東京モーターショー2007 スバル インプレッサWRX STI 2一足先にデビューしたランエボ]のガチンコライバル、インプレッサのWRX‐STIもこのショーでデビュー。5ドアハッチバックをベースに、前後フェンダーをブリスター化して専用の超ワイドボディとした。全幅は1795oとベース車に比べて55oもワイド。SIシャシーに搭載されるのはSTI専用に開発された2000t水平対向4気筒ターボエンジン。スバル独自のシンメトリカルAWDは自社製の6速MTと組み合わせられ、マルチモード制御を追加したDCCD(ドライバーズ・コントロール・センター・デフ)とVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)を採用。足まわりもSTI専用チューンドで、245/40R18インチという超大径タイヤが履かされている。 2007年10月24日(水)
|