逡巡したあげく、やっと決心がついて、KSR110購入。
これからのKSRライフを綴ります。
セカンドオートバイのZX-6Rも可愛がらないとね。

 
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乗りたいあの娘...(ハート) 2008年07月05日(土)
タイトルパクリました。

月刊オートバイにCB400を評して、優等生と表現しておりました。それは、スポーツ走行でも、街乗りでもツーリングでも全てにおいて優れている万能だからです。

これは僕も同意見です。扱いやすい上、よく走る。スポーツ走行でもジムカーナ的走りよし、サーキット走行でもそこそここのクラスでは走るし。燃費も悪くない。

ただ、月刊オートバイに「優等生とは友達になれない」というような表現もありました。これは人それぞれだと思います。友達になれる人、なれない人、なろうとも思わない人。

さて、僕は実用的な物では優等生大好きですが、こと道楽の道具であるオートバイは、そうじゃないようです。

万能なものよりなんか特徴あるオートバイが好みなようです。しかも、普段、ほとんどの場合ではさほど楽しくないのに、ある一瞬、あるシチュエーションのみでエキサイティングなオートバイとか好きだったりします。いい年こいて性悪女に騙されやすいのかもしれません。

で、そんな僕は最近、女性で言えば、金かかりそうだし、タカピーぽいドカティに興味深々です。この間、ドカティの店に行って以来、試乗車のゴージャスさが気になってしょうがないし、そこでもらったカタログが国産車にはないような小奇麗で、分厚いもので、その癖肝心な情報である価格が書いていない、という代物だったんですが、毎日、なぜか暇あれば眺めています。

(小奇麗なカタログ写真)

まだ、試乗もしたことないんですが、試乗会なら気安いですが、冷やかし(遠い将来買うかもしれないので、そのために)で試乗するのは気がひけます。

乗りたいドカティは水冷のモンスターなんですが、最近初心者向けということで発売されたモンスター696の方が現実的か、でも500cc以上の空冷の単車、いまさら乗る気になれないとこもあるんですよね、排熱が気になって。しかもアップマフラーなんで余計、熱のことが気になります。でも、実際乗ると、そんなに気にならないかもしれないし、それ以上に乗っておもしろくて、熱なんか慣れたるは、と思うかもしれませんけど。

誰か、気弱な僕につきあって試乗してくれる人いないかな?



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