この商売、真剣にやればやるほど奥が深い。
どんな中古車屋でも安くてよい車を提案したい。
でも、それは本当に難しいことなのです。
中古車販売に携わって24年、
私の仕事、考え方、色々なことを
すべてさらけ出します。

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運勢?一喜一憂  2007年09月29日(土)
朝起きると娘が
「お父さん、今日は人の足引っ張ったらあかんで」
え?朝早くから何の話?
「だってお父さん、さそり座やろ?」
いえいえ、私は射手座です。
「射手座?射手座やったら一番やん???」
娘はテレビの星座占いを見て私に忠告していたのでした。
「ふーん・・・・」
占いに一喜一憂するつもりはないけど、一番ということには悪い気はしません。
今日は名古屋のオークション入り。
一体、名古屋でどんないいことがあるんだろう??

いつものようにオークションの出品情報をチェックしてから会社に向かいます。
本当なら朝一から名古屋入りしたかったのですが、
今日は月末の金曜日、振込みなど事務的な作業があったため、
9時の時点で会社にいなければなりません。

9時までに会社での仕事を終え、すぐに出かけられるように準備をしていたその時、
事件は起こったのです。
9時過ぎに出社してきた社長が一言二言・・・・
スルーしたら良かったんだけど、そこに僕が噛み付く。
もう、そこからは収拾がつきません。
朝から大喧嘩です

結局収拾がつかないまま、11時前に名古屋に向かって出かけました。
(いや、今日の運勢は一番、これからエエことがあるやろ・・・)

西名阪道、名阪国道、東名阪道、伊勢湾岸道を経て名古屋に着いたのは13時前。
オークションに出品していた車の時間には間に合ったけど、
楽しみにしていた名古屋オークションの割り子弁当は売り切れ
しかたなく、唐揚げ弁当でも・・・と思ったけど、これも僕の目の前で売り切れ
「兄ちゃん、何にする?」
食堂の厨房の中から叫んでいるおばちゃん、
対して唐揚げ弁当を頼もうと思っていたので他のメニューを考えてもいなかった僕。
僕「え、えーっと・・・・」
おばちゃん「何にするの?」
僕の後ろには(早く頼めよ、ド素人が・・・・!)といった顔つきの中古車屋さんが列を為す。
「う、うどん定食お願いします」
と、思わず頼んだうどん定食、味のないうどんとゆかりご飯と白身魚のフライ
(いや、今日は運勢一番や、まだまだエエことがあるやろ)

出品1台目・・・まずますの値段で売れた。好調な滑り出し。
(そらそやろ、今日は運勢一番の日や)
出品2台目まではしばらく時間があるので購入車輌の下見。
うーん・・・どの車を見てもときめく車がない。
(いや、それでも今日はエエ買い物が出来るやろ、なんせ運勢一番の日)
でも、「ときめく」までは行かなくても「いい」と思った車はどれも高い。
新車の価格を無視した値段で落札されていく。

そうこうしているうちに2台目の出品。
この車はお客様から直接買い取りさせていただいたラシーン。
平成9年式のftタイプSの4WD、走行が非常に少ない車。
グレード的にも稀少で綺麗だったので小売したかったのだけど
フロントに修理歴があるので当社では小売できない。

かなり頑張った価格で買取りしたので売れるかどうかは不安。
まあ、それでもラシーンの4WDでコレだけ良い物は珍しいし、
オークションでは修復歴に入らず、評価点が入ったので何とかなるだろう。
あ、そうそう、今日は運勢一番やし・・・

と、ところが応札された価格は当社の買い取り価格より12万も下の価格
コレでは売ることは出来ません。
(おかしいな、今日は運勢ちばんの日やのに・・・・)

また、この時点で仕入れの方も坊主。
高すぎて1台も買えません。
(運勢一番・・・・・ホンマかな・・・?)

次の欲しい車及び、次の出品車輌までにしばらく時間があったので、半田市に向けて移動。
半田市に行く目的はカルメン物産に行くのと、tomo様に会いに行くためです。
カルメン物産、前から一度は行きたいと思っていたのでメチャクチャ楽しみ。
tomo様には今年に入って2台お買い上げ戴いたばかりでなく、
一度もお会いできたことがなかったので物凄く楽しみ。

夕刻のラッシュのせいで半田市には18時30分の到着。
それでもカルメン物産、19時までの営業なので何とか間に合った。
カルメン物産、分かりにくい場所にあるも、ナビのおかげで迷わずに到着。
でも・・・・看板真っ暗、お店も真っ暗。
もうしまってるやん
(ひょっとして運勢最悪ちゃうん?)

せっかく大阪から来たのにこのまま帰るわけには行かない。
ということでお店の前から電話。
すると、カルメン物産のご主人、一旦お店を閉めていたにもかかわらず、
シャッターを開けてくれ、気持ちよく迎え入れてくれた。
来たくてたまらなかったカルメン物産に来れた事で
「大阪から来たんですよ」と、興奮を抑えきれずに言うと
ご主人は「フンフン・・・」めっちゃ冷静。
いや、有名なお店やから遠くから来る人はいっぱいいるんだろうけど・・・
でも、どれもこれも美味しそうなのでたくさん買い物をしました。

この時に1本の電話。
「3台目の出品も流れましたよ」
(うわっ、間違いなく最悪の日

結局tomo様のところへお邪魔できたのは約束させていただいた時間から2時間を過ぎていました。
2回お邪魔させて戴いたんだけど、今日は違うルートで行ったこともあって遅刻しちゃいました。
にもかかわらず、tomo様ご夫婦は家の前で私を待っていてくださいました。
初めて会うtomo様、「メタボ」と自称していたにもかかわらず、
僕よりもずっとスマートな方でした。

次の予定があったので、僅か10分足らずの訪問だったけど、
素晴らしく気持ちのいいご夫婦で、楽しい時間を過ごせました。
訪問させていただいてよかったです。
本当に大好きなお客様です。

ここまでで落ち込んでいた気持ちがちょっと晴れました。
知多半島道路の半田中央インターから高速に乗って数分、携帯が鳴りました。
「最後の車、後商談で売れましたよ」
おおっ!
段々と気分が良くなってきた。

こうなると帰りの200kmの道のりも苦になりません。
3時間近くかかったけど全然疲れませんでした。

帰ってきたらおなかがペコペコ。
tomo様からお土産に戴いた「めじろ」(アナゴの干物)早速、戴きました。
めちゃくちゃ、うんま〜い
(今日はもしかしたら最高の日?いや、やっぱり最高の日)

「またいらしてくださいね。」
帰り際にtomo様の奥様がかけてくださった暖かい一言。
遠いのでそうそう簡単にはお邪魔できませんが、
お車の事で何かあった時はいつでも声をかけてくださいね。
えーっと・・3時間あったら駆けつけます。


 
喧嘩をやめて〜  2007年09月28日(金)
昨日、信号待ちでのひとコマ。
右折車線に止まっていた僕の斜め後ろにタクシーが止まった。
そしてその後ろに物過ぎ勢いでトラックが続いて止まった。
トラックの運ちゃん、なにやら大声でわめきながら降りてきて
タクシーの運転席のドアを開けて運転手を引きずりおろそうとした。

年老いたタクシーの運転手さん、何が起こったのかわからないような素振り。
「これは止めに入ったらなあかん」と思ったその瞬間。
タクシーの後部座敷から降りてきた少し怖い風貌の乗客と思されるおっちゃんが、
わめき散らすトラックの運転手の胸を一突き。
トラックの運ちゃん、もんどりうって倒れそうになる。

尚も突き出して、運ちゃん、歩道の方へ追いやられる。
ちょうどトラックの陰になって歩道ではどんな光景になっていたのかわからないが
「これは止めに入ったらなあかん」
でも、間もなく、強面のタクシーの乗客とトラックの運転手が車に戻ってくる。

トラックの運ちゃん、平謝りに謝っている。
バックミラー越しに見るその顔は血だらけでもなかったので
おそらくドツキまわされていたことはなかったんだろうけど、
けっこう怖い思いをしたことは想像できる。

いきさつを想像するに多分、タクシーの運転手が横着な運転をしたと思うんだけど
少なくとも僕の見る範囲では、ムチャなシーンはなかった。
よほどの頃なら別として、そんなに目くじら立てて怒らなくても
ちょっと譲ったら喧嘩にはならなかったのだろうと思う。

よく、道路で怒鳴り散らしている人がいるけど
本当の喧嘩になったらどうするんだろう?

先日もマツゲンの駐車場で歩いていた僕と同年代のパンチパーマの人。
髪型はいかついが明らかに大人しそうな人なのに
通る車全部の運転手をにらみつけて歩いていた。
あんなことをしてにらまれた運転手が
「なんか用事?」
と、出てきたらどうするんだろう?

今日も阪神高速でもう、ケツにぴったり引っ付いて走るムーヴがいた。
左の車線に入って進路を譲っても、なぜかぴったりと後ろを付いて来る。
かなり、怖い運転。
追突したらどうするんだろう?

高速の終点で降りた信号で真横にムーヴが止まる。
どんあなヤツかと思って顔を見たら、なにやら車の中からわめいている。
え?僕が何かした?
非常に気分の悪い思いをした。

車に乗ると、普段、大人しい人でもヤンキーになるんだろうか?
こんなことではおちおち公道も走れない。

車は扱う人によっては凶器になります。
安全運転を心がけたいものです。


 
ほんとうに苦手?@  2007年09月25日(火)
「得意」「苦手」
いつからこんな風に決まっていくんだろう?
例えば運動の苦手な人はいつから運動が苦手になるんだろう?
小さい時は遅くても早くてもみんなちょこまかと走ったり動いていたりしたはず。

計算の得意な人。
小さい時は計算どころか、字を書くことすら出来ないワケで
そんな人がいつから計算が得意になったのであろう?

人間は失敗するとそのことにチャレンジするのが億劫になり、
億劫になると、その分野の経験をしないので苦手になっていく。

対して、ある事で褒められたり、評価されるとその分野で自信がつき、
自信がつくと、どんどんチャレンジするのでますます得意になっていく。

「走るのが速い」と褒められると自信がつくからどんどん走る。
どんどん走るとますます速くなる。

逆上がりが出来ないと、恥ずかしい思いをして2度と逆上がりしたくなくなるので、
鉄棒すること自体が苦手になってしまう。
やがて、器械運動を始めとする体育そのものがイヤになってしまう。

そういう風に考えたら得意不得意なんて子供の頃の経験則に基づいているような気がする。
子供の頃に算数が苦手だったら、大人になっても計算が苦手と思い込んでいる。
算数だけではなくて勉強すら嫌いになっていくかもしれない。

運動だって同じこと。
体育関係で評価されたことがなかったら運動自体が苦手だと思い込む。
大人になるとますます運動する機会から遠ざかるので体を動かすのすら億劫になる。

もしかしたら思い込みに支配されて、本当に苦手になっていくのかもしれない。

ここで一つ、ある男の例を上げる。
この男、子供の頃から逆上がりが出来ない。
中学校に上がってからというもの、高校、大学、社会人と逆上がりする機会がないので
実は生まれてから40数年間というもの逆上がりをしたことがない。

小学校の頃は超肥満児。
冬場でも汗をかいていたので、あせもや湿疹ができ、クラスメートからはからかわれていた。

中学校に入ると走ったりする運動はイヤなので剣道部に入った。
でも、人数の多い中学校だったので体育館の使えない日はひたすら走らされた。
剣道はそんなに強くなれなかったが、走るのも力もなんとなく人並みになってきた。
でも、相変わらず、器械運動は苦手だった。

高校の受験に落ちて併願で受けていた私立高校に入った。
ここでは進学校だったのでクラブには入らなかった。
かと言って、勉強もそれほど得意ではなかったので段々と学校からは遠ざかっていった。
でも、高校で一つだけ楽しみにしている教科があった。
それは何を隠そう、体育の授業だった。
この時点でも体育が得意なわけではなかった。
ただ、担当の先生がオリンピックの体操選手を何人も輩出している先生で
マット運動などは、まずマットに寝っ転がることから教えてくれた。

週に3回ほどの体育の授業が楽しみで仕方がなかった。
その日だけは途中でフケずに、なんとか学校に行った。
でも、来る日も来る日も授業はマットの上を転がるだけだった。

ある日、クッションのあるマットが設置されて、
逆立ちの姿勢からそのまま後ろ側に倒れるという運動をやった。
背中全体に感じる衝撃が生まれて初めての事で実に気持ちが良かった。

もうこうなるとマット運動が楽しみで仕方がなくなった。
そして運動は段々と進化して行った。
背中から落ちていたのが、足の裏から落ちるようになった。

次は助走をつけてやってみた。
小学校の頃から体育が不得意だと思ってきたこの男。
1回目の助走でなんと見事に着地成功。
いわゆる地転の成功である。

後ろまわりすらやった事のなかった男がいきなり地転である。
ものすごく快感を感じたことは間違いない。
ますます体育が楽しみになった。
もっと何でも教えてもらいたいと思った。

2年になると今度は体育の担任が変わり、バレーボール専門の先生になった。
この先生も、元オリンピックの強化選手であるが、
授業はまったくといっていいほど熱心ではなかった。
熱心でないだけならまだしも、授業そのものに出てこないので
バレーボールの授業は体育委員であるこの男がやっていた。

バレーボールなんか今まで遊びでしかやったことがない。
でも、目前に迫ったクラスマッチに負けるのがイヤなので
とりあえず自分でバレーボールを勉強して取り組んでみた。
ところが、さすがは球技、一朝一夕には上手くなるはずもない。
週に3回ほどの授業では簡単に上手くなるはずもなかった。

ただ、、その頃からなんとなく運動には自信がついてきた。
自信がつくとなんとなく積極的に取り組むようになった。

反して、逆に勉強がとても苦手になってきた。
勉強が苦手になると授業に出るのはますます億劫になって行った。

国語だけはなぜか得意だった。
子供の頃から国語だけは褒められていたので、
勝手に自分で得意だと思い込んでいたのだった。

長くなってきたので続く・・・・


 
車、好きですか?  2007年09月24日(月)
2階の事務所の窓から前の道路(ときはま線)を見ているといつも思う事がある。
(ちなみにときはま線というのは堺市を東西に走る幹線道路で交通量が非常に多い)

信号待ちで停止している車を見てもぜーんぜん欲しい車がな〜い。
片側3車線になっている箇所なので、1回の信号待ちで数十台の車が止まっているんだけど、
平日ならe営業車が多いのでともかく、休日と言えどみーんな同じ様な車ばっかり。
トヨタの車なんかはみんな同じ様な形なんで車屋の僕でさえ、車種名が分からないほど・・・・
たまーに、スイフトスポーツの黄色なんてのがあったらメチャだと感じてしまう。


ミニバン、ミニバン、コンパクト、軽、ミニバン、軽、コンパクト。
いや、ミニバンやコンパクトや軽が悪いと言っているんではないんです。
何台かに1台ぐらいは趣味性の高い車があってもいいのではなかろうか?・・・と

こう画一化された車ばかりだと
「もう、みんな車が好きではなくなったんかな?」と不安を感じます。
若い人は車のローンに毎月2万円払うぐらいなら、携帯に払っちゃうよ・・・なんて

そういや、昔はボーイズレーサーなんて言葉もあって
コンパクトな車でも小粋なのがたくさんありました。
スターレット、カローラFX、シビック、CR−X、ファミリアetc・・・・
マーチスーパーターボなんてのもあったよね。
10数年ぐらい前までは若い人がたくさん来たものです。
中には毎月のローン支払額7万円、なんて豪気な若者もいたりして・・・

僕も若かったのでそういう趣味性の高い車を納車する時は嬉しかったものです。
スターレットやシビックを乗り継いだお客様が、
時代を経て、年齢とともにクラウンやセドリックを購入されるのを見ると
まるで自分までが同じ気分になったりしたものです。

ところが今はどうでしょう?
あの頃、車が好きだった若者が家族が出来てミニバンに移行・・・
これはまだ理解できる。

特に好きな車もなく、もしかしたら?そんな用途があるのかもしれないのでミニバン。
これも理解できる。

1年に1回、用途があるかどうかわからないのに、
本当は他に乗りたい車があるのにミニバン。
1ヶ月に乗る距離数が300kmもないのだけど、
燃費のことを考えて、本当に乗りたい車を諦めてコンパクト。
維持費のことだけを考えて、追い金の方が高いのに軽自動車。
これは、どうやろ?

乗り換える人には乗り換える人のそれぞれの理由があると思う。
でも、「あこがれていた車に乗りたい」「こんな車に乗りたい」
これも、一つの大きな立派な理由。

右見ても左見ても、前見ても後ろ見てもほとんど同じ車だとなんかワクワクしない。
仕入れに行ってもオークションにも同様の車があふれている。
数年前までは出品台数1位クラウン、2位スカイライン、3位カローラだったのが
いまや1位ワゴンR、2位ヴィッツ、3位ノアなんてね。
仕入れ出来ないよぉ。

いや、自分のことばかり考えているわけではありません。
世の中のお父さん、あなた達は車がとても好きだったはず。
とても車が好きだったはず。
車って、エエもんですよ。
エンジンかけてハンドル握ったときのあの感触、忘れないでね。


 
休みといえばビールです  2007年09月23日(日)
すいません、今日はお休みをいただきました。
子供の運動会があったので一日お休みをいただきました。

運動会、3時には終わったので出社しようと思えば出来たのですが、
子供に「お祭り連れてって」と頼まれたのもあって休んじゃいました。
本当にすいません

休みといえばビールなのですが、
運動会はここ数年、禁酒、禁煙です
まあ、子供達が頑張っているのに、親父達はビールってのも不謹慎やわな。

それでも、競技も進んでくると親父達は退屈してくるのか、
あちこちでこそっとビールを取り出します。
まあ、中にはかなりの本数を飲んで真っ赤な顔をしている親父もいるわけで(笑)

でもねえ、僕は飲まないんです。
格好悪いとかそんなんじゃあなくて、
昔からスポーツの場でビール飲むのはあまり好きではないんです(観戦のみの場合は別)
運動会の場合も子供が頑張ってるので「やめとこう」・・・と。

でもねえ、暑い中、久しぶりのベッタリ一日お休みの中、
飲みたいもの我慢していると、とんでもない反動が来るわけです。

運動会から帰ってくるととりあえず缶ビールを3本呑みます。
そしてお祭り。
この祭り、僕の一番大好きな百舌鳥ふとん太鼓祭り。
優雅で綺麗な布団太鼓が神社の境内や町内を練り歩くお祭りです。

今日も物凄い人でした。
特に宮出がある境内は立錐の余地もないほど、人、人、人
こうなるとさあ、普段電車に乗ってない僕なんかは緊張してまうのよ。
「きゃーっ、チカン」
なんていわれたらエライ事です。
両手はグー、そしてグーした手も自分の体の前で組んでます。
あるいは写真取るフリをして、両手で携帯を頭の上で構えてます。
とにかく人ごみは疲れるんですよ。


ここでは埃っぽい中でぬるい缶ビールを500円で呑むのはもったいないので飲みません。
でも、帰ってきて皆でお好み焼きやさんへ行って冷たい生ビール3杯。

で、家に帰ってきてやっぱり缶ビール。
缶ビールばかり飲んでいると飽きてくるし、おなかが張るので缶チューハイ。
缶チューハイ飲むとまたビールが飲みたくなるので、今は缶ビール飲んでます。
(あ、缶ビールって言っても糖質70%オフの発泡酒ね)
水って言ったらそんなにたくさんの量を飲めないのに、
ビールならどうして果てしなく入っていくのかな?

まあ、今日はちょっと飲みすぎたので明日の仕事はツナギに着替えてエクササイズやな。
昼から来たらめちゃ、クッサイので我慢してくださいね


 
全然足らん  2007年09月22日(土)
今年は甲子園、あまり行けなかった。
年々、行く回数が少なくなる。

何でやろう?
行く気力がなくなってきたのか?
確かにそれもある。
でも、それだけじゃない。
単純に時間がないのだ。

ではどうして時間がないのだろう?
今の人員は新人北野含めて5人。
コレぐらいの人数がいれば、販売、買取、車検、修理、保険etc・・・
当たり前のようにかなりの台数をこなせる。
ところが実際には台数はこなせないし、そうなれば当然時間は足りなくなる。

そこで、そこそこの台数を売る同業の人に仕事のやり方を聞いてみた。
入荷して掃除してプライスボードを掲げるまでの時間。
成約してから整備、納車の仕上げにかける時間。

どうやらうちは時間かけすぎているらしい。
入荷してから掃除して、撮影して、オプション価格全数調べて
プライスボードかけるまで3人がかりで2日。

下手したら全バラクリーニング。
全バラなんてやったら1週間はシートが装着できない。

「オプション価格なんて関係ない」
「新車価格なんて関係ない」
「中古屋から小さい傷は当たり前」
「見えないところは掃除しない」
なんて全然思わない。
売る側の僕達が持っている情報を
買う側のお客様に伝えないのはフェアじゃないです。

成約してからは自社整備半日、それにディーラー整備。
整備が出来上がってから滅菌、消臭、オイル、エレメント交換、
他の消耗品交換、室内クリーニング、外装磨き、ワックス掛け。

こんなことをやっていては時間がかかりすぎるのは当たり前。
スタッフの時間の大半は仕上げや整備、撮影に追われている。
営業活動?
全然やる時間がありません。
夏はもう、僕以外は汗だくです

でもさあ、中古といえど100万以上のもの売ってるんですよ。
100万以上の買い物、一生のうちに何回します?

売る側の私達にとっては何台かのうちの1台かもしれないけど、
お客様にとっては、かけがえのないたった一つの1台。
はっしゃん、とさしん、北野、理解せえよ。
まだまだ完璧じゃないって。
まだまだ足らんって。
本当はもっとやりたいねん。

どんなに忙しくなってもこのスタイルは変えへんで。
絶対に理解してもらえる時代が来るって。

まあ、その前に・・・暑い季節はもう終わりや


 
やっぱり和歌山は大好きなのです  2007年09月21日(金)
近頃はねえ、ちょっとサボリ気味なんでネタがたまってるんですよ。
でも・・・「アレも書きたい、コレも書きたい」と思っているうちに
ネタ自体を忘れてしまうんですね。
で、日がたつごとにまた新しい出来事があったりして・・・


先週の岸和田だんじりまつりを皮切りに泉州地方はお祭りシーズン真っ只中。
ちょっと外出するとふとん太鼓やだんじりの練習にどれだけ遭遇することか。
特に深井方面から帰ってくると、4箇所ぐらいで練習に遭遇する。
試験引き、寄り合いなどこの地域は実に1年のうち半分はお祭り騒ぎ。

かくいう我がTAX泉北の地=百舌鳥陵南町も明日からは百舌鳥ふとん太鼓まつり。
勇壮なふとん太鼓が各町や百舌鳥八幡宮を練り歩く。
泉州では岸和田だんじり祭りに続く2番目の大きなお祭り。
僕の大好きなお祭りです。
是非、お越し下さい。


今日は午前中に和歌山県田辺市のお客様からソニカのお問い合わせ。
下取りのこともあったので3時ぐらいから田辺まで行ってきました。
行楽シーズンとは違い、130kmほどの道のりもスイスイ。
2時間足らずでお客様のご自宅までたどり着きました。
商談はズムーズに進み、20分足らずですべてを終えました。

このまま帰ればよかったんだけど、せっかく田辺まで来たのにあまりにも愛想がないので
田辺市が誇る梅干の製造会社、中田食品に立ち寄りました。


広さは何ヘクタールもある感じです。


本社内売店外観


売店内部です。

中田食品といえば当社のかつての成約プレゼント「樽」(梅酒)を製造している会社です。

この梅酒、かなり美味い。
ウイスキーのような濃厚な味わいがかなりのインパクト。

静寂の眠りから目覚めた樽仕込み原酒をご堪能ください。
原料に紀州梅の優良品種「南高」の完熟果実を用い、
そのフルーティーな香りとともに、
高純度に精製されたアルコールと砂糖で漬け込まれた完熟梅酒は、
さらに洋酒用のオーク樽に詰め替えられて約一年間の熟成期間に入ります。
完熟梅の芳醇な香りにオーク樽の気品貴い熟成香が加わり、
醇醴な原酒が生まれるのです。
紀州南高完熟梅酒『樽』は、このオーク樽で熟成の時を経た原酒に、
何も加えることなくそのままボトリングした「樽仕込み原酒」です。

(中田食品サイトより)

梅酒は好きなので色んな酒造から取り寄せたけど
最近の梅酒ブームの中、近頃は「タカビー」な酒造が多い。
特に和歌山のある酒造なんかは、取り寄せするのに非常に気分の悪い思いをした。
ホームページで「今風」な広告をし、「限定品」を必要以上にアピールし、
実際の値打ち以上のものに作り上げているような気がして鼻持ちならない。
一度、20本ぐらい取り寄せたけど、味も普通だったし、
「消費者不在」な感じがしたのでそれ以来、買ってません。

そこへ行くと、中田食品、突然の訪問にも関らず、大歓迎していただき、
テレビのレポーターさながら、色んなお話を伺いました。
何でもこの会社が大きくなったのは、同業他社に先んじて通販に取り組んできたからとか・・・
当社の商売に参考になるお話も多かったので、本当に行ってよかったです。

商品の品質もさることながら、お客様を大事にする姿勢、見習わなければなりません。
やっぱり、商売はお客様第一です。

今日は20本の「樽」を仕入れてきました。
テーブルランドの桃ジュースとあわせて、どちらも当社の自慢の成約プレゼントです。

帰りは南部の「もとや」によって干物や魚を買って帰りました。
これで大阪に帰って来た時間は8時。
ものすごい効率の良さだと思いませんか?
普段コレぐらい効率よく動けたらいいのに・・・・

下取りがあるけど、遠方でなかなか来られないお客様、
まずはご一報下さい。
近畿一円ならどこにでも行きますよ。







 
電車はたのし  2007年09月19日(水)
ここんとこずーっと「嵐の素顔」のメロディが頭の中から離れません。
知らん間に口笛で吹いてしまう始末
こうなったらいっそのことYOUTUBEで振り付けでも覚えて
今度宴会の時にでもやろうかな?


昨日はTAXの近畿ブロックの役員会議があったので京都まで出かけた。
開始時刻は18時。
時計はすでに16時30分。
車で行けばギリギリ間に合いそうな時刻。
でも、会議の後、ビールが飲めないので電車で行くことにする。

電車で行ったら1時間40分ぐらいかかるので、これはもう遅刻。
新ブロック体制になってから役員会に出てないので遅刻はまずい。
何とか間に合う方法はないか?
ビールをあきらめて車で行くか?
車で行ったとして渋滞はないだろうか?

考えること1分、ネットで京都に行く電車を調べた。
すると・・・
JR阪和線鳳駅16時48分発、特急オーシャンアローくろしお京都駅着17時58分着。
おお!素晴らしい
でも、片道3510円。
高い、高いやん

でも「くろしお」と言えば阪和線沿いに小さい頃から住んでいる僕にとっては憧れの特急。
なので車で鳳駅まで送ってもらい、「くろしお」に乗ることにした。

この時点で16時38分。
10分で鳳駅までいけるだろうか?

信号待ちにイライラしながら鳳駅に着いたのは16時52分。
4分の遅刻。惜しい〜
何ともいえない悔しさと後悔が全身を包む。

駅員さんに「京都まで一番早く行く方法は?」と聞くと
快速電車で天王寺まで行って「特急はるか」に乗るといいことを教えてもらった。
その言葉を聞いてちょっと安心。
遅刻は免れようもないが、これなら15分ほどの遅刻で済む。

鳳駅から乗った快速電車は天王寺駅のホームに滑り込む。
快速電車を降りて発着板を見ると17時21分発「特急はるか」の文字。
「くろしお」もいいが「はるか」は関西空港が出来てからの新しい特急列車。
「はるか」には乗った事がない。
「くろしお」に乗れなかった失意はどこへやら・・・
「はるか」に乗れるという喜びが湧き出てくる。
ヘルニアの腰を抑えながら「特急はるか」を目指して駅構内を走る。
ホームへの階段を駆け下りると「はるか」の姿はない。
時計をみると17時19分。
おおっ、ギリギリセーフやんけ

ところが構内にアナウンスが流れる。
「阪和線大雨の影響で遅れておりました特急くろしお、50分遅れで到着します」
え?「くろしお」?「はるか」とちゃうの?

まあ、京都にいけるのなら「くろしお」でもええねんけど・・・・
「はるか」の新しい車内はどんなんやったんだろう?

気になりつつも「くろしお」に乗る。
オフシーズンの平日のせいか、自由席もガラガラ。
スーツの上着を脱いで、2人掛けのシートを贅沢にも一人で使う。
おお!快適や、電車の旅もええもんやあ


と、喜んだのもつかの間、ここで顔面にサーッと冷や汗が伝う。
数々の電車での失敗がよみがえる。
この電車50分遅れって言ってたよな?
と言うことはそもそも僕が鳳から乗るはずの「くろしお」ではないはず。
も、もしかして新大阪どまりか?
と、考えること約5秒。
車両最前部の掲示板には「京都行き」ってなってました。ホッ

落ち着いたらものすごいリラックスした。
リラックスしたらビールが呑みたくなってきた。
天使の心(いや、まだ仕事中、ガマンガマン)
悪魔の心(どうせ8時ごろから会食でビール出るやんけ、
わざわざ、自分の仕事の時間つぶして京都まで行くねんから1本ぐらいええで)
もう、耳元でささやく天使と悪魔が見えたわ。

いや、やっぱりビールはあかん、不謹慎や。
車内ワゴンが来たらお茶を買おう。

でも、待てど暮らせど車内販売のワゴンが来ない。
仕方がないのでデッキへ行くと、おお!自動販売機があるやん。
「おーい、お茶」「サントリーウーロン茶」「○○茶」
って、お茶しかないやん。
ふーん、お茶しかない販売機ねえ・・・・
これはおかしいやろ?

ということで他の車両のデッキの自動販売機を求めて「くろしお」の車内を徘徊する。
いや、ビール探してたわけではないんですよ。
お茶しかないのは変でしょ?
せめてコーヒーぐらいはあっていいでしょ?
どうしても寝たら駄目な時にお茶しかなかったらどうすんの?
だから絶対にコーヒーぐらいは売ってるはず・・・

で、最後部車両まで行ったけど、結局販売機は先ほどの1台のみ。
仕方がないので元の販売機のところまで戻る。
目を凝らして販売機のサンプルを何度見てもやっぱりお茶。
「スーパードライ」「キリン」「モルツ」・・・・はどこにもない。
仕方がないのでお茶を買った。
特急で缶ビール・・・・美味いねんけどな・・・
いや、ビール探してたわけやないんですよ。

お茶を飲んで喉の渇きを癒すと実にヒマになってきた。
本は持っているけど、思いっきりリラックスしているので
小難しい本ではなくて、漫画などが読みたい。
周りに誰もおらん事やし・・・・

ふと斜め前の席を見ると、さっき新大阪で降りて行った人の席にマンガ本らしきものが・・・
さっと取って読みたいのだが、その横の席にはサングラスをかけた女性が陣取る。
取ったら睨まれへんやろか・・・?
(あんた何してんの?人の置いていったもの拾って?)って感じで思われへんやろか?
拾って読もうか?いや、恥ずかしいからやめとこうか?
しばらく迷った挙句、「旅は恥のかき捨て」この諺が頭に浮かんで
人が捨てたマンガ本を取るために席を立とうとしたその瞬間・・・

「間もなく京都〜京都に到着致します」





やっぱり電車は楽しいわ

でも、特急で缶ビール・・・・絶対に美味いねんけどな・・・・


 
嵐の素顔  2007年09月18日(火)
♪嵐の素顔
作詞 三浦徳子
作曲 後藤次利
唄 工藤静香

嵐を起こして すべてを壊すの…

「君は素敵だから 一人で平気さ、
明日になれば また新しい恋に 出逢えるだろ…」
強い女気取る くせがついたのは
みんな そう あなたのせいよ
少し背のびしてた
冷たいピリオド 笑っちゃうね
人さし指 空に向け
鉄爪を引きたい…
空が落ちればいいの
嵐を起こして すべてを壊すの
(サイトより転載)

昨日、ミュージックラヴァーズなる番組で工藤静香が歌ってた。
この歌、随分懐かしい歌だけどなんと1988年の作品。
実に20年前のリリースなのだ。
20年前やで、20年前。
この歌聞いてた頃はすでに大人やったんや。
ほんの少し昔だったような気が・・・
あらためて人生の折り返し点を過ぎたのかな・・・と。

テレビ見てたら工藤静香は工藤静香で大人の魅力が備わったような感じがする。
昔の映像が並行して流れてるんだけど、昔の衣装は肩パット入ったスーツ。
髪型はクラブのお姉さん風。
結婚式行ったらあんなスーツ着て、あんな髪型した人がたくさんいたような・・・
時代は変わるよねえ。

この歌詞探すのにネットで「嵐の素顔」って検索してたら、
youtubeなる動画を後悔しているサイトに当たった。
おもしろいよな、懐かしいな。
昔、ファンだったタレントやアーティスト達がたくさん見れる。
おかげで2時間近く見てしまった。

しかし、「嵐の素顔」って、振られた女の人が見せる「嵐のような一面」やったんやな。
この20年間「嵐は実はこんな顔してるんです」っていう意味だと思ってた。
一生懸命作詞した作詞家さんには申し訳ないけど、歌詞の意味を全然理解してなかった。
ネットで活字になった歌詞を見て初めて理解したんです。

でもねえ、それでも・・・・・
渦の中に太い眉毛で、ギョロ目の怖い顔した「嵐」が空から見下ろしているような・・・


 
変わらない毎日  2007年09月16日(日)
どんな人でも日課というものがある。
毎日、違う生活をしていて新鮮な発見がある人はそういないであろう。

そう考えたら僕もほとんど同じ毎日を過ごしている。
小売業だから、様々なお客様が来て下さる。
お客様それぞれに個性があるので、新しい発見もたくさんあるのだが、
一日の終わりには、だんだんと自分のいつもの毎日に戻ってしまう。
では、僕の日課、どんな日課であろうか?

お店は8時に閉店。
そこからメンバーそれぞれが自分の仕事をこなし、
すぐに終われる日は早く帰ることもあるし、
そうでない日は遅くなることもある。

早く帰っても遅く帰っても、まずはビール。
だらだらと1時間近く呑んでいる。
嫁さんと話をしながら、見ているか見ていないか分からないけど
とりあえずスイッチオンになっているテレビの前でビールを呑む。

ある程度おなかが満足したら焼酎の水割りを片手にパソコンの前に座る。
その頃には大体夜の11時を過ぎている。
パソコンの前に座ると、スパイダソリティア中級を1,2回する。
それから東風荘(対戦マージャン)を2回ぐらいする。
ここまでで時間は大体12時になる。
そこから今日の一日を思い出してブログを書く。

大体30分ぐらいの時間をかけてブログを書く。
ブログをUPし終わったら明日のオークションの出品情報を見る。
見終わったら、布団の中に入る。

朝起きたら、再びパソコンの前に座って青汁片手にオークションの出品情報を見る。
見終わったらトイレに入って用を足し、
朝風呂に入り、出てきてからコーヒー片手に新聞を見る。
見終わったらオールブラン食べて、歯を磨き、出勤する。

で、ミーティングしてまた、パソコンの前に座る。
そうこうしているうちに昼ごはん、
食べ終わったら色んなお客様が来てお話して夜になる。
閉店して帰ってきてからビールを呑む。

と、こんな毎日。
ん?
別に何もしてないやん??

こんなこと何年繰り返しているんやろう?
たまに違うルーティーンをやってみるとよいかも?

「変わらないといかん」
「変わりたい」
「変えないといかん」
そう考えることは実に正しいかもしれないけど
そんなに簡単には変わりません。
全部変える必要はありません。
ちょっとずつ、プラスアルファして行く事で
ちょっとずつ、変わっていくかもしれません。

朝の日課に散歩でも取り入れてみようか?
なかなかでけへんやろうけど・・・・
成長とかは良く分からんけど
同じ毎日も、もしかしたら幸せなんじゃなかろうか?


 

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