逡巡したあげく、やっと決心がついて、KSR110購入。
これからのKSRライフを綴ります。
ZX-6R手放した分より一層かわいがらないとね。

 
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操ることが、快感だ。 / 2008年11月14日(金)
操ることが、快感だ。



この昔の確か80年代ですが、ヤマハオートバイ広告のキャッチコピー覚えておられるでしょうか?

若い人はご存知ないですよね。40歳以上の方でも、あんまり興味なかったら、20年以上も前だし、第一広告のコピーなんて覚えてないかもしれません。

でも、僕はなぜかこのコピーだけはよく覚えてます、と言うか、まさに僕がオートバイに乗る一番の理由だったりします。


若い頃、70年代半ばから80年代前半、僕はオートバイに乗って走り回ってましたが、2台を除いてほとんどが2サイクル、しかもその大部分はヤマハのものでした。全部所有したのはオフロードのオートバイでしたが、当然、公道を走る場合、舗装路も走るわけで、ダートのみならず、舗装路でもオートバイを操る楽しさ、面白さを大いに感じて走ってました。

特に、ヤマハ2サイクルオートバイで顕著だったのですが、コーナー手前で減速して、コーナーをアクセル開けながら、旋回するとき、アクセルを開けると、お尻がクッと沈んで、クッと曲がっていあの感覚、最高です、忘れられません。

今のオートバイは、ホンダは80年代のVTの頃からそういう傾向ありましたが、ブレーキ引きずって、前から曲がるような感覚のものが多いのですが、タイヤとか随分違うし、それも時代の変化かな、と思います。

さて、80年代の話に戻りますが、僕はヤマハ2サイクルで、DT125とか友人のRZ250とかで、琵琶湖は海津大崎から奥琵琶湖パークウェイに入る手前までの湖沿いの道を走るのが大好きでした。奥琵琶湖パークウェイよりもです。特に、右側に湖を見るので、右カーブは見通しがよく、思い切っていけるので、アクセル開けて、お尻からクット曲がっていく感覚を大いに味わい楽しみました。(左カーブはちょっと見通し悪いとこ多いので少し大人しくしましたが)

気持ちよかったですねぇ。ダートとかだとリヤが当たり前のように滑るので、それが楽しかったですが、それと違う、舗装路でのリヤがクッと沈んで、踏ん張って、向きが変わるのはまさにヤマハのキャッチコピー通りでした。

20年以上経ち、僕は長くオートバイに乗ってなかったし、年食ってドン臭くなり、現代のオートバイをなかなか乗りこなせないですけど、ちょっとずつ自分なりのレベルで「操ることが、快感だ」を見出せるようになりたいものです。

ZX-6Rではエンジン回転が上がってくるとき、途中音が変わるところがあって、また、その辺から力強く、加速していくのですが、それが気持ちいいんですよね。でも、残念ながら、まだ、コーナリングでのおいしい部分、経験できてないのが残念です。もっと練習しようっと。




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コメント

まーしーさん、そうなんですよ、まーしーさんのオートバイもその味わいを味わいやすい年代のものですよね。

今のSSとかだとどうしても前中心みたいなんで。
By:suya2008年11月15日(土) 07:11

お尻で旋回する気持ち良さ、わかりますよ〜
ググッときまった時は、快感ですね!

By:まーしー2008年11月14日(金) 19:00

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