職場に近いドカティのお店に行きました。
新型のモンスター696見てきました。残念ながら、ここのお店ではこの車種の試乗はやってませんでしたが、跨ってみたところ、けっこうポジション的には乗りやすそうでした。
タンクをうまく凹ませて、空気の取り入れ口があって、フルロックでもハンドルとタンクが干渉してアクセル開けれないといったことないようになってました。スウィッチ類も日本車と同じような系統なので、
BMWや
ハーレーと違い、そのへんはすぐ慣れそうです。
モンスター696には696+というのがあって、フロントスクリーンとリヤカウルがついてました。箕面のお店なら試乗できるようなので、試乗してみたいと思います。
さて、試乗車として、S4Rテスタストレッタと1098と置いてありましたが、フルカウルの方が外国車にしては以外にポジション的に足つき性もいいし、ハンドルもそんなに垂れてなくて、けっこう楽なのには驚きました。
そしてなにより、ビックリなのが、S4Rテスタストレッタです。フロントフェンダーはじめ、クラッチカバーとか至る所にカーボンです。ブレーキもブレンボの高そうなブレーキ、
オーリンズのショックとか、「どや、高い部品つこてるやろ!」と言わんばかりです。
BMWはその巨体の割りにボクサーエンジンの重心の低さゆえか、意外に軽快で、グリップヒーターとか、シートヒーター、
クルーズコントローラーや電動スクリーンとか、「こんなのあって、便利でしょ、よくできてるでしょ、お値段も張るけど」という感じですが、ドカティは全体的にいかにも高級、といった感じですね。
僕は、
オートバイ、車をはじめ物に対する所有感みたいなのを感じたことないし、あんまり所有感を満たすと言われてもピンとこないタイプなんですが、こんな僕でもドカティはちょっと感じます。
まぁ、僕なんかには分不相応ですが。
いろんな赤に乗るのもいいかも。