東京モーターショー2007会場内の様子を速報!!Goo-netのスタッフが、撮りたての写真をお届け!

東京モーターショー2007 出展車両 三菱 i-MiEV SPORTS


東京モーターショー2007 出展車両 三菱 i-MiEV SPORTS>

 前輪左右のホイールにそれぞれに独立したモーターを装備して走行するインホイールモーターを持つi-MiEVの技術をベースに、より走りのイメージを高めた電気自動車。リヤミッドシップレイアウトを採用し前後重量配分の適正化、および低重心化を実現。スポーツの名に相応しいスポーティな走行性能と広い居住スペースを両立。

三菱
 三菱は同社の企業コミュニケーションワードである「クルマ造りの原点へ」をもとに、「走る歓び」「確かな安心」「環境への貢献」というクルマ造りの3つの柱となるテーマをそのまま東京モーターショーのテーマとしている。独自のインホイールモーター電気自動車と新ディーゼルエンジンによって環境を、また三菱が提唱する車両運動統合制御システムS‐AWDによって安心と走る喜びを具現化したコンセプトカーがブースを彩る。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 三菱 コンセプトCX


東京モーターショー2007 出展車両 三菱 コンセプトCX>

 1800tクリーンディーゼルエンジンとツインクラッチSSTを組み合わせて高い走行性能と環境性能を実現したコンパクトSUV。運転しやすいドライビングポジションや下開閉式テールゲートなどを採用して実用性を高めた、街乗りで使われることをメインに想定したソフトローダーの提案。駆動システムには電子制御4WDを採用。

三菱
 三菱は同社の企業コミュニケーションワードである「クルマ造りの原点へ」をもとに、「走る歓び」「確かな安心」「環境への貢献」というクルマ造りの3つの柱となるテーマをそのまま東京モーターショーのテーマとしている。独自のインホイールモーター電気自動車と新ディーゼルエンジンによって環境を、また三菱が提唱する車両運動統合制御システムS‐AWDによって安心と走る喜びを具現化したコンセプトカーがブースを彩る。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 ダイハツ HSC



 地球と人に優しい軽自動車のカタチを提案したクルマ。大人4人がしっかり乗れる室内と使いやすさ&安全性にこだわった。センターピラーレスと観音開きドアによるワイドな開口と、段差をなくしたフラットフロアの採用により優しい乗降性を追求。フリクション低減と燃焼効率を向上したエンジンは、33q/ℓの低燃費を実現。

ダイハツ
 ダイハツは同社が今年100周年を節目として新しく掲げたスローガン「イノベーション・フォー・トゥモロー」を東京モーターショーの出展テーマとしている。スモールカーが持つ小さいことの意義が、環境や排ガス問題に揺れる現代社会では大きな意味を持ち始めていることをアピール。軽自動車を中心としたスモールカーが創り出す「楽しさ」「広さ」「環境への優しさ」の可能性を追求したコンセプトカーのほか安全技術なども展示する。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 ダイハツ OCF-1


東京モーターショー2007 出展車両 ダイハツ OCF-1>

 グラスルーフを採用した電動開閉オープン2シータースポーツ。ボディサイズもエンジン排気量も軽自動車サイズ。完全に市販化を前提とした造り込み。ということは、これが新型コペンである可能性はきわめて高い。低重心のティアドロップシェイプ・シルエットによって流麗・優美さに磨きをかけた新型は所有感も高そうだ。

ダイハツ
 ダイハツは同社が今年100周年を節目として新しく掲げたスローガン「イノベーション・フォー・トゥモロー」を東京モーターショーの出展テーマとしている。スモールカーが持つ小さいことの意義が、環境や排ガス問題に揺れる現代社会では大きな意味を持ち始めていることをアピール。軽自動車を中心としたスモールカーが創り出す「楽しさ」「広さ」「環境への優しさ」の可能性を追求したコンセプトカーのほか安全技術なども展示する。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 日産 ラウンドボックス


東京モーターショー2007 出展車両 日産 ラウンドボックス>

 すべての乗員に移動の楽しさを提供する、若者のための移動ツールとして開発された新感覚オープンコンパクト。ドライバーと他の乗員が楽しくコミュニケーションできるキャッチボールディスプレイを装備するほか、エキサイティングな移動を実感させるロードサーフェス・ウインドウなどを採用した未体験の価値を提供するクルマ。

日産
 日産が提案するのは、人とクルマの新しい関係を実現する「フレンドリーイノベーション」、ワクワクする走り「パッショネートドライビング」、そして触れた人々の心を魅了する「エモーティブデザイン」の三本柱。クルマの本質的な魅力である走る歓びと、ドライバーを含む乗員とクルマのコミュニケーションの新しい在り方を提案している。もちろん、各種の技術展示に見られるように、環境と安全を中心とした取り組みにも力を入れている。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 日産 ピボ2


東京モーターショー2007 出展車両 日産 ピボ2>

 日産が提唱するフレンドリーイノベーションを具現化した電動シティミューター。360°回転キャビンと電動フロントドアの組み合わせで、どこからでも乗り込める高い利便性を実現。表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」は、ドライバーを常にハッピーな気分にさせるというもの。

日産
 日産が提案するのは、人とクルマの新しい関係を実現する「フレンドリーイノベーション」、ワクワクする走り「パッショネートドライビング」、そして触れた人々の心を魅了する「エモーティブデザイン」の三本柱。クルマの本質的な魅力である走る歓びと、ドライバーを含む乗員とクルマのコミュニケーションの新しい在り方を提案している。もちろん、各種の技術展示に見られるように、環境と安全を中心とした取り組みにも力を入れている。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 日産 インティマ


東京モーターショー2007 出展車両 日産 インティマ>

 自分自身、あるいはパートナーとの時間を優雅に楽しめる室内空間を実現した新世代サルーン。日産が提唱してきた「モダンリビング・コンセプト」をさらに発展させ、随所にあしらったアーティステックなデザインと素材の組み合わせによって高いリラックス感を演出した。将来市販化する新型Lクラスサルーンのスタディかも。

日産
 日産が提案するのは、人とクルマの新しい関係を実現する「フレンドリーイノベーション」、ワクワクする走り「パッショネートドライビング」、そして触れた人々の心を魅了する「エモーティブデザイン」の三本柱。クルマの本質的な魅力である走る歓びと、ドライバーを含む乗員とクルマのコミュニケーションの新しい在り方を提案している。もちろん、各種の技術展示に見られるように、環境と安全を中心とした取り組みにも力を入れている。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 日産 NV200


東京モーターショー2007 出展車両 日産 NV200>

 ビジネスのプロフェッショナル用に特化した新世代ビジネスツールの提案。快適な運転空間と、プロ仕様の専用機材や装備、ウェアなどを効率良く収納できるようにカスタマイズされたカートリッジを持つLCV(ライト・コマーシャル・ビークル=小型商用車)がNV200。出展車はオーシャン・フォトグラファーの使用を想定したもの。

日産
 日産が提案するのは、人とクルマの新しい関係を実現する「フレンドリーイノベーション」、ワクワクする走り「パッショネートドライビング」、そして触れた人々の心を魅了する「エモーティブデザイン」の三本柱。クルマの本質的な魅力である走る歓びと、ドライバーを含む乗員とクルマのコミュニケーションの新しい在り方を提案している。もちろん、各種の技術展示に見られるように、環境と安全を中心とした取り組みにも力を入れている。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 トヨタ RiN


東京モーターショー2007 出展車両 トヨタ RiN>

 メーター内にドライバーの心理状態に応じたイメージ映像を映し出す調心ステアリングや快適温熱シート、酸素濃度コンディショナーなどによって、「快適性の向上」と「心美しく健やかな生き方」をクルマとの関わりの中でも実現した異色のコンセプトカー。地球や社会への環境だけでなく、乗る人の心へ環境をアピールしたクルマ。

トヨタ
 トヨタが掲げるテーマは「ハーモニアス・ドライブ〜人と、地球と走る、新しい明日へ」。人と地球が共生できるサステイナブル・モビリティの実現に向けたトヨタのクルマ造りへの姿勢をアピール。トヨタが次世代のキーテクノロジーとして重点を置くハイブリッドを搭載したコンセプトカーをはじめ、クルマ自体が人と社会、さらには自然に溶け込める存在となることを目指す「広義の環境適応化」を試みたコンセプトカーに力を入れている。

2007年10月19日(金)

東京モーターショー2007 出展車両 トヨタ i-REAL


東京モーターショー2007 出展車両 トヨタ i-REAL>

 より人に近づいたパーソナルモビリティ(一人用移動ツール)がi-REAL。これまでトヨタが提案してきた「PM」「i-unit」「i-swing」に続く進化型で、フロント2輪リヤ1輪の3輪構成とし、歩行者エリアの移動に合わせた歩行モードと、車両エリアの移動に合わせた走行モードを、ホイールベースを可変することで切り替える。

トヨタ
 トヨタが掲げるテーマは「ハーモニアス・ドライブ〜人と、地球と走る、新しい明日へ」。人と地球が共生できるサステイナブル・モビリティの実現に向けたトヨタのクルマ造りへの姿勢をアピール。トヨタが次世代のキーテクノロジーとして重点を置くハイブリッドを搭載したコンセプトカーをはじめ、クルマ自体が人と社会、さらには自然に溶け込める存在となることを目指す「広義の環境適応化」を試みたコンセプトカーに力を入れている。

2007年10月19日(金)

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