この商売、真剣にやればやるほど奥が深い。
どんな中古車屋でも安くてよい車を提案したい。
でも、それは本当に難しいことなのです。
中古車販売に携わって24年、
私の仕事、考え方、色々なことを
すべてさらけ出します。

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つくづく・・・言葉って大事やな。  2011年03月30日(水)
早速、今日から実践してみた。
いきなりすべてが行動に移せるわけじゃない。
いきなり僕が180度変われるわけじゃない。
でも、今日は今までよりも意識して、発言し、行動した。
おかげで少しだけやけどここ数ヶ月のもやもやが少し吹っ切れたような気がした。
徐々にやけど変わって行ければ・・と思う

言葉は人に感動を与えることもあるけど、その逆もあるよね。
典型的なパターンかどうかは分からないけどうまく行かない例がコレ↓
それは自分の事故のケガの保障の交渉。
前の担当者との交渉がどうもギクシャクするので担当を変わってもらったんだけど、
これがまた、以前の担当者との交渉に輪を掛けてうまく行かない。
交渉の家庭をここの場で公開しようとしたけど、
こういうところで書いてもどうしても自分よりの言葉になってしまうのと、
震災が起こった今、ちいちゃな事でうだうだ書くのは
適切ではないと判断したので交渉の内容の事を書くのはやめた。

今日はその事を書くのではなくてなんでうまく行かないのかを自分なりに考えてみた。
担当が替わってもどうしてうまく話が進まないのであろう。
示談の具体的な内容を提示されてもいないのに、
あるいは示談したとしても、平均的な金額よりはずっと低い額なのにも関わらず、
どうして担当者に高圧的な態度をとられて、
こちらから「スイマセン」「申し訳ありません」となんど謝っても
言葉尻を捉えられ、少しでもこちらの言い分を主張しようとすると
「それなら第三者に判断してもらいます」
「今回の申し出にしたがっていただかなければ文書で通知を出します」
なんて脅迫めいた言葉を被害者の僕が言われなければならないのであろう?

それは保険会社の担当の最後の言葉に気付かされた。
僕「なんで前の担当者もあなたもそんな態度をとるの?
もしかして何かの先入観にとらわれて話をしているのか、
それとも私の話し方があなた方をそのような頑なな態度にさせるのか?」
担当者「それなら正直に言いますけど、前の担当者と私の態度がYOSHIさんに不快と感じさせるなら、
そうなる原因はYOSHIさんご自身がご判断ください」


ガッビーン!!

そうか!!!
僕の話し方が悪かったんや!!!!
(東京の人と関西の僕とのニュアンスの違いはあるかも知れんけど)

僕は今回の事故の関しては自分が被害者と思うばかりに、
医者と保険会社の思惑で転院を許されないと思い込むばかりに
「なんでわからへんねん」
こういう感情でずっと喋っていた。
被害者として当然受けられるべきサポートを受けられないと思い込んでいた。
僕は仕事柄あらゆる保険会社と交渉をすることがあって、
自分自身で保険会社の平均像を勝手に決め込んでいたけど、
今回の担当の人たちにとっては平均などという常識は関係なくて、
自社の正義の中で精一杯のことをするのがスタンスだったのだ。

まあ、冷静に考えたら
「怪我さされてなんでこんな目に合わされなあかんねん」と思うけど、
彼らのルールに従ってその上で気持ちよく彼らからアドバイスを受けられるようにする心がけも必要だったかな?と。

1人で勝手に傷ついて、不快な気持ちにさせられ気になっていたけど、それは相手も同じこと。
相手の気持ちを慮ることを忘れていたような気がする。

それを今回の若い担当者がこのオッサンに勇気を出して教えてくれた。
「はい、私、感情的になってます」
企業に勤める人がその企業の代表としてリスクをしょって発言するのだから
当たり障りのない言葉を言いそうなもんだけど、
今回の発言はすごく素直と言うか、ピュアというか、
僕にとっては逆風な状況なんだけど彼の言葉に尊敬の感情さえ覚えた。

最後にその気持ちを素直に伝えたら
「すいません、こちらも言い過ぎました」
って言ってくれた。

僕なんかまだまだド素人。
なんかな、このトシになっても毎日、気付かされるよな。
やっぱり言葉って大事やな。


 
言葉ってすごい  2011年03月29日(火)
宣誓

私たちは16年前
阪神淡路大震災の年に生まれました。
今 東日本大震災で多くの尊い命が奪われ
私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地ではすべての方々が一丸となり
仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで大きな困難を
乗り越えることができると信じています。
私たちに今できること それはこの大会を
精いっぱい元気を出して戦うことです。
がんばろう 日本。
生かされている命に感謝し
全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。


この宣誓によってどれだけの人が励まされ、勇気を与えられたことだろう。

開催することに対しての懸念も少なくなり、
選手たちも一層を気を引き締めてこの大会に挑んだことだろう。

それに心の奥底に響く声のトーンと落ち着いた「語り」も良かった。
16才の高校生の言葉があんなに大きく心に響くとは・・・


昨日はTAX近畿ブロックの役員会だった。
会議が終わり、仲のいいメンバーと飲んだ。
付き合いも長く、気心の知れた友達なのでズバズバと言いたいことを言ってくれる。
正直なところ、心が折れかけるようなこともたくさん言われた。
凹む様なこともたくさん言われた。
しかし、それは彼が僕に対して思う紛れもない事実。
2時間以上のダメだしをされたけど、良く考えたら単なるダメだしじゃない。
すごく貴重な言葉だった。
心に響いた。
本当にあり難かった。

早速、今日から実践してみた。
いきなりすべてが行動に移せるわけじゃない。
いきなり僕が180度変われるわけじゃない。
でも、今日は今までよりも意識して、発言し、行動した。
おかげで少しだけやけどここ数ヶ月のもやもやが少し吹っ切れたような気がした。
徐々にやけど変わって行ければ・・と思う。

やっぱり言葉ってすごいよね。


 
精一杯  2011年03月27日(日)
「自分は自分の出来ることを精一杯やる」
そうやってささやかながらでも経済の発展に寄与できれば・・・
とはいうものの、やはりブログは宣伝活動になるのでなんとなく気が引ける。

そんな時、1枚のFAXが来た。
被災地ではこんな車が求められています。
軽自動車、4WD車、小型トラック、低額車、etc・・・

こういうFAXを見ると少し光が見えるような気がする。
東北自動車道も開通したと聞く。
復旧に向けて徐々に動きも出てきた。
そうなるとやはり車は必要。
僕らの業界も必要とされている感じがして力が入る。

燃料の問題はしばらく続きそうやけど、
要請があった時はすぐにでも動けるようにしたい。

だから、少しでも安く販売できるような体制を取りたい。
オークションも年度末という事もあってかなりの台数が出品されている。
車種によっては安く落札できるものがあるかも知れない。
安く買えれば安く販売できる。

この時期は買い取り下取りの車も多い。
他店より高く買取しても、直接橋渡しできることで中間マージンを省くことも可能だ。
そうすればオークションで仕入れるよりも安く販売出来る。

お呼びがかかるかどうかは分からないけど、
僕が出来ることは精一杯やろう。

だから陸送屋さんの一日も早い復活を望みます。


 
2件の問い合わせ  2011年03月24日(木)
昨晩、goo-netから2件の問い合わせがありました。
通常ならすぐにメールを返して返事を待つところ。
しかし、今回はいつも通りの返信と違う思いがありました。

2つの問い合わせとも東北地方のお客様からでした。

一つは被災をされた方からのものだったので、
メールを見たときは正直な気持ち、少し驚きました。

被災地の状況が関西に住む我々には詳しく分からないので
例えばご購入いただけたとしても、納車までどのような手順を踏んで行けばいいのか?
無事に被災地に車を届けられるのか?
それ以外にも戸惑った部分もありました。

夕方、そのお客様とスタッフが直接電話で話しました。
僕は直接は話す事ができなかったのだけれど、
お客様から戴いたメールの画像を見て愕然としました。

その画像は「海」そのものでした。
そしてそこには何台もの車が浮かんでいました。

ある思いが浮かんできました。
車どころではないかもしれない人もたくさんいる中で
生活の必需品として車が必要になってくる人もたくさんいる。

そんな中でTAX泉北には何が出来るだろう?

陸送会社が現地まで車を運べるのは4月後半の見込み。
それなら当社が自身の手で車を運ぶことは出来ないだろうか?

義援金?募金?
いくらか協力させていただきましたけど、
車屋は車屋の出来ることがあるのではないか?

今回は我々が生まれて2度目の経験となる大災害。
阪神淡路大震災の時も必需品として車が必要となる人がたくさんいた。
あの時、うちの会社は何をしただろう?

今回は出来るだけの事は何でもしたい。
趣味趣向としての贅沢品ではなくて、
必需品として車を必要とする人がこれから現れるなら最大限の協力をしたい。

東北地方のお客様にもこれまでにもたくさんご購入いただいた。
B4Stiのお客様も災害伝言板で安否が確認できた。

今度はTAX泉北が恩返しをさせていただく番です。
何が出来るか分からなかったけど方向性が少し見えたような気がします。
僕の考えていることが復興に役立つのかどうなのかはわからないけど、
その時期が来た時、もし、お役に立てるなら是非とも協力させていただきたいです。



 
心は誰にも見えないけれど  2011年03月23日(水)
「心は誰にも見えないけれど、心遣いは見える。」

「思いは見えないけれど思いやりは誰にでも見える。」

震災後、このCMを良く見る。
言葉どおり、「行動を表に現せば必ず人に伝わる」という感じで見ていたけど、
ロングバージョンのCMを見ていてあることに気がついた。

席を譲れなかった時の高校生の表情は後悔がたっぷりと表れているが、
歩道橋の階段で一旦、おばあちゃんを通り越して、
そのあとに戻ってきておばあちゃんの手助けをした時の、
あの高校生の表情が実に清々しいのと
おばあちゃん表情が実に安心していたことだ。

行動できなくて悶々としてしまう。
行動しなかったから行動した後の清々しさが分からない。

そのうち、行動しないことが当たり前になってしまう。
それどころか、行動することが「おかしな事」「恥ずかしいこと」に思えてしまう。
例えば、電車で席を譲ることなんて、本当はする気持ちがあったとしても、
席を立つ苦痛よりも、声を掛ける恥ずかしさが優先してしまう。

でも、もし、声を掛けて感謝してもらえたら、喜んでもらえたら、
こっちまでいい気持ちになるよね。
そう感じることが素晴らしい。
それだけ人の役に立つ行動って素晴らしい。

だから行動してみよう。
そうしたら何かが変わる。
そうしたら心が変わる。

あのCMを見てそういう事を感じました。


 
自動車保険の入り方  2011年03月22日(火)
保険の新規契約が増えてきた。
最近は安い保険料を売りの通販系に加入している人も多いのだけど、
当社に相談に来られるお客様が増えてきた。

使いようのない無駄な特約は省いて、必要な特約に加入する。
こんなことは誰でも分かっていることだと思うけど、
前年度までの証券を見せていただくと意外な加入内容にビックリすることが多い。
必要な特約に絞って無駄な特約を省けば、通販系の保険料と大きな差がない場合も多いです。
事故の時、比較的支払いの多い特約は良く利用されているっていう事。
支払いの少ない特約は利用されているケースが少ないので考え物ですね。


交通事故に対する備えの意識が高まってきている気もする。

加入される御客様の理由を聞くと色々とあるのだけど、
やはり一番多いのは事故が起こった時の不安。
ダイレクト型は事故の時、契約者と保険会社が直接やり取りするのだけど、
我々のような代理店が介在する保険は事故の時、どのように交渉していくべきか、
アドバイスさせていただくことでお客様の負担はいくばくかでも軽減される。

例えて言うなら、自身の過失が大きい交通事故の場合、
車両保険に加入しているなら免責の分さえカバーできれば、
過失が7割でも8割でも金銭的な負担に対してはゼロだから何の変わりもない。
下手に1割程度の過失を勝ち取ろうとすると人身事故になったりして大げさな事になってしまう。
ただ、保険会社のスタンスは違う。
1割でも2割でも過失割合を勝ち取ればロスは少なくなるから必死で頑張る。
契約者に「この場合は過去の判例で言うと双方が動いているから・・・」なんて事を吹き込む。
事故が起こった時点では「ああ、なんて事してしまったんだ、どうしよう・・」と言う気持ちから
「スイマセン、スイマセン」と平謝りに謝るのに、
次の日に保険会社の担当に「基本70:30ですね」なんて言われると
「ああ、相手も3割は悪いんや・・・」なんていう気になってくる。
それどころか欲も出てくるから「あと1割・・・」なんてことにもなりかねない。
これは保険会社が得をするだけで契約者には何の得にもなりません。

逆に自身の過失が少ない場合、ほとんど自分は悪くないのに相手保険会社が出てきて
「お互いに動いているから2割は認めてもらわないと・・・」という話をされる。
なんてぇ?避け様のない事故やのに2割負担せなアカンの?
残念ながらその通りです。
何割かの過失を負担せざるを得ない状況は多いです。

でもね・・・
やりようはいくらでもあります。
小さい事故なら保険を使わずに自己負担せずに解決する方法もあるし、
保険を使わざるを得ない状況の時でも負担が少なくなる方法もあります。

ちょっと大雑把に書いているから分かりにくいかもしれないけど、
要は事故が起こったときにどう動いていくかっていう事が大事なんです。

事故が起こった時の為に保険に加入しているのは当たり前のこと。
数万円の小さな保険金の為に保険を使って次年度以降の保険料が高くなるのはバカらしい。
でも、かといって自分が悪くないのに自己負担するのもバカらしい。

いろんなケースがあるので一概には当てはまらないけど、
事故のこと、保険のこと、何でもとにかく相談してみてください。


 
今出来ることを精一杯。  2011年03月20日(日)
今日も2人の人が救助された。
こういうニュースがあるとほんの少しだけホッとする。
まだまだ救助を待っている人がたくさんいるのだろう。
1人でも多くの人が助かって欲しい。

一昨日は昼から神戸に行ってその後に和歌山に行った。
昨日の夜もオークションで仕入れた車を神戸に引き取りに行った。
神戸の町を車で走っていると16年前のあの震災の記憶が甦った。
10年かかると言われた神戸の町の復興、人間のパワーで数年で見事に甦った。
今回の東北の被害の地域的な範囲は神戸のそれよりも大きいと聞く。
だけども一刻でも早く日本中で協力して早く元の姿を取り戻して欲しい。

地震以降、なんかまともにブログの記事が書けない。
(今までもまともではなかったかもしれないですが・・・)

当社は大阪、震災の地域とは程遠いところで営業しているので、
通常通りの営業活動を展開している。

営業しているといろんな事があるので書くこともいっぱいある。
嬉しいことも楽しいことも面白いこともある。

でも、被災地の方のことを思うとなかなかキーボードを打つ手が重くなる。
お腹いっぱいご飯を食べてもいいのか?
夜にビールを飲んでもいいのか?
この10日間、そんな葛藤の繰り返しだった。

やっぱり頑張ろう。
たくさん仕事をして、うちはうちの出来ることをやろう。
そうして今よりちょっとでも儲かれば今よりももっと協力が出来るかもしれない。

とにかく、とにかく頑張ろう。



 
保険とは?  2011年03月18日(金)
全ての生命保険会社、地震による免責条項等の不適用を決定
平成23年3月15日
今回の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
各生命保険会社では、被災されたお客様のご契約については、地震による免責条項等は適用せず、
災害関係保険金・給付金の全額をお支払いすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。
(※) 一般的に、災害関係特約については約款上に、
地震等による災害関係保険金・給付金を削減したり支払わない場合がある旨規定されていますが、
今回はこれを適用せず災害関係保険金・給付金を全額お支払いすることを全ての生命保険会社から確認しております。

当たり前っていやぁ当たり前やけど、安心しました。
また、「ああだこうだ」と我欲を張って支払いを渋るのかと思いきや、今回の措置。
生命保険会社は数年前の不払い問題などが起こった時期のことを考えると、
本当に大きく変わったものです。

すべての保険契約者に不利益が生じるようなことがあったら困るけど、
とにかく支払能力の限界ま支払うべきです。
死亡保険金が減額されかねない場合は駅前一等地の不動産を売り払ってでも
上の人が一定の時期、我慢してでも窮地に立っている人を救うべきです。
それが保険だと思うから。
とにかく少しでも早く支払って欲しいです。

今回の地震が起こってすぐに、
ある外資系の保険会社から上記免責条項の不適用についてのFAXが流れてきました。
必要書類についても一部、不備があったとしても支払いに応じると。
これでこそ保険会社が保険会社たる所以ではないでしょうか?

最初にどこかの保険会社がこの姿勢を打ち出したから各社が「右に倣え」をしたのかもしれませんが、
今回の保険会社各社の姿勢には少しだけ安心した次第です。

対して損保は・・・・
本来の保険の目的を見失って欲しくはないです。
地震保険・・・
何のために入っているか考えてみて。
どうせ支払わないとアカンのやったら意味もなく支払いに時間を掛けるようなことはしないで下さい。
何十年に一度かの事態です。
そのために加入者は高い保険料を支払っているのです。
今回は我欲を捨ててください。

会社の我欲ではなくて社会通念上、一般常識上の判断で動いてください。
「この書類がない」「あの書類が足りない」
なくなった家屋を見れば子供でも判断できることです。
もちろん、なくなった家屋を一軒一軒きちんと見る必要はあるでしょう。
でも、少しでも早く支払いが発生するよう、少しでもたくさんの人員と時間を割いてください。
「柱が残っているから・・・」
こんなナンセンスな論議になるのはやめてください。
早く支払ったしても再建に対しての動きがすぐには起こらないかもしれないですが、
それが被害にあった人たちの安心につながるならそうして欲しいです。

とにかく、「保険」本来の意味を忘れないで下さい。


 
今回の地震で思い  2011年03月16日(水)
今回の地震で思い出されたこと。

家がなくなるよりも物がなくなるよりも、
ひとがいなくなるのが一番悲しい。

だから、あらためて「みんな仲良くせなかんな」と言うような言葉を聞く。

しかし、当たり前に人がまわりにいる状況では
その当たり前の幸せを自覚できずに不満ばかりを感じてしまう。

だから、今、自分の周りの人を大切にすることが大事。

人の気持ちが大切だという事。

そんな気持ちで昨晩スタッフみんなで食事をした。

なんかね、すごく安らかな気持ちがした。
すごく落ち着いた。

人が人を傷つける権利はない。

自分の思いを理解してもらえないからと言って大きく落ち込む必要もない。

理解して欲しかったら自分も相手のことを理解してみよう。

なぜなら自分と同じぐらい、他人も自分のことが大切なのだから。




 
心が痛くて・・  2011年03月14日(月)
以前のブログを始めてから5,6年かな。
色んな事書いてきた。
ちっちゃいちっちゃい事もたくさん書いてきた。
普段の当たり前の幸せに感謝することを忘れて、
ちょっとした悲しいことや辛いことにばかり心を奪われていた。

思えば17年前、阪神淡路大震災の時、
あるきっかけがあって震災1週間後の現場に行く機会があった。
人生観が変わった気がした。
たくさんの涙を流した。

しかし・・・
時間が経つに連れてその記憶が風化していった。

そして今回・・・
日本が二度と経験しようがないことが再び起こった。

家がなくなり、物がなくなり・・・
後にも先にも人間が何を求めるかというと、愛する家族と愛する人。
やっぱり人間が一番大事なんだという事をあらためて思い知らされた。

少しでも多くの人に無事でいて欲しい。

そして偶然にも生を享受している我々は自分の愛する人を大切にしたい。

変われるかどうかはわからないけど、
ちっちゃな事にこだわって、人を傷つけるようなことは避けたい。
自分を大切にすることを優先して人を傷つけるようなことがあったとしたら
それも後悔して繰り返さないようにしたい。
一番大事なのは自分だけでなく、家族と愛する人たちだから。


今回の保険の話は自分の事だから続きは延期することにします。


 

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