最近、
外車の
オートバイを
中古車とか
新車関係なく見に行ったりしているのですが、時々思うのが、
外車と国産車の作り方というかまとめ方の違いみたいなのを感じます。
外車は、特にドカティが顕著ですが、各パーツが主張し合っているように見えます。
どや、ワシは
ブレンボのブレーキや、見てみて、うちは
オーリンズのサスよ、とかカラフルというのもあるでしょうけど、かなりそれぞれのパーツが目立ちます。
縁の下の力持ち的なフレームもけっこう
外車は目立ちますね。
それにひかえ、国産車は調和的というか、カラフルじゃないこともあるからか、各パーツが主張してません。
OEM的に供給されているからか、著名パーツメーカーであっても、それ単体で買ったものと比べ地味な感じです。
ヤマハXJ
R1300の
オーリンズのリヤショックはまぁそんな中では目立つほうですが。
オーリンズの字が黒いので(一般に市販されてるのはだいたい青い字)リザーブタンクがちょっぴり缶コーヒーみたいですね。
デザインを全体として調和を国産車は重視しているのでしょうか?
それぞれ個人が主張し、個性を発揮している欧米の組織と調和や協調を大切にして、個々がお互いに補うような日本の組織との違いみたいなのと似てるなと思います。
また、自然に目を向けても、淡いというかビビッドな色合いの花の多い日本とドギツイくらい強い色の花の外国だったりしますね。
最近は日本車でもホイールにピンストライプが最初からあったりとか大分変化してきたようにも思いますが。
ルルさん>外車でも糞みたいなんありますか、ルルさんの目からみると。