おつかれさまです。
イベント続きでハードな一週間でした。
来週は日光での走行会があります。
ほぼ定員いっぱいになった様で盛り上がる事でしょう。
FT86も前日納車になる予定なので準備しています。
前日にはナビETCを取り付けし、夜中にナラシ?
サーキット場に着いたらオイル交換し完全ノーマルで
全開走行!?関係者には乗ってもらいましょう。
その後、現地で車高調と18インチネオバに交換し
ブレーキパットも替えて・・・・インプレッション!
ク
ラッシュしない事を祈ります。
ドリコンの審査員で日比野選手や村山選手も来て
くれますのでお楽しみに。
さてセッティングでちょっと時間がかかってしまったS14
を紹介します。
今後のトラブル防止に役立つ?内容です。
ブーストアップで依頼のセッティングはI/J交換とZ32
エアフロ交換しました。
当然燃料ポンプは交換が必要ですが
GTRポンプが
入っているとの事でした。
ところが・・・・
基本データではノーマルブースト圧でも回転と共に
薄くなってしまいます。
非常に危険な状態でした。
燃圧計をセットすると案の定、燃圧が低下してしまいます。
急遽ポンプを交換しましたが外したポンプはノーマル。
普通なら交換後OKなんですが続きがあります。
ニスモのポンプに交換して良くなったものの完全に
治っていません。まだ高回転で燃圧が低下します。
ポンプ電源を確認しても問題なし。
もしかして詰まってる?
そこで燃圧計をポンプの出口にセットしてみた。
そしたら・・・・・
5k!
間違いなくポンプから燃料フィルターの間で詰まってます。
ポンプから出た燃料は行き場を無くしタンク内のリリーフ
バルブからタンクに戻ってる状態だったでしょう。
この状態ではポンプの寿命も短くなってしまいます。
そこで疑うのは燃料フィルター。
外してビックリ!
ヘドロの様な液体が出てきました。
口で吹いても明らかに詰まっています。
(新品は口で吹くと抵抗は少しかありません)
新品交換したらタンク後の燃圧は3kになり
正常なセッティングができました。
今回のケースは
中古車で購入して売る側も買う側も
よく解っていないケースですね。
このまま乗っていたらブローしたでしょう。
そして見落としがちな燃料フィルターは定期的に
交換をしましょう!
燃料ポンプも消耗品の一つとして考えた方が安全の
ようです。
まだまだ人気の
シルビア系や
スカイライン系など
もう10年以上前の車です。
燃料ポンプと燃料フィルターはセットで交換しましょう。