profile

私たちは国際法模擬裁判大会への出場を通して法律に触れ、友達の輪を広げよう、という趣旨で活動しているサークルです。
OBの層も厚く、弁護士・裁判官・学者・外交官・国会議員など各界で活躍されています。
「国際法って何だろ?」、「模擬裁判?なんだそりゃ?」と思った方、ぜひぜひ右下の「カテゴリー欄」を覗いてみてください!

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プロフィール


管理者
プロフィール
 
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▼ 河手 賢太郎(BLOG担当) [2005年12月31日(土)]
いま3年生で、サークルに入って一年半たちました。
一言で自分を表現すれば「頼りない先輩」である。ただ、頼りない一人の先輩として東大の国際法研の遺産・伝統を次の世代へと伝えていきたい。
Posted at 19:17 | サークルメンバー(3年生) | この記事のURL

▼ 水野 浩太(代表幹事) [2005年12月31日(土)]
Posted at 19:40 | サークルメンバー(2年生) | この記事のURL

▼ 酒井 達朗(ILSEC委員) [2005年12月31日(土)]
(河手・水野より他己紹介)
3年生。現在はILSEC委員であり、模擬裁判には直接参加していないが、来年度のジェサップ大会では再度暴れまるつもりらしい。サークルの中では後輩思いの良い先輩であり、僕たちも今年一年度は酒井さんのお世話になった身である。ILSEC委員としての国際法模擬裁判界全体への貢献を期待してます!
Posted at 19:47 | サークルメンバー(3年生) | この記事のURL

▼ 岡田 瑛里子(おかえり) [2005年12月31日(土)]
こんにちは、初めまして
おかえり又はオカエリーナで〜す
詩作と思索・舞台出演・外国語習得が好きです
大学での専攻はとっても楽しい公共哲学です
素敵な人々に囲まれてわたしは本当に幸せだし、
申し訳ないぐらい恵まれていると思います。
その代わりにわたしも、誰か・何かのために
「平和をつくりだせるひと」でいたいです。
Posted at 20:03 | サークルメンバー(2年生) | この記事のURL

▼ 河野 康雄(次期代表幹事) [2005年12月31日(土)]
Posted at 20:13 | サークルメンバー(1年生) | この記事のURL

▼ 小澤 亜未(財務・名簿担当) [2005年12月31日(土)]
Posted at 20:18 | サークルメンバー(1年生) | この記事のURL

▼ 朝日 良一(新歓担当) [2005年12月31日(土)]
Posted at 20:19 | サークルメンバー(1年生) | この記事のURL

▼ アピポン=サーンティカセーム(ホームページ担当) [2005年12月31日(土)]
Posted at 20:20 | サークルメンバー(1年生) | この記事のURL

▼ 波多野 綾子(はたこさん) [2005年12月31日(土)]
Posted at 20:22 | サークルメンバー(3年生) | この記事のURL

▼ 現代国際法研究会とは [2005年12月31日(土)]
主な活動

 私達の主な活動は「模擬裁判大会に出場する!」ことです。
A国とB国が紛争に陥り、国際司法裁判所にその問題を提訴します。
私達はそれぞれの国の「代理人」。

 法的な議論に基づいて、自分達の主張を納得してもらいましょう、というものです。
それぞれの国が書面を提出し、そして実際に学者や実務家の方々の前で弁論をして
自分の主張に納得してもらえるようにするのです。
出場する模擬裁判大会には1年生向けに行われるインカレの大会から
アメリカやシンガポールで行われるものもあります。

 そしてこれと関連付けて国際法の基礎知識を学ぶ勉強会も行います。

 卒業生の方は本研究会で身に付けた法的思考能力・弁論技術を生かして
弁護士・裁判官・学者・外交官・国会議員などで幅広く活躍なさっています。

 ですが、硬い雰囲気はなくて皆仲がよく、女性が多いためもあって結構和やかな雰囲気です。
 模擬裁判大会に出場しなくても、十分楽しめます。
 季節ごとに合宿などの楽しい行事も計画しています。

 また他のサークルとのかけもちもO.K. 実際多くの人がそうしています。

 活動頻度は原則として週一回勉強会を行うこととなります。
ただし大会が近くなってくれば弁論練習をたくさん行います。
主な活動場所は東京大学駒場キャンパス5号館です。


◆ 研究会の歴史

 私達の「東京大学現代国際法研究会」は
筒井若水先生(東京大学名誉教授・現早稲田大学特任教授)が開講なさっていた「昭和43年度筒井ゼミナール」が、
東大紛争による中断を契機に「戦争と法研究会」として筒井先生をかこむ私的サークルに発展し、
さらに研究活動の変化・充実にともない、現在の名前で今日に至っているものです。
 Moot Court に出場し始めたのは、
駒場で前期過程では「法と国際社会」の講義を持たれている岩沢雄司先生がハーバードに留学なさっていたとき、
Phillip C. Jessup Moot Courtをご覧になり、ご帰国後に「日本でもやらないか」と提案されたのがきっかけです。
それに対して筒井先生が東京大学のゼミで模擬裁判をとりあげました。
その後、筒井先生を中心に組織が発展し、全国大会(ジェサップ国内予選、ジャパン・アジアカップ)まで開かれるようになりました。

なお、筒井先生曰く、この名前は、当時の部員の方々が試行錯誤してつけたものなので、
代々この名前を大事にしていってほしいとのことです。
(筒井先生談 2003年 3月30日 追いコンにて)
Posted at 20:34 | 「現代国際法研究会」って何? | この記事のURL

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