とどさん、今日は『仕事』で湯河原温泉に行ってきました。
といっても、宿泊しに行ったわけではなく、改装のプラン作成の為の下見だったんですが…orz
今日も秘書さん一緒ではなく、とどさんに話を持ってきた設計デザイナー(今回はプランナー?)さんと一緒でした。
で、図々しく、プランナーさんにクルマ運転させ、湯河原に向かったのでした。
思ったより、道は空いてます。多少渋滞はするかなと思ってましたが、全く渋滞することもなく東名から小田原厚木道路に入ります。で、本来なら小田原厚木道路から真鶴道路に入るのが普通なんですが、プランナーさんのクルマのナビは箱根新道方面に向かえと指示してます。
おかしいなと思いながら新道方面に向かったら、芦ノ湖越えて箱根峠です。ここではじめて気付きました。プランナーさんのナビは高速優先になってた為、距離は遠回りでも有料道路のみで目的地に着くコースを選んでたのです。結局、新道から湯河原パークウェイを戻る形になっちゃいました。
えらい遠回りはしましたが、目的の某温泉旅館です。ちょうど、外人さんの団体が帰る所でした。仕方なくバスが出るのを待って旅館に乗り込みです。
旅館の名前はいえませんが、湯河原の中では高級に位置する宿です。
どんなに安い部屋でも、平日で1泊3万円、高い部屋だと8万以上するとのコト…
それこそシーズンとなれば、いったいいくらかかるのか…
とどさん、そんなトコ泊まったことないよう
(ちなみに併設の懐石料理店でお昼を食べようがと思ったら、「ランチ1万円〜」と聞き、そそくさと退散しちゃいました…orz
イメージは昔のお屋敷です。1つの部屋に居室がいくつもあります。例えるなら、
「政治家が悪だくみする部屋・その秘書さんが待機する部屋・で、それを取材するマスコミが待つ部屋」がまとまってる感じです。
とどさん風にいえば、
「おねーちゃんと食事する部屋・おねーちゃんがコスプレに着替えたりする部屋・布団がひいてある部屋」が別々にあるって感じです。
今までとどさんが泊まった旅館はせいぜい居室が2つに縁側がついてるくらいです。
3室以上は初めてです。それで、定員2〜4名だそうです。とどさんの会社なら社員旅行で全員がまとめて泊まれそうです。
最も高い部屋は、1部屋に「前室+居室3室+本格茶室+書斎風の個室+めちゃ広い縁側+内風呂2つ+トイレ2つ…あとキッチンがあればあきらかにとどさん宅より広いです。
こんな部屋に2人で泊まるってどんな人なんでしょう?
不倫カップルにはもってこいなんでしょうけど…
(プランナーさんと「お互いこういうトコに泊まるなら、おねーちゃんとの不倫で来たいよね?」全く同意見です…笑)
部屋の写真をうpしたいんですが、いろいろと支障がありますんで、NGです。
その代わり、
男性諸君が普段は見れない【女風呂】の写真をうpします(笑)
内風呂が豪華なせいか、いたって普通です。
ただ、浴場内のパウダールーム(化粧直しのお部屋?)が個室になってるんですよ!
こういうところに高級さが現れてますな

旅館の中にば簡単なバーや、ピアノラウンジはありますが、ゲームセンターなんかはありません。「温泉に入って、部屋で豪華な食事に舌鼓を打ち、ゆったりと過ごす」ことしかできません。もちろん宴会場なんかでは芸者さんは呼べるでしょうが、いわゆる『枕芸者』は来れないでしょう、敷居が高すぎて…
という事は、とどさんがお客として来ることはないでしょうな

不倫するならラブホテルで十分だし…(笑)
まあ、ここの仕事が済んだら、旅館側に招待してもらうか…
誰か一緒に行ってくれる口が堅くて尻が軽い綺麗で可愛い素敵な女性はいませんか?
いるわきゃないわな…orz
こういう旅館は政治家とか芸能人とか、将棋や囲碁の対局でしか使わないんでしょうかね?
そもそも客が少ないから、立て直しでとどさん呼ばれたんだから、こーゆー旅館を格安にできれば…
おねーちゃん連れてく価値がなくなるな…orz