昨日通勤途中、こんな
オートバイを見かけました。
僕の真後ろを走っていたのですが、はじめ以前僕が乗っていた
カワサキの1000
GTRかと思ったのですが、ウインカーが
ミラーウインカーになっていたので、「あ、違うな、多分
ホンダのほれ、なんやったかなー、STなんとか、なんたらヨーロッパやなー。」と何の車種かわかったようでわかってない状態でしたが、帰宅して調べたら、
ホンダのST1100でした。
最新のはST1300ですが、このST1100はデビューが1990年だそうで、最初1000
GTRと見間違えるのも時代が同時代の
オートバイだからです。
この時代のツアラーのカウルはこんな風にかなり立っていて、しかも一番現代のツアラーと違うのはスクリーンが反っているというところです。スクリーンのふちにゴムもついてますしね。
ホンダのSTシリーズも1300になると現代風に上部が反らずに丸まってます。
この形状のカウルって風の抵抗はかなりあると思いますが、かなり防風してくれます。防風どころか雨も走行している限りかなり防ぎます。(止まると濡れますが。)
以前1000
GTRに乗っていたとき相当雨の降っているときでも
高速道路を法定速度ぐらいで走っているとほとんど濡れませんでした。
また、冬に何度か鈴鹿辺りまで冬というのにパンチグレザー上下という無謀な格好で走ったこともあるんですが、なんとか耐えれましたしたし、ライダーを冷風や雨から守るというプロテクション性は今の
オートバイより上かもしれませんね。
色々書きましたけど、ちょっと形状が懐かしくて思わず書きました。