フェラーリの道
それは果てしない道
時に天を突き抜け、時に地を這い、時に底なしに沈む
そこでは全てが肯定され、全てが否定される
時に光に満ち、時に血塗られる
フェラーリの道 
そこでは全てを手にし、全てを失う
踏み込むものは神を見る

 
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V12 4座 2008年07月03日(木)
456の後を受けたのが現行モデルの612スカリエッティ
6L12気筒と工房名からとられている。
http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&FMCC=FE_S017_F001

個人的にデザインは、う〜んという感じ。
見ようによっては愛嬌があると思うが、フェラーリに愛嬌はいらないだろう。
456の華麗さと比べると、どうしちゃったの?というところだが。
04年デビューなので、モデルチェンジ近いと書いたが、得意のMで612Mか?
456が10年に渡っていたことを考えると。


V12 4座 2008年07月02日(水)
順番的には612スカリエッティがモデルチェンジか?
ここでV12 4座モデルを振り返ってみる。あまり古い所までやると
きりがないので、456辺りから。
http://www.gooworld.jp/catalog/FERRARI/456/index.html
このリンクにはないが、デビューは95年の456GT。
98年にマイチェンし、456Mとなる。
456は一気筒あたりの排気量を表し、GTAのAはオートマチック(トルコン)の頭文字。
4座ながら流麗なデザインで、しかもトランスアクスルというから恐れ入る。
05年まで生産されていたが、初期型は故障が多かったそうな。
フェラーリだから当たり前?)


モデル展開U 2008年07月01日(火)
既報の通り、カリフォルニアにはデュアルクラッチと直噴というフェ ラーリの中でも最新の技術が投入されている。カリフォルニアには位置づけ的にはエントリーモデル、つまり下位のわけで、いつまでも、この下克上状態を放置するはずもなく、順次上位モデルにもこの技術は投入されるはず。ここから、今のモデル展開を振り返るとともに、今後を考えてみたい。


一年を迎えて 2008年06月25日(水)
書くのが少し遅くなったが、6月15日で納車1年を迎えた

バッテリーの突然死を除けば、懸念された不調もなく、まずまずの1年だったと思う。
オイル交換は2回、その内1回はフィルターも交換したが、ヤフオクやら割引セールやらの活用で、何とか安く済ますことができた。
1年点検も格安だったと思う。

総走行距離は9000`強。自分で走ったのは7000`強。
この手の車にしては走っているほうだろう。

このブログも、まさに当初は日記感覚で始めたが、継続的にご覧頂いている方がいるようで
励みになっている。改めてこれからもよろしくお願いしたい。


グランツーリスモSU 2008年06月24日(火)
ノーマルとの価格差は220万円。
自分としては、Sの方が買い得感がある。
排気量500ccアップだけでもかなり違うだろうし、セミオートマとトランスアクスルによるコスト増、ブレーキ強化やタイヤの20インチ化等を考えると、バーゲンプライスではないだろうか。

この絶対的な価格に対して「バーゲン」もないかもしれないが、
逆に言うとノーマルの1割り増し。
安い!でも高い!!


グランツーリスモS 2008年06月23日(月)
前述のG Tに気になるバージョンが追加された。
「S」である。
なぜ気になるのかと言えば、これに搭載される4.7LエンジンがF430の後継車に積まれるのではないかと思うからだ。

F430にしても、クアトロポルテに搭載されていた4.2Lエンジンを流用している。ストロークを伸ばすことで排気量を拡大しているが。
エンジンの開発費用は年々上昇している。
「S」のためだけに新開発はありえないだろう。

マセラティ・グランツーリスモに高性能版「S」登場【ジュネーブショー08】



10万ユーロV 2008年06月19日(木)
遅ればせながら、10万ユーロとは1650万円前後である。

実は、フェ ラーリが属するフィアットグループでもこのクラスのモデルを出している。
それがマセラティ・グラントゥーリズモである。

個人的にはデザインは非常に気に入っている。今一番カッコイイと思っている。
しかし販売は今ひとつのようだ。
悲しいかなブランド力の弱さか。
クアトロポルテとの差別化がうまく行ってないのではないかと思う。

マセラティ・グラントゥーリズモ(FR/6AT)【短評】



10万ユーロU 2008年06月17日(火)
フェ ラーリに最も刺激を与えたのは、ベイビーアストンことV8ヴァンテージだと思われる。アストン復興の立役者でもあるこのモデルが気にならないと言えば嘘になるだろう。
http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&FMCC=AS_S002_F002
手作りによる丁寧な作りが特徴で、自分的にはランボよりもこちらの方がフェ ラーリと競合する気がする。
アストンは会社としては迷走が続くが、セールスは好調のようだ。
V8〜V12まで基本的にシャシーが共通なため、ヴァンテージにV12を積むというわかったようなわからないモデルも開発されている。


保険 2008年06月12日(木)
早いもので6月15日で1年になる。当然保険も更新なわけで…

対人・対物無制限
人身3000万
車両2230万(免責20万)
ゴールド・本人限定
新車割引
15等級55%割引で

231570円

月2万弱なので、自分的には「安い」という感じ。
アメリカでは余裕で100万超だそうな。
ガソリン安くて車天国のイメージだから意外な気もするが、
事故率が高いのだろう。

因みに当初の見積もりでは車両2220万となっており、
「上げてくれ」と頼んだところ、10万UP。
大差ないが一応お願いした。


10万ユーロ 2008年06月10日(火)
ボトムを担うはずのV8モデル、F430の価格が上がりすぎてしまったことは既に書いたが、それだけではカリフォルニアの投入動機としては弱い。
カリフォルニアの価格が属すると予想される10万ユーロクラスは、他メーカーが成功を収めているのだ。
筆頭はやはりアウディのR8だろう。
アウディ初の本格スーパースポーツと言っていいと思うが、ミッドシップ+4WDというレイアウトは、同グループのガヤルドが採用しており、投入には相当の決断が要ったはず。
しかし、価格帯をうまくずらしたことで競合せず、またアウディらしさも備えた「クールな」スーパースポーツとして確たる地位を築いている。
このガヤルド⇒R8ラインをF430⇒カリフォルニアも狙っていると見ていいだろう。
http://www.gooworld.jp/catalog/AUDI/R8/index.html



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