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足のニオイ対策  2007年10月19日(金)
足のニオイは汗が原因となることが多いです。

そこで、足のニオイの対策として、可能なかぎり靴を脱ぎ、清潔を保つということです。

家にいる時はなるべく素足で過ごし、外出時はできればサンダル、または通気性の優れた靴を履きます。

靴を履いて外出するときは、できるだけ靴を脱ぐ機会をもうけ、足の汗をふき取り乾燥させ、靴下を履きかえるなどの対策をします。

特に、仕事をしているときは通気性の悪い革靴で1日中いますから、気をつけなかればなりません。

お客さんとあっていない、デスクワークのときなどたまに靴をぬいで換気をすると、ムレを防ぐことが出来、足のニオイの予防になります。

社内ではサンダル、外出するときは革靴とわけるのもよいでしょう。


   
わきがは遺伝?  2007年10月13日(土)
わきが体質かそうでないかは、残念ながら生まれながらの体質、遺伝で決まっています。


特にわきがの臭いがでるのは、思春期が始まる位だと言われており、このころから次第にわきがのニオイが強くなってきます。男女共に一般的には高校生くらいと言えます。

ただし、わきが体質であっても必ずしも「わきが臭」がするとは限りません。

例外もあって、ホルモン分泌の関係で思春期後から20代前半までわきが臭がしないこともあるんです。

そして、何かきっかけがあり、突然わきがのニオイが出始める事もあります。

しかし、急に臭いが出始めたからといって、突然わきが体質に変わったわけではなく、耳垢が湿っていたり、腋毛が多かったりと、もともとわきが体質ではあったのです。

そのため、両親がわきが体質であったり、耳垢が湿っていたり、シャツのわきが黄色くなったりする人はワキガ体質の疑いがあります。 

そういうわきが体質だと疑われる人は、思春期を過ぎてからもニオイが出始めなくても、20代始めくらいまでは、わきがかもしれない可能性があるということです。


   
気になる加齢臭について  2007年10月05日(金)
40代で体臭の中で一番気になるのは、口臭。

その次に気になるのが体の臭い、体臭の一種ともいわれている、老齢からくるニオイ、すなわち加齢臭です。

40代でも加齢臭がある人とない人がいます。

加齢臭は高齢者がだす特有の嫌なニオイのことをさしていましたが、最近では老年になる前の中年の人(早い人では20代後半)たちのニオイが注目され始めました。

これを「加齢臭(エイジングノート)」といいます。

このニオイはどんなものかというと、おじさん特有のニオイで、満員電車のニオイとか虫のニオイとかロウソクのニオイとか表現されます。

いずれにしても嫌なニオイばかりですね。

対策としては、食生活の改善などがあげらます。 あまり脂っこいものをとらないようにしましょう。


   
口臭の予防ついて  2007年09月29日(土)
口臭予防といっても、いろいろな方法があります。

また、口臭の状態や原因によってもその方法はことなってきます。

つまり、口臭には、生理的なものと病的なものがあるため、それぞれ予防方法が異なってくるのです。
口臭を根本から治していくには、生理的な原因、病気的な原因を治さないと予防とはなりません。

ただ、ちょっとしたエチケットとして一時的な口臭予防の方法としては、市販のデオドラント製品の使用やレモンや牛乳といった口臭予防があります。

日々、新しい口臭予防グッズがでてきていますから、まずは気軽に始められて、なおかつ評判の良い口臭対策を試していくのがよいでしょう。
自分自身で気に入ったものを使いましょう。


個人的には、歯磨きとその後のリステリンでかなりお口の中はすっきりします。

最近ではリステリンがオブラート状になっていて、5秒で口の中をスッキリ、さわやかにしてくれるものを売られています。



   
体臭と口臭  2007年09月21日(金)
体臭の一部として、口臭で悩む人も多いと思います。

口臭の悩みは、男女問わず、気になる人は気になります。

他人の口臭を気にしていると、もしや自分も口臭があるのではないかと、過剰に気にしてしまう人もいますね。 気にしすぎも口臭にとっては問題なのですが。


口臭はなぜ起こるのでしょうか。原因としては3つ考えられます。


(1)生理的な口臭(口の中の食べカス、朝起きた時など)

(2)病気が原因(虫歯、歯槽膿漏、糖尿病、胃腸の弱りなど)

(3)食べ物による口臭(ニンニク、ニラ、納豆などによるもの)


この原因の中では、虫歯や歯槽膿漏といった口の病気によるものが多いです。これは、虫歯や歯槽膿漏の治療、口腔内を清潔にするといったプラークコントロールをしていくことで改善されます。


口臭の原因の一つとして、胃腸の弱りがありますが、これについて言うと――胃腸が弱くなることで、食べ物を消化・吸収する力が衰え、結果的に有毒物質がからだの中をめぐって肺に行き、呼吸となって口から吐き出されます。このときの息が口臭となることもあります。こうした場合は、食生活の改善や生活習慣を改める等で、口臭の悩みが改善されることもあります。




   
頭の臭いの原因@髪の毛の臭い  2007年09月13日(木)
頭の臭いの主な原因として髪の毛の臭いが考えられます。

ではその髪の臭いの原因として考えられるのは、

・髪を洗っていないため、頭皮のニオイが髪の毛に付着
・タバコ・排気ガス・食べ物・アルコールの臭いがうつったため
・髪の毛の痛みのため
・髪が乾いていない、半乾きのため
・ドライヤーのかけすぎで焼けた臭い

髪の毛のニオイの大きな原因としては、周りの臭いが髪についてしまったことです。
(ちゃんと洗っていないのは別ですが...)
とくにたばこなどの臭いはつくとすぐにわかると思い、経験があると思います。

当然、短い髪の毛よりも長い髪の毛の方が臭いのつく部分が広いので、嫌なにおいがついたときにはそれだけ鼻につくことになります。
逆に良い香り、シャンプーなどがついているときにはとても良い香りが通りすがりにはなつことになります。



   
体臭と汗の関係  2007年09月03日(月)
汗臭さは、皮膚表面で細菌類による分解、酸化が主な原因として考えられています。
汗っかき=体臭・ワキガではないということを理解してください。

体全体にある汗腺ですが、これはエクリン腺です。
わきがに密接に関係している汗腺はアポクリン汗腺といいます。

アポクリン汗腺は、ワキや股の付け根などにあります。
皮膚表面に付着しているアカや皮脂、ホコリ、フケ、表皮の脱落した角質などがエクリン腺から出る汗と混じり合うと、

細菌にとっては格好の培地となり、細菌が増殖して分解酸化が促進され、ニオイ物質が発生します。 これが体臭の原因となります。

わきがはアポクリン腺からの汗の成分にあります。
成分は各種タンパク質、糖質、中性脂肪、ピルビン酸、鉄分、アンモニア、色素リポフスチン、各種脂質などです。

しかし、アポクリン腺は皮下のアポクリン腺の中にある間は無臭なので、汗が出てから何らかの変化があり、わきがの臭いを発生させると考えられています。



   
体臭ケア 朝のシャワー  2007年08月15日(水)
こう暑いと体臭ケアしても全然効果ないですよね。

毎日ちゃんとシャワー浴びても暑くてシャワー浴びたあとから汗かいちゃってるし。

そうしたら、もうすぐ汗臭くなってしまう。

そんなに頻繁にあびれないし。普通は夜シャワー浴びるだけだけど、この時期は体臭ケアのため夜はいって、朝もシャワーあびますね。朝はホント簡単にですけど、汗を流す程度。それでも結構すっきりするし、気に入ってます。

夕方の電車はすごいですよ。 体臭といろんなニオイがまじりあって、耐えられません。

モワァ〜って感じで異様なニオイがただよってます。


この夏は昼にいっぺん強制的にシャワータイムとしてほしいです。





   
わきが手術について  2007年08月05日(日)
わきが手術は皮膚を切開してニオイの原因となるアポクリン汗腺を取り除く手術です。
わきがを持つ人にとってはぜひとも受けてみたい手術でしょう。


しかし、わきがを持つ人すべてが手術適応というわけでもありません。
生活習慣を変えることで改善される場合や、手術までいかなくても保存療法で対処できる場合もあります。

ですから、まずは医師の診断を受け、わきが手術が本当に必要なのかどうかをまずは診てもらいましょう。わきが手術が必要であり、かつ本人も希望するならば、わきが手術を受けることになります。 手術を受ける以上、リスクはありますから、しっかりと納得することが重要です。


ところで、わきが手術は皮膚科や形成外科では保険適応の範囲になることがあります。しかし美容外科では保険は適応されないのが普通です。だからといって、費用を安く済ませようとして、医者選びで失敗しないようにしましょう。


わきが手術は病院選びが重要と言われます。
小さなキズとはいえ、腋の下を切ることになるので、信頼のおける医者を選ぶことが必要です。あとで後悔してもおそいのです。

わきが手術を検討されている方は、情報を集めて、カウンセリングをきちんと受け、納得してから手術を受けるようにしてくださいね。


   
体臭の原因 清潔第一  2007年06月22日(金)
体臭対策でまず抑えておきたいポイントが精神的な問題。

「汗をかきたくない」「汗をかくと体臭が...」といった頭の中の思考回路を一度断ち切るのことが必要です。

なぜかというと、気にすれば気にするほど汗をかくかいてしまうからです。

これを「精神性発汗」といいます。
緊張すると冷や汗が出たり、手に汗がでたりするのと同じです。 
汗はかいたらケアすれば良いくらいの強い気持ちでいましょう。


次に体臭対策でまず抑えておきたいポイントはケアの問題。
これは清潔にすることが第一です。 

毎日お風呂に入る、下着をマメに取り替える…といったことはあたりまえですが、近ごろはさまざまな制汗剤が出回っているので、出かける前に使用しておくと良いでしょう。

汗をかいたらコマメに対処しましょう。 
汗を拭き取れば、体臭のもとも抑えられますし、すっきりします。 

最近はシート状の拭き取り剤が多数市販されているので使ってみてください。 

汗をかいたまま放置しておけば、だれだって体臭になります。 

つまり汗臭さや体臭が強くなるのは、肌がきれいにして下さいといっているのかもしれません。



   

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