日々の日報から整備、カスタム、スタッフのプライベートまで、タイトルが整備手帳になってますが何でも書きますよー(^ω^)

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近畿選手権 初戦 BRT  [2014年03月31日(月)]
 


まー、まー、 それはそれは、 酷い、とんでも無い レースだったそうです。





先週末の、来る3月31日。




場所、 三重県にある、ブラジル人オーナーの所有するコース BRT motocross land











ご覧の通りの天候で、 それはそれは難しいコースになってしまってたそうで、




よしと、1ヒート目、



スタートで集団から抜け出せずに追い上げレースになってしまい、



1位、2位のBOSSレーシングの二人に追いつけず、 残念ながらの無念の3位。





2ヒート目は、



路面コンディションの悪さもあって、無念のクラッシュで、吹っ飛んでしまい、 



担架で ピーポーだったそうです。







きらたも残念ながら、1ヒート目に 悪路面に喰われてしまい、



そのまま一周も出来ずにレース終了。



2ヒート目も、エンジン始動出来ずで無念のリタイアだったそうで、





まー、手厳しい、 雨のBRTの洗礼を受けた、近畿選手権 初戦となりました。





トップのBOSSレーシング、同い年の袴田てっちゃん25ポイントで、



よしと、きらた、共に痛恨のノーポン。





自分達にとっては、初戦から 何ともドラマチックな展開になっちゃったんですけど、




まー、二人共、怪我が大した事なくてホント良かったですし、




何だかんだいっても、 今後の方向性もちゃんと見えましたしね




まだまだ、先の永〜い 戦いの幕が上がったばっかり








しっかり 次の戦い見据えて!  



二人共、 ガンガン攻めて行こうぜい





月間 ダートスポーツ 5月号 [2014年03月28日(金)]
 


皆さん  



今月の24日に発売された、 ダートスポーツ5月号はもう読みましたか〜






って、 でも、あまりオフロードに興味の無い人はほとんど読む機会がないですよね。





なんで また 自分が急に こんな事を言うかっていったら、 そう、 そうなんです





先日、山口県は幸楽トライアルパークで開催された歴史的なレース、



GEKO-ONE の特集が、 みっっちり! 掲載されてるんです







ゲコワンというレースは一体、どんなレースだったのか、、



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世界有数・・・ 


もしかしたら最難か・・・




「ラストマンスタンディングよりも難しいね」  と、デビット・カモ が 言った。




ビッグタンクマガジン編集長 春木氏は 


「ヘルズゲートを全コース歩いたけどこんなセクションは無い」 と、言った。




田中太一は 「難しさで言ったらエルズベルグの難所(ダイナマイト)よりも難しいと言った。




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この特集の始まりのこの文章で、 自分は、ガッツリ 心を鷲掴み にされたんですけど、




デビットカモは、ラリーの世界チャンピョン


ビックタンクマガジンの春木氏は、

世界中のエンデューロを実際にその目で見てきた有名な編集長さん


田中太一は知る人ぞ知る、世界をまたにかけるスーパーライダー




この3人の、このちょっとした一言が、どれだけ重みのある一言か。





今月号の、このダートスポーツを読んで、 今回のゲコワンが、




世界中のハードエンデューロの世界で、



どれだけ 注目されたレースだったのかが、ホント良く解りましたよ





そんでもって、自分が一番 読んで欲しいのはココ










またまた、去年の開幕戦の時の記事に続いて こんなにおっきく掲載してもらって、



優勝したロッシさん、世界の田中太一に続いてこのサイズで自分。




嬉し恥ずかし、もの凄く自分の事も取り上げてもらったんですよ (。-_-。)




去年の開幕戦の記事








主催者の河津さん達は、あまりにも準備と進行が大変過ぎて、



もう絶対二度とやりたくない!  って言ってたけど、




ハードエンデューロ盛り上がりのサイコロは、 もう転がりだしちゃってますからね〜





自分も絶対リベンジさせて欲しいし、



文章の最後にも、 日本のハードエンデューロは これからが面白い! って












ゲコワンの記事以外も、 



今月号のダートスポーツはホント面白いですよー




整備担当 小川 劇場 [2014年03月26日(水)]
 





ドラッグスター400  貝塚市より Y様 ご成約分















D-トラッカー  京都府より Y様 ご成約分









スティード400  岸和田市より T様 ご成約分










最後はこちら、



XJR400R  岸和田市より N様 ご成約分






今回の写真撮影者は、整備担当 もうすぐ2児のパパ小川。





本日の報告では、 全ての車両、もう間もなく完成予定となってますので、



近日中の 完成 ご連絡を お楽しみにしていて下さいね





今日はザックリですが、 整備進行ご報告でした






Posted at 21:33 | 整備手帳 | この記事のURL
読売新聞 メンテナンス [2014年03月24日(月)]
 


今日の大阪はホント暖かかったですよね〜




ぽかぽか陽気で、 そろそろバイクシーズン到来! って感じですよね








写真は、店の近所の読売新聞さん から ご依頼頂いている、



配達に使用してる、ヤマハ ギア メンテナンスの為の 引き取り作業





最近、ロープの使い方、扱い、を 修行中の スタッフ慎ちゃん、



本日、  泰輔 直伝 の、 亀○縛り マスターです。






噂の彼女に使っちゃイカンよー(笑)




Posted at 21:37 | この記事のURL
TW200 と マグナ250S [2014年03月20日(木)]
 



こんばんわ



今日も元気に働く男、 私、店長まさるで御座います。




いや〜、しかし、 このところ、プライベートも含めてホントに何かと忙しい




レースも無事に終わったし、  



日々の生活を、ちょっとはマイペースに落ち着いて行動して行けるかな〜、



なんて思ってたのも、 あまい あまい(笑)





修理に 納車に ご成約、 オークションでの仕入れに、車両仕上げだったり、



ホントにありがたいお話、沢山のお客様から色んなご依頼を頂き、




予定表もコンプリートに近づく今日この頃。







来週には、新着入荷の27台の GOOBIKE 更新もしなくちゃいけませんしね〜、





一体 いつになったら、 ゆっくりと ブログを更新出来る日が やって来るのか




え? そんな日が来る事は絶対無いから、 ちゃんと自分でペースを作って気合で書け?(笑)





ま、ま、ま、ま、 そんな自問自答を繰り返し、



あいも変わらず、 忙しいながらも 毎日楽しく過ごさせて頂いてます






しゃー! 明日も書くぞー!  と、でっかい声で言いたいとこですが、



やっぱり あんまり自身がないんで、今日はお二人のお客様をご紹介という事で。






それでは、本日のご紹介は、 こちらのお二人





イケてるロンスカTW をご成約頂いた、 オーナー 上原くんと、








ディープ で ガトリング な マグナ250S をご成約頂いた、 オーナー藪野さんでーす







いや〜、 お二人共、 最高の笑顔 ありがとう御座います




上原くんは、初めてのバイク購入で選んで頂いたのがこちらのTWで、



一目惚れご来店からの、 むちゃくちゃ気に入って頂けて即決でのご購入




藪野さんは、下取りにグラストラッカーを頂いてのご購入で、



どちらもホントに嬉しい、ご成約でありました





お二人共、そろそろ、愛車にも慣れてもらえてる頃だと思いますし、



また、オイル交換の時期には気を付けてあげて下さいねー





またのご来店お待ちしていますよっ




上原くん、 藪野さん、 この度は、ご購入誠にありがとう御座いました







それでは、本日の更新はこの辺で、 と、いうことで、







最近 はまってる、 大人のおもちゃ




デカール完成! [2014年03月15日(土)]
 


さあー、 この時期お馴染みの、



本番車制作での 夜の残業コーナーも、 とうとう完成しましたよ







今季は、自分も含めて、3台、メーカー違いの兄弟カラー





デザインは、お馴染みの アートスタジオ トリニティーのケンゾー君にお願いして、



最終仕上げを、 自分が所属する、男塾お馴染みの、



スージーデジッツ九州のカオルさんに仕上げてもらいました











今年も去年と同じく、3台体制



ライダー、 よしとに、きらたに、私 まさる








さ〜! 今シーズンは、誰が一番 好成績を収めるのか




今年も怪我無く、 3人で勝負じゃー











そんな、今季一勝目は、 やっぱりこの人、



リーダーよしと








JNCC KID`S クラス リザルト



KID`Sクラス 公式写真





JNCC開幕戦、サザンハリケーンの KID`Sクラスで、



二位以下を 大きく引き離して、ぶっちぎりの 優勝でい



バルカンU ビンテージフルカスタム [2014年03月13日(木)]
 



そして、そんな流れで、



本日の更新は、 お待たせしている、お待たせしている、お客様紹介であります





渋〜い、ビンテージ フルカスタムが決まったバルカンUを ご成約頂いた、こちらのお客様 




オーナー、野口くんでーす






いや〜、ナイスカッポーですね〜



いや、カワサキ車だから、どちらかと言うとイメージ的には相棒かな?(笑)





今回はご注文という形での、オークション代行でご成約を頂いた 野口くん、



以前から、 ここのブログで、バルカンをご成約頂いたお客様が紹介されるたんびに、




ああ〜、またやられた。。



と、肩を落として、



ドキドキしながら、お客様紹介の更新を楽しみにしていてくれたそう。





いよいよ予算が溜まった時には、めぼしい在庫が無かったんですけど、



それも踏まえた上での思い切ってのご来店




ご商談で、お好みの仕様をしっかり打合せし、



業者のセリでバッチリの車体を見つけて、めでたく この日の納車となりました〜




やばいっす! めちゃ渋いっす! やばいっす!




って、喜んでくれて、 好みの仕様が上手く見つかってホンと良かったです





ほっ、 と、自分も一安心、



野口くん、 また、仕事帰りにでも気軽に遊びに来てね




ご注文からのご成約、誠にありがとう御座いました








それでは、本日はこの辺で。





っと、 今日はその前にもう一つ御礼をば、







緒方さん、いつも美味しいお土産ありがとう御座いますー



ドラッグスタークラシック カスタムペイント [2014年03月10日(月)]
 
  


ちょっと最近は、レースな更新が多かったんですけど、




無事、GEKO-ONEも終了したところで、



夜の残業もしっかり仕事モードに戻していかないと  っという事で、 




今日の更新はご報告のまず第一弾




ご依頼頂いている、ご成約頂いたドラッグスタークラシックの追加カスタムプランの一つ




まずはこちらのカスタムペイントが、



KERRY`S の 亮さんの 元から仕上がってきましたよ〜
















ちょっと、レトロなテイストで、純正カラーを微妙にアレンジ




車両のカスタム進行も、また ここでも更新しますので、



こちらの件もお楽しみにしていて下さいね





頂いているお客様紹介の写真も ちゃんと忘れてませんからね〜




また少しずつ更新していきますので、よろしくお願いいたします



2014G-NET戦 初戦 GEKO-ONE 参戦記 [2014年03月08日(土)]
 



行ってきましたよ



ハード系エンデューロの究極系、 その名も、GEKO-ONE





当日の出来事は、ホントに何を書けば良いのか解らないくらい、



自分一人だけでもホントに色んなドラマがあった、 むちゃくちゃ楽しいレースでしたよー





今日の更新は、そんなレースに参戦してきた自分の出来事。




主催者である落ち武者河津さんに、



そら、まさる君の出来事は書かにゃいかんよ!  書かにゃいかん!



俺も今日は頑張って書くけん、まさる君も 寝らんと書いて! 



タイムリーな今書かんと意味が無いけん、寝らんと書かんとよ! 




って、言われたので、寝らずに必死に書いてます(笑)





そんな、プライベートな時間の昇順を全てこの日に合わせた、気合十分の開幕戦、




スポンサーにはレッドブルを迎えて、



憧れの世界の田中太一や、ラリー世界チャンピョンのデビットカモ、




雑誌やネットなんかでしか見たことが無いような有名なライダーが沢山いて、



純粋な山育ちライダーの自分にとっては、ホンっっと に 華やかなレースでありました〜


























当日は予選があって、



設定されたハイスピードコースを一人ずつアタックする方式でタイムを競い、



最速タイム順、 上位10台ずつで本選がスタートするルールだったんですけど、




正直、予選は圧倒されましたねー。




スピード系の人達の、前日の練習走行を見てた時の予想通り、



JNCCやJEC のトップライダーな人達の速さはやっぱり半端なくて、



自分じゃ悲しいくらい、全く歯が立ちませんでした。




朝一番、緊張して硬くなってたのもあったんですけど、それ以上に単純に、



予選トップグループのライダーと自分とじゃ、棲んでるスピード域が全くちがう(笑)




普段から山の中のスピードにはそこそこ自信がある方だったんで、



トップ集団とは勝負にならなくても、そこそこ前の方、




最低でも2列目までには入りたいと思って望んだ勝負だったんですけど、




結果は、103台中/35位。




痛恨の4列目での本選スタートが確定しちゃいました。




途中、エンストしちゃってタイムロスしたのもあったんですけど、



エンストの事 以外は正直、ゴールまであんまり覚えてないんですよねー(笑)





ライバルの #3 大西君や、#2金子さんは3列目、 #1 塾長は2列目、


#4 悠太君、#6 ごっちゃん、#8 ロッシさん、#9 森さん、は一列目、




自分以外の固定ゼッケンはみんな前列スタートと知り、 



本選までの約一時間の間、やってしまった感が かなり半端なかったです(笑)





本選は10台一列ずつ、約一分おきのスタート。



最前列から 約4分遅れのスタートに、前には30台の自分よりも早いライダー、





慌ててもしょうがない  慌ててもしょうがない  


慌ててもしょうがない  慌ててもしょうがない





頭の中で念仏のように繰り返しながら、 



自分のスタート順を待つ、 



この、ほんのたった4分間がホントに果てしない時間に感じましたねー。





そして予想通りというか何というか、 自分のスタートの順番が来る頃には、



向かいに見える最初の難関、浦田ダイナーのロックセクションを




もうすでに最前列でスタートしたライダーが、次々と通過していく姿が 視界に入ってきました。















あそこのロックまでに自分の前にいるのは、29台、


あそこのロックまでに自分の前にいるのは、28台、


あそこのロックまでに自分の前にいるのは、27台、





誰もいない状態でチャレンジしても時間も体力もかなり消費するこのロックセクション。




あそこに行くまでに、一台でも少ない渋滞になってる事を祈って、




とうとう、 いやいや、やっとこさ、



待ちに待った、自分の並ぶ列、4列目のスタートの時が来ました。





グランドを抜け、 一の森に入り、  リスクよりも確実さを選び、 



落ち着いて疲れないように辿り付いたロックセクションだったんですけど、




当然の事ながらもうすでに自分の入り込めるラインも選択肢も全く無し




しょっぱなのセクションから、心底 襲って来る、絶望感と焦りとの戦いでした(;´Д`)











必死に我慢して、出来るだけ疲れないように意識をしながら、



このロックセクションをこなしたんですけど、




やっぱり焦りは完全には無くなってくれるはずもなく、




慌てて侵入したドブの深みにハマり込んだり、無駄にアクセルを開けすぎたりと、



一筋縄ではいかない、この渋滞を抜けた後の疲労感はやっぱひどかったです。





ここのロックセクションを抜けた後の 目玉セクション、



レッドブルアーチの設置されたヒルクライム後の下りと上りでも、




ロックを抜けたライダーが はまりにはまって、色んな出来事があったみたいでした。












自分は、ここでは、 登り、下り、登り、共に、



割と上手く一発クリア出来て、かなりの台数をパスしたんですけど、




このポイントで失敗を繰り返していた、2列目スタートのトップ、



#1 塾長と #68 浦田くんを捉える事が出来て、自分自身、かなり冷静になれた。





自分達が通過した後も、ここのセクションは渋滞が酷く、



ネリにネられたヒルクライムがあまりにも厳しすぎて、後々コースカットになったらしい。






















ここを登った後の沢セクション、



ゲコタ沢の手前の第一チェックポイントで、すでに順位は11位。




チェックに居た大西君ママに、すぐ前には、#3 大西君が走ってるって聞いて、



またまた、テンションのギアが一段アップ




そのままの勢いで進入したゲコタ沢では、



後ろから追いかけてきた#68 浦田くんと、抜きつ抜かれつのガチンコバトル、




沢の上からアドバイスを叫んでくれた、葛城組の大先輩、



松野さんや川崎さんには感謝感謝で、次のセクションへと向かった。





ところでこれ、このままの勢いで書いたらいつ終わるの? (笑)



GEKO-ONE 参戦記2 [2014年03月08日(土)]
 











後から色んな人がアップしてくれてる写真を見て知ったのが、



自分より前を走ってるライダーも、みんな それぞれ色んな苦労してますよね〜。




サクサク クリアしていったのかと思いきや、



みんな割とフラフラになりながら、次のセクションに向かってたんですよねー。
















ここのセクションでもさっきのとこと 同じく、自分達が通過した後は、




手前のレッドブルセクションがコースカットになった影響で、



ヒルクライムで渋滞していたライダーが一気にゲコタ沢になだれ込んで、




巻き込まれると、もう、どうしようもないレベルでの地獄絵図になってたみたいです。





知り合いのフェイスブックのコメントで見たんですけど、



この渋滞の中の順番待ちで 友達が3人出来た、って言ってた人がいてました(笑)








































ラリー3年連続世界チャンピョン、 #101 デビットカモ も、



一番きつい渋滞のど真ん中に巻き込まれている様子が写ってたんですけど、




レース後に話を聞いたら、  何でも、レーススタートして早々の、



浦田ダイナーロックセクションでラジエターを派手に壊してしちゃって、




修理、リスタートに時間が掛かってしまっての流れみたいでした。






そんなこんなで、上手く渋滞に巻き込まれる事なく先に進めた自分が向かった、



次のセクションまでのただの通過点の森の中では、




#3 の大西君のバイクが何でもない所で、石にもたれ掛かってたのを見つけて、 




ぎょっ! とっしたんですよね。



慌てて あたりを見渡したんですけど、大西君がどこにも居なくて、



怪我してなかったらええんやけどな、 とかも気になったけど、



自分はその場では どうする事も出来ずに、先に進んだんですよ。





後々、気になって大西君に話を聞いたら、



ここでリアブレーキペダルの付け根のピロのボルトが外れてしまって、



リアブレーキが効かなくなったらしくて、




ボルトの手配、修理の為に慌ててピットの方に戻ってる最中だったみたいで、




大西君の、(リアブレーキ無し) の 地獄は、ここから始まったって聞きました。









いやいや、しかし、



河津さんに言われて自分のレースでの出来事を頑張って書いてるんですけど、



これは実際、ドラマが多すぎて、絶対書ききれないでしょ(笑)




ちょっと詳しく書きすぎ?  No! ドラマをある程度 飛ばして書いてもこんな感じ。




ほんと、それだけ色んなドラマがあったんですよ〜。






そして、ここからの出来事が自分にとっての一番の痛手になった事なんですけど、




実は、この先の、第二チェックポイント上のデルタヒルで、



まさかまさかの、痛恨のミスコースをしちゃったんですよね。





前日の雨でコースカットになってる場所に気づかずに、



下見の通りのイメージのまんま何の疑いもなく、そこを下っちゃって、




後は残ってたマーカーに引きずられて、大幅にショートカットしてしまい、



レース後半に差し掛かる、スタート地点の広場付近まで戻っちゃったんです。




広場に出て、また後半に入る前のロックセクションをこなして、



確かにこの時、 何かおかしいな? と、は思ってたんですよ?




だって、さっき、デルタヒルで抜いた、#68 浦田くんと#98 小林まちゃくんの二台を引いても、



自分の前には後9台走ってるはずやのに、




それにしてはタイヤ痕がほとんど無いのはなんでや? って思いますもん。




その事が気になりながらも、先に進むしかなかった自分が次にドツボを踏んだのは、




これまたコースカットになった、あれはブレイズマウンテン?  半輪のタイヤ超えをした後の、



すぐ右の沢に入るセクションに残ったマーカーに また吸い込まれちゃったんです。




道順が解らなかったら、ちょっと、その辺にいてるスタッフに道を聞けば良かったのに、



ホントに笑うくらい、視界に入るマーカーだけを追っかけちゃってたんですよね(笑)




その後、この山で、もがきにもがいて何とか頂上付近にたどり着こうとした時、



下から良い勢いで上がってくるバイクが一台、上がってくる音に気付いたんです。




ロッシさんも自身のブログで書いてた事なんですけど、



実はこの時、ここで #8 ロッシさんと遭遇したんですよね(笑)











あれっ?! まさるくん、何かおかしくないかー?! 



ですよねー?! ロッシさん、 俺、多分、どっかでミスコースしてもうてますわー!



いや、解らんよ!? もしかすると俺かも知れん!






ちょっとの間、ロッシさんとこんな会話をした後、



もう考えとっても始まらんから、先に進もう! って事で話がまとまり、



協力して上までバイクをあげようと動き出そうとした時に、



下から誰かが、 ここコースカットになったとこですよー!! 



って徒歩で歩いて来て教えてくれた。 









ここのコースカットになったセクションも、



やっぱりコースカットになるだけあってかなり厳しくて、



自分のGOPROの動画で確認したら、



頂上付近に上がるまでに15分位掛かってたんですけど、




これはホントに自分ら二人にとっては不幸中の幸いの出来事、




二人で慌てて下って、次のセクションに向かい、



おっぱいバレーを登って下った後のチェックポイントに辿り付きました。




ここでチェックを受け、



不安が残りながらも、次なる難関、名島亭へと向かうロッシさん。







明らかにミスコースしてるって 判断した自分は、



九州の熊さんや今っぽさんに声かけして相談して、



チェックポイントに居たスタッフの人に地図を見せてもらって、貴さんに相談し、



もろもろ含めると、約10分強の相談をした後、



ミスコースした場所が解った、デルタヒルの下まで戻る決意をしました。






ざっと見積もっても単純に30分強のロスタイム。




そこから、デルタヒルの下に付いてからの追い上げは、



自分で言っちゃーなんですけど、



中々のいい勢いで各セクションをクリアしてきましたよ




気になってたとこまで戻って、



なんかむちゃくちゃスッキリした感じで、開き直れた感がすごいあって、



楽しむのをメインに変えていけたんじゃないかなって思うんですけどね。




前に進むにつれて知り合いが多くなっていってたのもあると思うんですけど、



何か、疲れながらも体が軽かったです。





渋滞をパスしてヒルクライムを登りきってテンション上がって、



知り合い見つけちゃー、




え! なんで自分が後ろから来んの!?  まさか二周目?!



いやいや、ミスコースしました(笑) って、挨拶を何回もして、





一本ラインでハマってる人を助けて、次へ向かって、




3人ずつ交互にヘルプしながら超えてた馬の背の木の根っこの渋滞のとこでは、



友達の斉藤さんに自分が助けてもらって、次に自分が斉藤さんを助ける番だったのを、




斉藤さんありがとう御座いまーす   先行ってまーす



おいおいおいおい! ちょっと待って!




なんて漫才しながら、 斉藤さんと遊んで、




スーパーロックの下では、



金子さんとウランくんと一緒になって、先に行かせてもらって、上に進んで、




そしたら、そこに、あれだけの渋滞にハマってたはずの、



デビットカモが見えて、またテンション上がって、



苦しんでたカモに、



カモー! いけるー?  ノーヘルプー? って聞いて声かけて、



OK! OK! まだ大丈夫! って。




それからすぐ先の所で、またフロントとリアをどっちも落として悶絶してるカモをヘルプして、



指差しジェスチャーで、俺もお前の事ヘルプするか? って聞かれたけど、




NO!NO! ちょっと見とって! って、上手く越えるとこを見せたら、



OH! YOU VERY STORONG! 



GOOD!  VERY STRORONG! って、むっちゃ喜んでくれて、またテンション上がった。




カモとはそっから先のYの字に分かれた上りで別々のラインを選び、



自分が先に登ってカモがまだ引っかかってたから、



ヘルプしようと思ってバイクを停めて駆け寄ったら、ジェスチャーで、



OK!OK! 俺は大丈夫やからお前は先に進めって言ってくれたんで、



カモとは、そこでさよならした。




そして、そこから先に進んで行くにつれて見覚えのある下りに入って、



さっきミスコースの時にきた広場まで帰って来た! 



って、解った時は、ホントに嬉しかったです




ちょうどスタート付近のロックセクションの横に居た河津さんに、



今までの経緯と事情を説明して、



ギャラリーが見てる通った所は特例って形でパスさせてもらい、




洞窟のチェックポイントで無事に時間内に帰って来たことを喜んでもらって、



再度チェックを受けたのが、残り20分位だったかなー。



この時のチェックポイント通過順位は11位。





大急ぎで名島亭に向かって、ノーミスで滑車まで駆け上がり、




滑車で吊り上げてもらって、ちょうど上にスタックしていた 小林君をパスして、




名島亭を上がりきる最期のキャンバーの手前でタイムオーバーになった。



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