁のあるドライブイン”があったが、今回は意識して無視。本音は「駅弁も惹かれるなぁ…。」

海の見える場所で ”さんま寿司”を食べよう。
これが寿司になった秋刀魚に対する一番の供養になるかも。
紀伊長島へ行くと道の駅で他の物を食べるかもしれないから、今回は行かないことにした。

そう考えると、錦峠を越えると紀伊長島に行きたくなるから、手前の県道33号線に入る。

走り続けると何か嫌な予感がする。
道がどんどん狭くなり、高度が上がるほどガードレールが少なくなる。
よほど交通量が少ない道なのだろう。

何とか峠付近で写真を撮ったが、自分にとって「二度と走りたくない道」になりました。

しかし、下り坂では穏やかな感じがする。何故だろうか。自分が転倒し骨折した場面によく似ている場所が沢山あるのに…。って思っていたら、骨折直前や最近まで危ない道も手前ばかり見ていたような気がします。

この最近出来た癖も直せたので、
「ありがとう。三重県(険)道33号線。しかし、二度と来ないぞ!」
心の中で言いながら走り去り、国道260号線に出る。

あの道を走った後だから言える事だが、なんて素晴らしい道なのだろう。

奈屋浦付近で右折し、坂を上り始めると右側に路面電車を改造した住居跡(?)も見えたりしたが、今回は鉄分なし。

目的地”鵜倉園地”に到着。

高い場所の展望台には、カップルが居たので邪魔すると悪いなぁと思い、その横の展望所で昼飯を準備。

カップ麺に湯を注ぐだけでしたが…。
今回の新装備・Z社魔法瓶0.8Lの活躍は素晴らしい物でした。
熱湯を入れて5時間経ってもまだ熱かったし、カップ麺も問題なく食べることが出来た。

”さんま寿司”も美味しく頂けました。しかし、後悔もありました。
「カップ麺なんか買うんじゃなかった。赤出しの味噌汁の方が良かった。」

後は帰るだけ。しかし、新装備のZ社魔法瓶0.8Lのテストは終わらない。
高速道路を少しだけ走り、国道を走り継いで近所のダム湖の駐車場でインスタントコーヒーを飲んでみようと熱湯を入れて7時間後だが試してみた。

煙草を一服しながら飲むインスタントコーヒーも格別だ。程良い熱さになっている。

今日のバイク旅は、Z社魔法瓶0.8Lを試してみるのが主の目的でした。
しかし、今回は初めて走る道を走ったこともありますから、他にも収穫があったと思います。


今日のルート



5月29日 青山高原 2009年05月29日(金)
今朝は風が強かった。

しかし、風が強いと言うことは青山高原に行くといい景色が見られるかもしれない。

ということで出掛けてきました。最短・最速ルートの寄り道無しで。

青山高原道路に進入。思ったほど葉っぱは落ちていなかった。

どんどん高度を上げ、伊勢平野が右側に望める場所を走るが何か期待できそうな感じだ。



まずは青山高原の左側にある展望所から。

渥美半島・知多半島・三河湾がハッキリと認識できる。


次は別の場所から伊賀盆地を撮ってみる。

何でこの方向だけこんなに空の色が良いのだ…。


作業中の風車。

強風の中、作業されている方々は大変だと思います。本当にご苦労様です。


青山高原道路をSL230と一緒に撮ってみた。

この写真じゃ何処に道があるか解らないので失敗。


青山高原三角点より西方を望む。

雨雲が南方より接近しているようなので、あわてて帰りました。
三角点駐車場を出て直ぐに雨がポツポツと。

まあ何とかびしょ濡れにならずにすんだので良かったことにしておこう。




青山高原道路の通行止のご案内

5月31日(日)は、青山高原つつじクォーターマラソン大会の為、10時〜13時頃まで通行止になるそうです。もしその日に青山高原に行かれるのなら、ご注意を…。


5月23日 奈良方面バイク旅 2009年05月25日(月)
休みだったので、航空自衛隊 奈良基地祭でも見に行ってみようと思い出掛けてみました。

しかし、新型インフルエンザの影響だろうか…中止でした。


まあ奈良市街地まで来ているので、平城宮跡を見に行ってみた。

↑復元作業中の大極殿↑


↑朱雀門↑

朝飯を食っていなかったので空腹。全国に展開(?)している長崎チャンポンの店に行き、ちゃんぽんを食べる。九州のアツアツの味を味わうなら、やはり其処だなぁ。

空腹の虫も治まったので、次は何処にいこうか。
魅力的な寺院が沢山ある奈良なので迷う。
唐招提寺は過去に行ったことあるし現在は本道修復中なので、薬師寺を見に行こうか。
この日は土曜日。結局、薬師寺も人が多いだろうという判断で行くのを止めました。が、写真スポット探しを開始。今の職場の人に聞いた池の場所を憶えていたので行ってみた。

写っているのは薬師寺と若草山。
もう少し池の左側から撮ったほうが良かったかなと少し後悔する。


続きを読む…
5月19日 敦賀方面バイク旅 2009年05月20日(水)
今日は数日前の週間天気予報で雨の予報だったので、出掛けないつもりでした。
朝起きると天気が良かったので朝飯を食べずに出発準備をし、7時半に出発。

地元の国道が混んでいたので、少しイライラしたが別の道を走って滋賀県に入り、信楽付近の県道を走りつぎ道に迷ったが、八日市ICより名神高速道路・北陸自動車道を走り継ぎ木之本ICで降りる。
そこからは交通量の少ない国道365号線をノンビリと走る。
国鉄旧北陸本線の廃線跡にある道でカーブは緩いし、坂も穏やか。
柳ヶ瀬トンネルも抜けてみたかったが、今津からの旧北陸本線廃線跡道路を走るのが今回の目的。柳ヶ瀬トンネルに戻って来られたらいいなぁと思いながら、国道を走り続けました。

国道沿いの看板で、食べる予定の無かった越前の蕎麦が気になる。しかもガソリンスタンドの横らしい。
SL230と自分も腹ぺこだ。
迷わず其処に行って朝昼を兼ねたメシを食べる。

食後、ガソリンスタンドで燃料を入れて自分もSL230も満足。

福井県道207号線(国鉄旧北陸本線)を走り敦賀に向かうが、現在の北陸本線沿いに三脚を立てた鉄ちゃんが多数いた。
何を撮るつもりでいたかその時は解らなかったが、後で解りました。

国鉄旧北陸本線の信号場跡で一服。
この看板を見る限りでは、バイクを止めているのは本線跡。
対向列車や優等列車を待ち合わせする場所は少し別の場所にあるのか。
今庄方面から此処を抜けようと勇ましい蒸気機関車の思い浮かべたりする。しかし、その蒸気機関車はあまり大きくないような気がする…。

さあ、前回来たときに楽しむことが出来なかった、続きのトンネルも楽しんでみよう。
前回も走った一つめのトンネルは、前と変わらず天井から地下水が降り注いでいる。
出る頃には、自分もSL230もびしょびしょだった。

いくつかのトンネルを抜け、昨年間違えて直進したところを今回は左折。
トンネルを抜け開けた場所にバイクを駐めて、そのステップに立ち上がり昔の旅人が見たであろうと思われる景色も撮ってみたし、トンネルの中も撮ってみた。。


この景色を見ながら、昔の列車で旅や仕事の為に乗車していた人は何を考え何をしようとしていたのでしょうか…。

気がつくと敦賀市街地の手前。踏切を見ると警報機が鳴っていたので広い場所に止めてSL230に跨りながら、シャッターチャンスを窺う。

JR西日本の485系交直流両用特急の電車が走り去っていった。
無論、国鉄特急(こだま)色。
鉄ちゃん達は、この車両の写真を撮るのを狙っていたのだろう。
しかし、文句を言わせてもらったら”JNR”のロゴが入っていない。
過去に乗った寝台特急あかつき・なはでは、機関車の交代で対応していたのだが、国鉄の電車形式3桁の頭が4・5・6なら交直流両用、国鉄型電気機関車ではピンク色。
まあ、約20年前に亡くなった蒸気機関車に乗っていた伯父からの予備知識というものでしょうか…。

敦賀市街に進入。
まずは現在の敦賀港駅に行ったが、興味のあるものは何も無かった。
その後、昔の敦賀港駅舎を見に行った。

時間があれば中をゆっくりと見てまわりたかったのだが、今回は外観だけ。


自分も敦賀の日本海お魚街も今後の親孝行のための下調べということで無理矢理行ってみし、食べてもみました。


SL230は両親を連れての旅行の斥候に使うつもりで購入したので、初めて(自分ではなく)両親の役に立ったかも知れない。


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5月15日 和歌山方面バイク旅 2009年05月19日(火)
右上腕骨大結節部骨折もほぼ治り、医者からのバイクOKとのお言葉も頂いているので、和歌山の加太に行って、鹿児島帰りの船の上からしか見たことのない友ヶ島を見てみよう。

少し寒かったので、夏用ジャケットにベストを着込んで、6時半頃出発。

和歌山の加太に到着したのは10時前。

空の色も良くないので次の目的地、由良に向かう。



紀伊由良港に到着。
貨物船型の船のドック入りは見えたが、期待していたフェリーのドック入りは無かった。

数年前、バイク乗りのHPを見てこの場所に来たのですが、海外売船前の2隻のフェリーと瀬戸内航路のフェリーのドックに入った姿が見られたので、もしかして…と思っていたのだが、今度からフェリー会社のドック入りの情報を仕入れてから来てみようと思う。



次は、紀州鉄道
御坊〜西御坊をつなぐ日本で2番に短い距離の鉄軌道を持つ鉄道会社。
面白そうなので、終着駅やその先の廃線跡も見てきました。

終着駅は昭和のイメージが漂い、列車もその場所にあって当たり前のように見える。
しかし、この列車は昭和30年代に制作され大分交通で走り、大分交通耶馬溪線が廃止後にここに来たようだ。兄弟車両のキハ604は紀伊御坊駅で留置されていました。

鉄橋は撤去され、昔繋がっていた線路も別れてしまっている。

その先の線路にも踏切の警報機はあったが、使用中止の表示がしてあった。
何か、哀愁が漂っているような感じでした。

紀州鉄道の他の兄弟車キハ601、キハ602は大分で汽車ポッポ食堂で走らずに別用途で活躍中。是非、無改造の姿を見てみたい。
今年の九州バイク旅の上陸地は新門司港で経由地は汽車ポッポ食堂。鉄道ファンのバイク旅になってしまうような気がする。


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病院にいき、近所をフラフラと 2009年05月11日(月)
勤務終了後、バイク屋にタイヤ交換や油脂類交換を頼んだSL230を引き取りにいき、15時頃に病院へSL230でいってきました。

レントゲンを撮ってもらい診てもらった所、骨のヒビはほぼ繋がっているとのことでした。今の激痛は…と聞くと「右鎖骨と右上腕部を繋ぐ筋が固まっている為」だと教えてもらいました。
さあ、明日からは仕事でブンブンと右腕を酷使しまくるぞ。
もちろんバイクでも。
「で、今日は何で来ましたか?」と医者に尋ねられ、
「はい、バイクで。車よりも楽ですから…」と自分は返答する。
実際のことを言えば、自動車のハンドルを切って曲がるよりも、二輪車で曲がりたい方向に体重を掛けて曲がる方が楽なのです。

診察が終わり、約2時間の小旅行。
伊賀地区の小さな鉄道会社の主要駅に行き鉄道グッズを購入。

嗚呼、懐かしい高校時代の車両…だと思っていたのだが、エアコン付きじゃん。
自分の時はエアコン無かったぞ。

弟の在所まで誕生日プレゼントを持って行ったり、自動車専用道路をぬふわkm/h(速度違反です)で走ったりしてました。

まあ今日は医者からOKがでた、初のバイク旅ということではしゃいでしまいました。


完全復活する為のバイク旅 2009年04月30日(木)
やっと勤務復活しました。

今日は肩慣らし(?)の為、ノンビリと奈良奥山ドライブウェイでSL230を走らせてきました。

何度も走った道ですが、急なカーブや未舗装路もある面白い有料道路。
二輪車で通り抜けは750円。折り返しの金額は知りません…。(でも未舗装路区間を走っている二輪車は見たことないなぁ…。)

東大寺を後ろから見ることが出来る場所でバイクを駐めて写真を撮ってみる。

別の角度から眺めてみるのもいいものだ。
若草山は今まで何度も行っているから今回は通過。

一方通行の未舗装路区間に突入。
奈良市街を走っているときは少し暑いなと思っていたが、ここはちょうど良い

途中の道は緊張しっぱなしでしたが、鶯の滝も見てきました。

奈良奥山ドライブウェイを走り終え、さて次は何処へ行こうか…。

自動車専用道路も走ってみるのも良いなぁ〜ということで、走ってみました。

トラックの影に入って空気抵抗を減らして加速して、一気に抜くという行動もやってみました。
気がつくとぬふわkm出てました。これじゃあ、以前と変わらんじゃないか…。

その後、自分の住んでいる街を高い場所から眺めてみたのですが、

昔のように大きな考え方が出来なくなっていて、考え込んだら悩みが沢山湧いてくる。
昔のように大雑把に、考えられたらいいなぁ。
約一ヶ月会社を休んで、沢山の人に迷惑を掛けたのが気になって仕方がない。

身体は殆ど復活ですが、精神の方ではおかしくなっているのでないか…と思う事も。
この状態なら大きなバイクは絶対に買うことは出来ません。
もし排気量の大きいバイクを買うと、間違いなく自分の命を縮めることになると思います。


いつになったら、本当の意味で復活できるのかが気になって仕方がない。