この商売、真剣にやればやるほど奥が深い。
どんな中古車屋でも安くてよい車を提案したい。
でも、それは本当に難しいことなのです。
中古車販売に携わって24年、
私の仕事、考え方、色々なことを
すべてさらけ出します。

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甲子園チケットプレゼント  2006年06月30日(金)
人間の脳というものはうまく出来ている。
昼間は「ああでもない、こうでもない」と脳内の
アドレナリンを撒き散らす。
思いついたことをブログにぶちまけようと思うのだが
家に帰ってきて、風呂に入り、ビールを飲むと
すっかり、穏やかな気持ちになり、
昼間高ぶった感情は、何のことだがすっかり忘れている。
きっと夜になって脳が休むことを要求しているのだろう。
一日中、ハイテンションではおれないものね。
でも、こういう感じでちょうど良いのだろう。
なんせ、気持ちが高ぶっているときは
何を書いてしまうか分からないのだから・・・・

さて、今日の一台。
に、行こうと思ったら、ページ作ったにもかかわらず、
FTPにUPするのを忘れてる。
ということで明日、「この一台」UPします。

ある人が表現する。
Goo-Netブログのベストテンに入っている中で、
Gooのオフィシャルブログを除くと、
フレックスさんや蝦夷の車乗りのブログがあるわけだが
綺麗な画像や面白い表現などを使って、
お笑いタレントで例えればまさに今をときめく
オリエンタルラジオのよう。
対して僕のブログは目新しさもなく、
綺麗な画像もそれほどなくで、
昔ながらのしゃべくり漫才、「やすきよ」のよう・・・
と、いわれました。
ええやん!”!やすきよ、これからもこの路線でいくでぇ。

甲子園のチケット、6月に入ってから全然出ない。
今月成約のお客様、阪神のチケットに興味を示されなかった。
7月の頭の横浜戦のチケットが余っています。
ということで久しぶりに
チケットプレゼント
7月6日横浜戦18:00〜
メールを頂いたお客様にドーンとプレゼント。
今回は今までに購入したかどうかは関係なく、
メールを頂いたお客様の中から抽選でプレゼントしちゃいます。
ご希望のお客様は希望の日時、住所、氏名、電話番号を
記入の上、00@taxosaka.comまでチケット希望と書いてメール下さい。
尚、今回のカードの応募は発送期日の問題もあって
日曜日で締め切ります。
なるべく早めにメールくださいね。
応募者多数の場合は抽選を行います。

それにしても「保険会社に鉄槌を・・・」シリーズ
思わぬ反響。
明日はこの件について総括してみますかぁ。


 
ちっちゃなった?  2006年06月28日(水)
今日は和歌山にトラヴィックの登録納車。
和歌山県という地域。
基本は関西弁だが、ある独特な方言がある。
それは、言葉の最後の「た」や「て」を「ちゃ」「ちぇ」という方言。
「た」が「ちゃ」なら大したことがないと思われがちだが、
実際の会話の中で使用されるとなんとなく
微笑ましいというか暖かいというか・・・
これが、敬語のなかでも出てくるから面白い。

今日の陸運局の府税事務所で電話をしている人の会話。
「いや、税の減免というのはですね、実際に取得税が
かかっちゃあるから、減免されるわけで、
税がかからない以上、減免の必要はないわけです」
「そういう風になっちぇるんです」

電話での会話でしたが、結構、語調はきつかったのですが
やわらかいというか、喧嘩には発展しようがない感じでした。
方言も素敵ですね。

ちっちゃなったかな?
これも、方言(小さくなったかな?)の意。
髪の毛を短くしたせいもあるのかもしれないが、
あちこちで「やせた?」「やせましたか?」と聞かれる。
実際の体重は全然変わっていない。
むしろ体脂肪はUPしている。
肩や胸の筋肉が落ちてきているからかも知れない。

そのことを相手に伝えると
「洋ナシ型ですかぁ〜」
(よ、洋ナシぃ・・・・?
洋ナシという表現も初めてだが、
実は下半身に皮下脂肪が増加していることを
嫌が応にも認識させられる一つの事実がある。

ちょっと尾篭な話をするので食事をしている方は
直ちにこのブログを閉じるよう・・・










それは入浴時でのこと。
いつものように大事な部分を念入りに洗う。
そこまでは何の問題もないのだが、
そこからさらに奥、両足の付け根の中心の部分に
あかすりタオルを持って片足を上げつつ、
利き腕をじわじわと這わせていくと、これまでとは違う
実にさわり心地の悪い柔らかな肉の感触を感じる。

そう、ケツとキ〇タマの境目の肉がダブついて来ているのだ。
実に嫌な感触、
(もしかして、これは俺の肉?)
あかすりを捨ててじかに手で触ってみる。
触っている手は(この肉は他人の肉?)と信じたいようだが
触られているキ〇タマの裏の肉は、まさに俺の肉
正確に言うとキ〇タマの裏のケツの頬っぺたの肉
引っ張って千切れるものなら千切ってやろうかと思う。

脂肪質の相撲取りのまたぐらの肉を見ていると
とてもスポーツマンには見えない肉のつき方をしている。
しかし、最近、俺のまたぐらに住み着いた肉、
まさに脂肪質の相撲取りと同質の肉。
おそらく嫁とも同質の肉。
(いや、見たことはないですよ)
とうとう、俺にもこういう種類の肉が備わるようになったか

これではいけない。
いや、いつもいけないことだらけなのだが
今回は本当にいけない。
これでは人に見せられない。
酔っ払っても生まれたままの姿になれない。

だから痩せよう。
本当に痩せよう。
そして鍛えよう。
ビールを減らそう。
(今日は浴びるほど飲んだけどね)

強いデブのうちはまだ良かったのだが
これではただの弱いデブ。
早く強いデブに戻ろう。


 
保険会社に鉄槌を・・・最終話  2006年06月27日(火)
今回の未払い事件。
誤解のないように言ってておくが、
槍玉に上がった会社に別に恨みがあるわけではない。
実は今回の事件で大打撃を受けているのですよ

未払いの案件に関しては医療保険部分においてだった。
しかし、私が今回ポイントを置いているのは自動車保険。
これも、誤解のない様に言っておくが、
別に自動車保険の事故で未払いがあったわけではないので
お間違えのない様・・・・

でも、今回の事故をきっかけに
自動車保険のあり方について問いたかったのだ。
昨今は通販型の一見、安価に見える自動車保険に
国内の自動車保険は押され気味。
国内の損保会社は声を揃えて
「本当に安心できますか?」と言う。

通販型の自動車保険と比較して
「安心」を武器にする割には
「黙っていれば払わなくて済む」と言う部分に関しては
支払いを起こしていない部分もある。

今回は国内の損保会社に襟を正していただくために
あえてタブーに触れていく。
たとえば搭乗者傷害保険。
保険のてん補額、入院1日1万円、通院1日5000円。
怪我をしてもこの部分に関して請求しない人も多い。
人身事故が起こったとき、
相手保険会社には鬼のように請求しても、
自身の加入している保険会社には請求しない契約者も多い。

請求して当然の搭乗者傷害保険に関して請求すると、
「これは見舞金みたいなものですから・・・・」
と、ばかげた回答がさも正論のように返って来る。
いざ、通院日数100%分請求したりすると
もう、とんでもないぐらい悪人扱いされる場合もある。

実際恥ずかしい話だが、当社のお客様が
追突された事故で3ヶ月の通院日数分の
搭乗者傷害保険金の請求を起こした際、
当社はなんと保険会社から
要注意代理店
というレッテルを貼られてしまった。

このお客様、請求は3ヶ月で止めたものの
70歳のおじいちゃんで、いまだに
事故の後遺症から病院に通っている。

当社は堂々と約款の範囲内で請求を起こすよう
契約者にアドバイスするが、こういうことがあると
請求に二の足を踏む代理店も出てくるかもしれない。

最近は日数払いが「ややこしい」とのことで
ケガの度合いによって保険金を支払う搭乗者傷害保険に
切り替えている保険会社もある。

ここで良く考えて欲しい。
自動車保険において新しい制度が出て来ると
一見、加入者のためのものと思われがちだが、
実際には利益率が下がった損害保険会社が
いかにして自分達の利益を確保するために
編み出した方法と考えざるを得ない。

これは何も搭乗者傷害保険に限ったことではない。
運転される皆様が直面する対物事故においても
同様の事が起こる。
保険というものは与えた損害に対しての
支払いを代行するという部分に関しては
事故を円満に解決させるという意味合いも備えている。
だから、事故を起こした当事者の双方の言い分を聞いて
早期に円満に解決させることが一番なのだが
自社の支払いを少なくすることが正しいと
教育されている保険会社の担当社員は
社会通念の常識よりは自社の常識が優先する。

だから、時には一般の常識から考えると
信じられない発言を繰り返す。
こうなると、大したことのない事故でも
解決の糸口はまったく見えなくなる。
この傾向、某大手の会社の社員に多い。
まるで何かの宗教に取り付かれているようである。

時間をかけて、無意味な自己主張を繰り返しても
結局、交通事項の賠償は落ち着くところにしか落ち着かない。
訳の分からない、相手の感情を逆なでするような
発言を繰り返したばかりに、なんでもない事故が
調査会社が入ったり、裁判になったり
人身事故になり、余計な罰金を支払ったり
行政処分を受けたりする人も多い。
結局3ヶ月ほどたったら、元のシンプルな結論に戻って
支払ってるやんか!
それやったら、最初から調査会社なんか入れんでも同じやん!
当事者が感情的になるのは当たり前。
なんで当事者でもないあんたらが、ちょっと話しただけで
「では、裁判ですね」
脅迫ですか?
勘違いしたらあかんて。

ちょっと話はそれるけど、ある死亡事故の時に
僕が身を置いていた保険会社の対応の仕方、
本当にガッカリしたもんな。
もう、あのときの担当者、その上司、会社、裁判所
すべてにおいてガッカリした。
結局、5年間の裁判で出た結論は
最初に出た和解額よりすっと低いものだった。
裁判費用も莫大にかかったし、
関った人すべてに失望が残っただけでした。

僕が考えるに今回、また前回の損保会社への
行政処分は損害保険会社業界の常識に対しての
ある意味、警告とも受け取れる。

そりゃあ、ボランティアではないから集金する保険料より
支払う保険金が高かったりしたら会社は維持できない。
でもね、元々、保険という概念が発生したときのことを考えて。
保険って契約者のリスクを買うものでしょう?
それをあれこれ複雑化して、自社のリスクをヘッジしようと
考えるのは絶対に間違ってるって。
加入している人たちは少なくとも
「入っていれば安心」ぐらいの感覚で運転しているよ。

ほんまにこんなこと繰り返してたら、
パッと見は安心できそうな外資系の自動車保険に
ユーザーは流れて行くんとちゃうかな?

僕は嘘はつかれへん。
請求できるものは全部請求する。
決して常軌を外れたムチャは言わないけど
泣き寝入りもしたくない。
だから、うちの会社で入っているお客様には
絶対に交通事故では損はさせたくない。

保険は事故の時のためのもの。
結局はそのときにどれだけ親身になって
相談に乗ってくれる代理店がいるかどうか。
と言うことが重要になると思う。

もしかしたら保険は「どの会社で入っても同じ」かも知れない。
でもね、
保険はどこで入っても同じではない。
この違い、分かるかな?

まあ、事故のときの対処の仕方が一番大事やね。
いがみ合わんでも色んな解決の仕方があるって。


 
保険会社に鉄槌を・・は今日はお休み  2006年06月26日(月)
おもいっきり、休日を満喫しちゃいました。

昨日は朝から堺市民オリンピンクの予選会。
地元のチームで出場するのだが、平均年齢は20代前半。
対して市民オリンピックの出場資格は満25歳以上。
ということで今回のメンバーは、
普段ほとんどソフトボールをしたことのない人達。
結果は・・・・・・
久しぶりに勝ち負けを気にせず、楽しい一日になりました。
内容はご想像のとおり・・・・
三振取れるようにもっと練習せねば・・・

昼からはチームのメンバーと少しだけ飲みました。
その後、家に帰って少しだけ昼寝して
「雨降るなよ」と祈りつつ、それからは家族全員で甲子園。
小雨の中、思いっきり大声で阪神を応援して
甲子園を楽しんできました。
試合の結果は3−1でヤクルトに逆転勝ち。

試合の途中でバックネット裏の席にちょっとだけ座って
藤川球児のボールを見てきたけど、ムチャ速い。
ほんまにエエ球投げるなあ。
僕も練習したらあれぐらいの球、投げれるやろか?
(いや、絶対に無理ですって)

あかん、昨日行ったばかりやのにもう甲子園に行きたい。
甲子園球場、大げさに言うわけやないけど
もうテーマパークの領域。
毎試合、5万人近く集められる施設って
日本で言えばディズニーランドかUSJしかないよな。

家に帰ってからは試合前の2週間のうち13日間も?
禁酒した反動が出たのか?スイマセン、本当はその反対です。
思いっきり飲んで食べた後
そのまま、寝てしまいました。
ぐったりと疲れて寝たのが良かったのか、
久しぶりにすっきりと起きることが出来ました。
やっぱり肉体的に疲れるっていうのは大事なことやね。
気分的にもかなりリフレッシュできたし・・・・
健全な精神に健全な肉体は宿る?あれ?逆かな?)やね。

昨日の閉店後、店長から業務報告のメール。
〇〇成約、〇〇成約。〇〇ほぼ成約。
うんうん、休みにも関らずよう頑張ってくれたな。
と、思う反面、(俺が居らん方がよう売れとるやないかい!)
ちょっと複雑・・・・・・

うーん・・・
来週の日曜日も休んだろか?


 
保険会社に鉄槌を・・・?2  2006年06月25日(日)
本日、トヨタコースターキャンピングサルーンのご成約。
遠路はるばるお越しいただき、本当にありがとうございました。
現在もキャンピングカーを所有されている素敵なご夫婦で、
日本中を旅行されているらしい。
かっこいいよね。
話を伺っていると、なんだか幸せな気分になりました。
お客様の休日を提案できる仕事って楽しいよね。

さて、「保険会社に鉄槌を」シリーズ。
保険会社の未払い発覚で突如、このテーマに取り組んだわけだが、
今日で2回目、あまり面白くないテーマなので早めに終わらせますね。

未払いの背景に商品が複雑になりすぎたことがある。
数年前、外資系の保険会社が、安い価格を武器に国内市場に参入してきた。
国内の会社としか競合のない保険会社は、価格面での競合を避け、
商品の充実を図り、色んな特約や付随費用を「ウリ」に
外資系の保険会社と対抗する方向になった。
今では目新しくもないが、レッカーサービスが実施されたのもこの頃である。

複雑になりすぎた自動車保険は加入者ばかりか、代理店、
保険会社の担当までも内容を把握できなくなってきた。
予断になるが、現在の自動車保険の計算は
以前のようにエキスパートでも保険料を算出できないほどだ。

今回の未払い事件、この付随費用や新しい特約部分で起こったようだ。
1件の事故に対して金額としては1000円未満の未払いが大多数らしいのだが
契約者から保険料を領収している以上、支払ってしかるべき保険金は
請求がなくとも、支払うのが当然の成り行きである。

では、この未払い事件、新聞で大々的に取り上げられているが
今回の会社だけに限った事なのか?
既知の通り、記憶に新しいところでは損保ジャパンが
つい最近、同様の問題で行政処分を受けたばかりだ。
ということは、おそらく他の保険会社も同様のケースがあるだろう。

でも、問題の本質はこの部分ではないと思う。
損害保険代理店の成績の基準の一つに損害率というのがある。
損害率とは年間に預かった保険料に対して
どれぐらいの保険金を支払ったかという数字である。

保険料=領収したお金
保険金=支払ったお金

たとえば年間1000万の保険料を預かる代理店の扱う保険が、
500万の保険金を支払えば50%の損害率である。
1000万の保険金を保険金を支払えば100%の損害率である。
損害率が100%なんてことになると、いくら頑張って保険を契約しても
保険会社としては利益が上がらないので損害率を下げることに必死になる。

では、損害率を下げるにはどうしたらいいのか?
どんな業種でも同じことだが、比較的利益を上げやすい商品に対しては
積極的に販売しようとするし、逆の商品に対しては消極的になる。
お客様本位の「当社でも古い外車を低い予算で」という要望を受けると
さすがに二の足を踏んでしまう。
それを自動車保険に例えるといわゆる9クラス。
9クラスというのは自動車の車種別の料率クラスで
ベンツSクラス、セルシオ、ランドクルーザー、スカイラインGT−Rなどが位置する。
いわゆる、盗難率の高い車だ。

保険会社は支払い統計を当然取っているので
この9クラスの車種の保険を積極的に取っていっても
利益が上がりにくいことは分かっている。
全年齢(20歳以下の運転者にも適用できる保険)も同様の事だ。
だから、保険会社によっては「9クラス」「全年齢」の保険は
加入できない場合もある。

保険でありながら、お金を払っても加入できないのはおかしなことだが
これは企業としては「扱う、扱わない」のは自由なので
まだ、無理やりにでも理解は出来る。

では、問題の本質はどこにあるのか?
それは損害率を下げることが優秀であるために
そもそも払わなければならない保険金を支払っていないことだ。
この事実に気付いていないユーザーは意外と多い。
それどころか生命保険と同じく、保険の内容自体、把握していないユーザーが多い。
これは、きちんと内容に関して説明できていない我々代理店にも多分の責任がある。
ましてや、代理店の介在しない直販型の保険に関しては
ユーザー自身が内容を把握しないと、大変なことになる場合もあるかもしれない。

保険はどこで入っても同じではない。

ああ、今日も長くなりすぎてしまったのでこの辺で・・・
しかし、文章ヘタすぎやな・・・
全然まとまってへんな。
あと1,2回で終わるからね。

明日は晴れそうやな
久しぶりのソフトボール。
大きな大会ではないのだけれど、
年に1回行われる地元での大事な大会。
堺市民オリンピックの予選なのでみんな必死でかかってくる。

僕は地元のチーム相手に投げることは少ないので
相手チームも楽しみにしている。
僕も以前から楽しみにしているので
2週間前からビールをやめて10kg落とす予定だった。

でも、予定はあくまでも予定。
この2週間のうち14日間もビールを飲んでしまった。
体重は以前と同じ。
ヘルニアは大暴れ。
こんなコンディションで投げられるやろか


 
保険会社に鉄槌を・・・・?  2006年06月24日(土)
キャンピング、相変わらず問い合わせが多い。
やっぱり、反響があると楽しい。
ディーゼル規制が始まるまでは時には扱っていたのだけれど、
最近は大阪では一部のディーゼル車が乗れなくなっているので、
自然と仕入れをしなくなった。
最近はインターネットの普及で遠方からのお問い合わせも多いので
ちょっとずつやけど、掘り出し物があったら扱ってみるかな。

今日はこの車、レガシィB4 3.0R。

アイボリーレザーセレクションのHDDナビ付。
ディーラーオプションでテレビ、バックカメラ着いてます。
新車買うこと思ったらかなりのお得。
まさに、中古で買って得な車やね。
とびっきりの程度のいい車を購入したい場合は
絶対に当店にお越し下さい。
手前味噌やけど、どこにもマネの出来ない商売しています。
「程度のいい車は高くて当たり前」
「何でもいいからとにかく安い車」
という考えではやっていません。
とにかく電話かメールしてみてください。

さて、昨日からの宿題。
「保険会社に鉄槌を」やったかな?
あまりに大げさなテーマだったので、
実は今日はなかなか取り掛かれませんでした。
というのも、自動車保険のテーマ、以前から取り上げようと思ってたけども
あまりにもテーマが大きすぎてなかなか取り掛かれなかったんやな。

今回、支払い不備のあった会社は
下された行政処分は過去最も厳しく、事実上2週間の営業停止。
まさしく洒落にならない。

こういうニュースが出ると、
事実関係も分からずにバッシングが始まる。
支払い不備のあった事故は数万件に上るといわれる。
金額にすると数億円単位の不払い。

では、この会社が支払い体制においてルーズな会社かといえば
僕は決してそうは思わない。
これは損害保険業務に携わって20年近くになる僕が言うのだから間違いない。
では、なぜ、今回こんなにも支払い不備が起きたのか?

自動車保険の基本契約になる「車輌、対人、対物」については
この会社はむしろ支払いがスムーズな会社だ。
支払いがスムーズな会社に加入してると契約者は安心だ。
では、支払いが行われなかったのはどの部分か?

それは、損害保険の商品が複雑化した現在の
「〇〇特約」という部分に他ならない。
いや、もちろん特約の部分だからといって
支払いが不備になって良い訳ではない。
契約者から保険料を頂いている以上、実際の支払い義務は全うして当然。

実は、今回のニュースはその「〇〇特約」における、
1件あたりの事故で何百円、何千円単位で起こったことだ。
1件当たりたとえば400円の未払いがあったとすると
毎日インタラクティブのニュースのように4万件の不払いがあったとすると
合計で4億円の保険金未払いが起こったことになる。
これは由々しきことだ。

でも、現場の僕らから言えば、自動車保険の問題点の本質は
もっと別のところにある。
もう、全部言っちゃおう。
たとえば、損害保険の最大手、某海上火災保険会社。
工場から出る代車の1日あたりの金額、3000円が上限です。
「セルシオの代車なので1万円下さい」と言うと
「当社の規定では工場代車一日あたり3000円が限度です。
後は、事故の当事者に直接交渉してください」という始末。
もう、交渉の余地はない。
まるで宗教に取り付かれた信者のように自身の主張を突っ張る。

やっぱり長くなりそうなテーマやな。
多分4回ぐらいに分けて書いていきます。


 
WRX-NB-R  2006年06月23日(金)
スキンを変えてみた。
1行の文字数はたくさんかけるようになったのだが、
ページスクロールがぎこちなくて見難い。
これは、やっぱり元に戻そうと思う。

やっと、2台UPできた。
1台のUPにものすごい時間がかかっている。
でも、店頭に来られないお客様のことを考えると
へこたれそうでも、やっていかなければならない。
あと3台、明日中には全部UPするで。

さて、今日の一台。
個人的には非常にお勧めの丸目インプ。
しかもこの車はSTIゲノムサス、17インチアルミのNB-R。
元のGCのモデルが人気だけど、このGDAはがっしりとしていて
高速ツーリングでも不安のない車。
おまけに楽しさも備えて本当にいい車です。
総額150万で中古車探すなら絶対にこのラインだと思うんだけど・・
本当にいい車だし、面白いですよ。
是非是非、乗ってみて。

レガシィの相場、ものすごく動いている。
スペックBの白や黒は相変わらず高値で取引されているが
シルバーのや紺のGT、3.0Rなどプロパーなラインは
ここに来てちょっと相場が下がった感じだ。
定番商品を狙っている方はこれから面白いかも?
なんせ、ツーリングワゴンのナビ付が当たり前のように
200万を切って販売できるようになって来たもんな。
しかし、その反面、オプションがたくさん付いて
のどから手が出る商品はあいも変わらず、高い。
定番商品を購入するなら「今」か?

眠い、それにしても眠い。
でも、今日も飲みすぎ、食べすぎでおなかいっぱい。
さっきまで、おにぎり1個とカップラーメン半分の量で
一日を過ごしてきたというのに・・・・
今日も中途半端に目が覚めるんやろな・・・
あ、でも、ワールドカップやな。

明日からは不払いを繰り返す損保会社に鉄槌を下す。と思う
と、同時にみんなが勘違いしている
自動車保険の入り方について、やって行きましょう。


 
ま〜た、目が覚めた。  2006年06月22日(木)
それにしても・・・・
ま〜た、中途半端に目が覚めてしまった

昨日は子どもが起きている時間帯に帰ってきたので
家の前で子どもとバットの素振り。
その後、ビールを飲みながら、
テレビの番組見てウルウルしてたら、
いつの間にかリビングでそのまま寝てしまったようだ。

たしか、12時ごろまでは起きていた記憶があるので
5時間近くは寝ているんだろうけど、
もう少し寝たかったな。
8時間睡眠ぐらいがベスト何やけど・・・
睡眠するのにも体力が必要なそうな・・・・
体力が落ちて来てるんやな。
体重は落ちへんけど
今日はちょっと早めに出勤して
たまっている仕事を全部片付けて、
早めに帰ってくることにしよう。

ああ、散髪に行きたい。
髪の毛、伸びて来てもうごわごわ。
今日は仕事抜けて散髪に行こうかな?
丸坊主にしたくてたまらないんやけど、
赤ん坊のとき以来、丸坊主はしたことがない。
頭蓋骨でかいし、絶対に似合わんわな。

それにしても、いくら早朝とは言え、かなり外は薄暗い感じ。
いよいよ、梅雨の到来やね。
雨が多かったからいまさら、どうのって訳でもないねんけど、
25日は絶対に晴れて欲しいな。
なにせ、3週間ぶりのお休み。
朝から試合はあるし、昼からはチームのみんなと飲み、
夜は甲子園に行くのだよ
もう、ムチャムチャ楽しみにしてます。
てるてる坊主でも作ろうかな?

HPにUPしたキャンピングカー。
少しけど問い合わせが入りだした。

買取で入庫したときは相場が全然分からなかったし、
車のデカさ見て(こんなん、売れるんかな)って思ってたけど、
お客様からヒアリングすると結構、他店よりは安いようだ。
車の程度もいいし、内装も綺麗だし、評判は上々。
だってさ、車の中で料理できるんだぜい!
こんなん乗ってキャンプ行きたいな〜。

評判がいいので(売れるかな?)という不安はなくなったけど、
この車に問い合わせのあったお客様の下取り車、
さらに相場が分からない。
4WDのワゴン車をベースに加装メーカーにオーダーして
作ったキャンピングカーなんだけど、もう全然わかんない。
いや、いい車だということは分かるんだけど
いくらで下取りすれば良いのかが全然分からない。
詳しい業者さんに聞いてみたりしたけど、
お客様の希望額とのギャップは大きい。
問題はこの下取り車の価格だけなんやけどな・・・

でもね、せっかく遠いところから子どもさんと来てくれて、
かなり気に入って頂いたみたいだから、
何とかさせていただきたい。
本当に何とかしたい。
だって、大げさな言い方だけど
お客様の夢を叶えるのが僕の仕事やから。
(もちろん、車に関してのことだけね)
うーん・・・・何か良い方法はないものだろうか?


 
なか卯で1000円?  2006年06月21日(水)
ああ、眠い。
昨日はあまり寝ていない。
眠いのに寝られない。
やっぱり、年のせいか?
年は取りたくないね。

在庫一覧、撮影のダメだしを繰り返し、
多分、明日にはすべてがUP。
これで携帯HPにチャレンジだぁ。

先日、難波でお客様と昼食の約束をしたにもかかわらず、
お互いのスケジュールが合わず、
昼食は一人で食べてから、会うことになった。

時間もあまりなかったので、大好きな、なか卯へ。
お決まりの山ワサビそばと牛丼ミニのセット。
食券を買ってカウンターへと陣取る。

やがて山ワサビそばと牛丼ミニのセットが出てくる。
牛丼に思いっきりの紅しょうがを載せ、
山ワサビそばにつゆをかけ、おもむろに一口。

「う、うまい。幸せや〜」
一口食べたところで、お店の中がなぜか、がやがや。

すると、食事を終わった一人のオッちゃんが、
「あれ、兄ちゃんの車ちゃうか?」

外を見ると初見参の民間駐車違反取り締まり員の姿。
ターゲットにしているのは僕の営業車。
スイマセン、路上駐車しました。

山ワサビそばを一口食べただけで、あわてて走っていって
何とか駐車違反の切符はセーフ。
でも、このまま移動すると昼食は食べそびれることに。

すると、ラッキー。
すぐ近くにコインパーキング。
何とか1台分あいていたので、その区画に駐車して
安心して、再びなか卯の店内へ。

一瞬、目を疑った。
僕が座っていたはずのカウンター。
綺麗に片付けられて山ワサビそばと
紅しょうが山盛りの牛丼ミニの跡形もない。

僕のあわててお店を後にする姿を見た店員。
多分、捨てる寸前やったんやろね。
カウンターの下から、一口だけ食べた
山ワサビそばと牛丼ミニのセットを出してくれた。

恥ずかしい気持ちと情けない気持ちで
とにかくそのなか卯を一刻でも早く後にしたい気分で
山ワサビそばと牛丼ミニの紅しょうがてんこ盛りをかき込んだ。

まあ、それでも人間、満腹になると安らいだ気分になる。
おなかが一杯になった幸せと駐禁寸前セーフだった安堵感に
体全体が支配される。

駐車料金を精算して駐車場を出る。
駐車料金、30分以内で300円。
山ワサビそばと牛丼ミニのセット730円やったかな?
しめて1000円の昼食。
ああ、だから、美味かったんや


 
パトカー騒ぎ  2006年06月20日(火)
昨日の新庄の最終打席。
結果はフォークボールで三振だったけど、
甲子園の新庄コールにも、
本人はさびしそうに応えてたな。
思い出深い甲子園の最後の打席ということで
こみ上げてくるものがあったのかな?
見ている僕までグッとくるシーンやったな。

しかし、昨日のパトカーの騒ぎのおかげで
変な時簡に寝たのに、今日は変な時間に目が覚めてしまった。

一旦、目が覚めるとなかなか寝られない。
もう外は明るい。
「ビールでも飲むか?」って訳には行かないので
こうやってパソコンに向かっています。

さて、昨日のパトカー騒ぎ。
自転車で現場に駆けつけてみると、
4台のパトカーと、白バイの小型?が3台。
結構な大事件?
(不安やん、思いっきり不安やん)

現場のおまわりさんに
「すいません、何かあったのですか?事故ですか?」
するとおまわりさん、
僕のことを野次馬の酔っ払い?と思ったのか、
手でシッシと<アッチ行け>のゼスチャー。
「いや、ここの店のものなんですけど・・・」
「ああ、ここには関係ないよ」

現場にはおまわりさん10人以上と
事情聴取を受けている怖そうなオッちゃん。
それと「ストライーク」と叫びたくなるほどの綺麗なお姉ちゃん。
「拉致?拉致?」と叫んでいる中学生ぐらいの野次馬風。
それに、さらに野次馬風の近所の酔っ払いのおっさん。
(これ、僕のことね)

結局、何があったのかわからずじまいだったけど
家に帰ってきてしばらくすると
パトカーはいなくなっていました。
多分たいした事件ではなかったんでしょう。

でも、そんなことでもすぐに駆けつけてくれる警察って
本当にありがたいよね。
ああ、今日は一日眠たいやろな。
時間が中途半端なので早朝の打ちっぱなしに行くか、
それとも、朝の日差しの中で撮影に挑むか?
とりあえず、もう一度布団に入って考えよう。


 

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