<東京モーターショー2007 出展車両 日産 ピボ2>
日産が提唱するフレンドリーイノベーションを具現化した電動シティコミューター。360°回転キャビンと電動フロントドアの組み合わせで、どこからでも乗り込める高い利便性を実現。表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」は、ドライバーを常にハッピーな気分にさせるというもの。
日産
日産が提案するのは、人とクルマの新しい関係を実現する「フレンドリーイノベーション」、ワクワクする走り「パッショネートドライビング」、そして触れた人々の心を魅了する「エモーティブデザイン」の三本柱。クルマの本質的な魅力である走る歓びと、ドライバーを含む乗員とクルマのコミュニケーションの新しい在り方を提案している。もちろん、各種の技術展示に見られるように、環境と安全を中心とした取り組みにも力を入れている。


