タイトルパクリました。
月刊
オートバイにCB400を評して、優等生と表現しておりました。それは、スポーツ走行でも、街乗りでも
ツーリングでも全てにおいて優れている万能だからです。
これは僕も同意見です。扱いやすい上、よく走る。スポーツ走行でもジムカーナ的走りよし、サーキット走行でもそこそここのクラスでは走るし。燃費も悪くない。
ただ、月刊
オートバイに「優等生とは友達になれない」というような表現もありました。これは人それぞれだと思います。友達になれる人、なれない人、なろうとも思わない人。
さて、僕は実用的な物では優等生大好きですが、こと道楽の道具である
オートバイは、そうじゃないようです。
万能なものよりなんか特徴ある
オートバイが好みなようです。しかも、普段、ほとんどの場合ではさほど楽しくないのに、ある一瞬、あるシチュエーションのみでエキサイティングな
オートバイとか好きだったりします。いい年こいて性悪女に騙されやすいのかもしれません。
で、そんな僕は最近、女性で言えば、金かかりそうだし、タカピーぽいドカティに興味深々です。この間、ドカティの店に行って以来、試乗車のゴージャスさが気になってしょうがないし、そこでもらったカタログが国産車にはないような小奇麗で、分厚いもので、その癖肝心な情報である価格が書いていない、という代物だったんですが、毎日、なぜか暇あれば眺めています。
(小奇麗なカタログ写真)
まだ、試乗もしたことないんですが、試乗会なら気安いですが、冷やかし(遠い将来買うかもしれないので、そのために)で試乗するのは気がひけます。
乗りたいドカティは水冷のモンスターなんですが、最近初心者向けということで発売されたモンスター696の方が現実的か、でも500cc以上の空冷の単車、いまさら乗る気になれないとこもあるんですよね、排熱が気になって。しかもアップマフラーなんで余計、熱のことが気になります。でも、実際乗ると、そんなに気にならないかもしれないし、それ以上に乗っておもしろくて、熱なんか慣れたるは、と思うかもしれませんけど。
誰か、気弱な僕につきあって試乗してくれる人いないかな?
そうですか、今日初めて、アップマフラーの熱さを感じました、僕のZX−6Rで。走行中は気になりませんが、渋滞時、しかも今日のように暑いと、ちょっとつらかったです。
696跨りましたが、おっしゃるとおり、シート低いですよ。短足の僕でもこれぐらいなら、と思いましたから。まさに敷居の低いドカって感じでしょうか。