先日、電気かみそりの外刃を換えました。取り説には年1回は外刃は交換となってます。で、実際、僕の使い方だとそれぐらいで穴開いたりします。
でも、人に聞くと、そんなに頻繁には交換してない人が多いんですよ。僕の使い方はどうも悪いようです。
普通のかみそりでの髭剃りの仕方は親父に教わりました、そして、僕も息子に教えました。
親父のときは石鹸だったけど、僕はシェービングフォーム使って教えましたけど。
でも、電気かみそり、最近はもっぱら、こればっかりなんですが、ちゃんとした使い方、もうひとつわかってません。一応、取り説は読みますが、なんか唇の端の方とか剃り難いんですよね。
僕の電気かみそりの外刃がすぐ壊れるのは、そういう剃り難いところを変に力入れてるから、外刃と内刃が当たってしまうからだろう、と知人は言います。
さて、電気かみそりもそうだけど、スパナ、メガネ、ソケット、ラチェットレンチ類やドライバーとかボルトの締め方、緩め方とか、適当にやってるなぁ、と反省しました。
ボルトを回していて、反対側のナットもいっしょに回ってしまうときなど、強引にプライヤーで反対側を押さえて回したりしてます。たまに、というか、GIVIのBOXのベースをキャリヤにつけるとき、なんかきれいにボルトが回ってはまっていかなくて、上述したような強引にやりました。
一応、きちっと留まってるようなんですが、ときどき、BOXを確認するように走行中無意識にうち触ってます、まるで、無意識のうちポケットに手を突っ込んで、あそこ触ってるみたいに。
何箇所かで固定されているパーツをはずすときとか、はずす順番とか考えてしまいます。対角線上とか。カウルとかまだ一回しかはずしてないのは、一回はずして、はめるとき、ワッシャー余ったり、変なことになったせいもあります。
レンチ類で言うと、正直言って、どっちかというとすぐメガネを使いたがる傾向が僕はあります。ほんとはソケット使った方がいいのかな、とも思ったりするんですが。
六角でもL形の長いほうと短い方と使い分けとかしてなかったりとか。
もう少し基本的なことから勉強しよう。