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房総初心者編 2009年06月28日(日)
30年来の友人が大型二輪を取ったというので、んじゃちょっとツーリングにでもということになりました。
といっても普通二輪を取ったのも半年前のまだ初心者、のんびり走れるといえばやっぱり房総半島の真ん中辺でしょうということで、もう一人の友人と3台で養老渓谷へ向かいました。

朝9時ごろに木更津東で集合。
まずは笠森観音を見に行こうというリクエストでR409を東に向かいます。
ほどなく到着。駐車場にバイクを置いて、、レンタルの新型ZRXに乗ってきていた初心者の友人が立ちゴケ。
停車の際に右に傾いてそのまま支えきれなかったようです。日陰を求めて駐車場の隅に停めたため、カント(傾斜)がきつい右下がりだったせいもあるでしょう。

気を取り直してお寺へ。




山門をくぐって、




何とこんなに高い本堂があるとは。しかも、建てられてから千年ほども経っているそうな




お堂の一部に昔のままの床板が残してある部分があり(当然入れません)、981年前のものだと張り紙がありました。ひええ〜


ありがたいものが見られたので、養老渓谷に向かいます。
まさか丹原林道に行くこともなく、普通に清澄養老ラインを南下。

初夏の緑の中、田舎道をのんびりと走り抜けるツーリングも気持ちよいものです。

老川十字路を過ぎ、粟又の滝まで来たら、まず滝つぼまで下りて涼みます。




さて本日の目的地は「滝見苑」のお風呂。日帰り入浴はタオルつきで1200円。




大浴場と、2つの露天風呂があるのですが、片方は「化石ロマン風呂」という温泉(湯船は黒ずんでいましたがお湯自体はほぼ無色透明}。

滝に近い側の湯船からもしかして滝が、、と思いましたがやっぱり滝は見えません。前にテレビで紹介されたときにも言っていたので見えないのは知ってたんですけどね。

それでも天気のいい午前中に露天風呂なんて(しかもほぼ貸し切り状態)、最高でした。


風呂を堪能したら、腹も減ったので食事に向かいます。
今度はR465を西に向かって、亀山湖まで。着いたのは前にも来た「上総屋京兵衛」さん。




鴨汁そば、相変わらず美味かったです。




前回もそうしたように、せいろを一枚追加して計そば2枚食べたのですが、なかなかコシが強いせいか、ちょっと多すぎました。

食後は、R465で上総湊まで抜けて富津に向かう予定でしたが、本日2度目のリクエストで鋸山に向かうことに。

R465を西に走るときは、名殿交叉点を過ぎてそのまま走っているとR410で久留里に行ってしまうことが度々あっていつも気を遣う(笑)のですが、無事に曲がるポイントを間違えずに田んぼの中の「これが国道」コースへ。(狭いだけで綺麗に舗装されているので酷道とは呼べません)

と、途中で富士見橋通行止めということで迂回路へ。だいぶ迂回させられてようやく復帰、その後は遅い車に引っ掛かり、追い越すのは簡単だしどうやら車のほうもそう思っているようですが、後続のことを考えるとやっぱりやめておこうかと。
もちろんバイクの性能は有り余ってますからあっさり追い越し出来るでしょうけれど、扱いきれているとは思えないバイクでスピードを出させるのはやはりちょっと。


そんなこんなで上総湊まできたら、左折してR127を南下。すぐに竹岡を抜け、金谷を通り過ぎて鋸山ロープウェーの入り口へ。
実は私も初めてです。ロープウェイ駐車場は車の入場待ち列が出来ていましたが、ここはバイクの良い所、脇を通り抜けてバイク専用スペースにサクッと駐車しました。

ロ−プウェイは往復900円、昔ながらの厚紙で出来た切符に、改札口でパチンと鋏を入れてくれます。(ちゃんと登りと下りで切り欠きの形が違う




ロープウェイを降りて階段を上り、見晴台からは霞んではいますが金谷港が良く見えました。




さてそこから暫く下って、日本寺の拝観料をお納めしてからまた登っていくと、百尺観音に出ます。

元々石切り場だった場所に観音様のレリーフが彫ってあるわけですね。それにして、ハッキリ言ってデカイです。




観音様からまた登って、「地獄のぞき」へ。やっほ〜い。




ここは見晴らしがいいですね。




さて、来た道を戻ってロープウェイ乗り場へ。こんなところに猫が寝ているとは。




下山したら、浜金谷のザ・フィッシュでお土産を買ったら、館山道で帰路に着きます。

それぞれ家の方向に分岐するところで手を振ってお別れ。
私は湾岸で横浜に戻り、自宅に帰ったのは5時半くらい。
走行距離260.4km、狭い範囲のわりには走りました。給油15.94L、燃費16.3km/Lでした。



赤城山(追記) 2009年06月20日(土)

ツツジがこんなに綺麗だったとは。

(追記)

金曜、会社を休んで出かけることに。
以前に行ったもつ煮屋さんにもう一度行きつつ、今度は赤城山にもチャレンジです。

平日の渋滞を避けるために朝6時に出発、環八では事故渋滞に引っ掛かりましたがそれ以外はほぼ順調。関越高坂SAに7時半過ぎに到着。

ちょっと休憩したら前橋ICまで行って、R17から県道4号、赤城街道へ。
初めて通りましたが、結構トラックなんかが多いんですね。R17の抜け道になってるのかな?


この道は上のほうに行くと道路直線部分にスピード抑止のためと思われる凹凸がつけてあって、どうにも走りにくいんですが、なんとか抜けてたどり着いたのが上の写真の県立赤城公園。
平日なのに結構人が来てました。お年寄りばっかりでしたが。




そこから進んで大沼に寄り、





赤城神社にお参りしました。
赤い橋が印象的でしたね。










赤城おろし、とか何となく寒々しいイメージしかなかった赤城山ですが、綺麗なところなんですね。出発して「北面」を下ります。
こちらはなかなか楽しい道路ですが、ちょっと狭い&路面が荒れているところもあって注意が必要ですね。

下って沼田に行くつもりが、広域農道をずんずん走っていつの間にか昭和村に出てしまいました。携帯のGPSで位置を確認したら県道を走ってR17に出られるようなので、そちらに向かいます。


ほどなくしてR17に出たら南下。左手のダムを過ぎると、川辺に「梁」が見えます。鮎がとれるんですね。今度は川遊びしに来ようかしら。

10分ほどで目的の永井食堂に到着。もう昼時だったので行列ができていましたが、そこは回転の早いもつ煮食堂、すぐに座れました。

こちらがもつ煮定食(もつ大)。







カミさんは普通のもつ煮定食に半ライス。この場合、座った途端にいきなり「半ライス」とだけ頼むのが通みたいです。

いやあ食った食った、とお土産(一袋3人前入り1070円)も買って、あとは帰宅。
高坂で一度休憩して、3時に帰宅。

走行距離371.9km、給油24.7L、燃費15km/Lってのはちょっと高速で張り切りすぎた影響が。


夜はチッタ川崎へライブを見に行きました。CKBのライブは楽しいです。





アジフライ(追記) 2009年06月13日(土)

@網代。ふっくらでウマー

(追記)

ひさしぶりに網代でアジフライ&干物ツーでした。
朝9時にチケット予約を済ませてからお出かけ。

出足は遅かったけれど道路は順調、西湘BP経由で真鶴へ。
何を勘違いしたか、つい小田原で降りてしまって「まあいいか」と早川口へ向かう途中、変わりかけの信号をたらたらと通り抜けたら、、、カミさんがサインをする羽目に。気を抜いて走っちゃいけませんね。

真鶴を抜けて、湯河原〜熱海〜網代に近づくと、あじさいが綺麗に咲いていました。

網代についたらまず食事。上のアジフライ定食と金目の刺身。



美味しかったです。食後はいつもの丸亀さんで干物を買って、伊豆スカイラインへ。
亀石から登りましたが、今日はカミさん先行、私は後ろから付いていってライディングフォームのチェックなどしながら流しました。


いつものように小田厚〜東名で帰宅。200.6km、12L給油。16.6km/L。


奥多摩湖(追記) 2009年06月08日(月)

気持ちいいです。


(追記)
日曜の朝8時にバイク屋さんに集合、マスツーでした。

意外と空いていたR16から滝山街道を抜けて奥多摩周遊道路へ。
桧原村あたりから遅い車に引っ掛かってましたが、マスでは追い越しもままならず。

途中でやっと居なくなってくれたので普通に走り、山のふるさと村へ。

緑の濃い中、下の奥多摩湖まで降りてみたのが冒頭の写真です。




山のふるさと村を出て、お昼は鳩ノ巣の「鳩の巣釜めし」で。




山菜釜めし、美味しかったです。ちなみにご飯が白いご飯なんです。(注文のときに教えてくれますが)
炊き込みご飯がよければきのこ釜めしを。




食後は秋川渓谷を抜ける林道へ行こうとして道が分からず、面倒なのでそのまま奥多摩に戻って上野原方面に抜けました。

上野原から藤野、日連大橋を渡って宮が瀬に抜け、そのままR412を下って246へ。
以外にも大した渋滞も無く(空いていたわけでもなかったけれど)、すんなり帰ってこれました。

走行距離249.9km、給油17.44L、燃費14.3km/L。



朝からまぐろ丼(追記) 2009年05月31日(日)

うまいです。

(追記)
天気予報を見ると遠出は無理、ということで今日はツーリングの予定をあきらめて、久しぶりに三崎の朝市へ行ってきました。バイクで行くのは初めて。

朝4時半に家を出て、5時半ごろ現地到着。
まずはまぐろ屋さんで朝からまぐろ丼、が上の写真。

食べたら朝市へ。




今日は中トロと赤身を買って、ぶらぶらしていたら血合いを100円で売っていたので一袋買って、



いかまん食べて(←朝から食べすぎだろ)、




ぶいーんと帰宅。朝7時。今日は終了〜。



ユートピア 2009年05月25日(月)
土曜日、勝浦にカツオを食べに行って見ました。

調べてみると、6/6にカツオ祭りというのがあるそうなのですが、今回は地魚の食べられる店でカツオを食べようという作戦。


朝8時に出発してアクアラインへ。休日割引になって以来、週末のアクアラインはいつも海ほたる渋滞しているようですが、この日はなんとトンネル内で追突事故。
注意を促すアナウンスがトンネル内にうわんうわんと反響して、トンネル独特の照明を受けていると、なんだか近未来SF映画を見るような悪い夢を見るような、めまいでバランスを崩しそうな錯覚にとらわれました。ちょっと恐かった。


さて無事にアクアラインを抜けて圏央道で木更津東へ、そのままR409に向かいます。
いつも房総半島を左回りに進むことが多いので、今回は時計回りに上総一ノ宮に抜けようと言う作戦です。といってもR409を道なりに行くだけなのですが。

さてR409を順調に走って茂原に入り、なおも直進して最終的にR128にぶつかります。これを右折していくと、そのまま一ノ宮をかすめて海沿いに南下していくわけです。
コンビニでトイレ休憩してなおも進むと大原漁港を過ぎ、御宿を過ぎたら勝浦です。

勝浦市街に入って目的のお店の前に着くと11時過ぎ、まだ開店前なので少し先の八幡岬公園に行って見ました。


漁港を右に見ながら岬の先端まで行き、駐車場にバイクを停めて、入り口を入り、公園の先に展望台が。いい眺めです。この辺はリアス式海岸なのですね。




断崖の上に立つ灯台と白い波と、なかなかじゃありませんか。

さてお店に戻って食事です。やってきたのは「おさかな処さわ」さん。




刺身と焼き魚とつぼ焼きとアラ汁、全部付いて3000円也のセットを頼みました。

もちろん刺身はカツオで。残念ながらタタキはありませんでした。




焼き魚は、、名前忘れました。カ(何とか)ってな感じ。味はクセが無く脂が良く乗っていて美味しかったですよ。



全景。




美味しく頂いたら、さて次に行ってみたのは、、「鵜原理想郷」。

理想郷ってユートピア?ゴムパッチンはゆうとぴあ。トッドラングレンとユートピア、かも。


R127から鵜原駅の方に入り、勝浦海中展望塔に向かう道の途中で右に行くと、あれ?漁港に着いちゃいました。




その辺を歩いていた人に聞いてみると、ちょっと戻って鵜原館のところへ入れと。

で、行ってみるとありました。




駐車場にバイクを置いたら出発。

いきなりトンネル。




またトンネル。



さらにトンネル。




で、鬱蒼とした木立を抜けて、、




出ました。




おお、なんだか理想郷な感じが。



鐘ってのがなんとも。

勝浦海中展望塔の向こうに、さっきの八幡岬が見えています。



入り口の地図にあったとおり、いくつかの岬を巡るハイキングコースなので一旦引き返してから次の岬に向かいます。

ロープが張ってあるところがちょっと恐い感じで。




鵜原湾側を見ると、リアス式の海岸線が見えます。突端が皆崩れています。




しばし眺めて、湾のほうに下ると、またまたトンネル。




抜けて歩いてくるとサーファーがぷかりぷかりと浮く海が見えてきました。
ちょっと疲れたので一休みして、駐車場に戻る道を探します。が、わかんないので自転車でやってきた地元の漁師さんに聞くと、竹やぶのところまでもどれと。

ああ、ありました。分かりにくいなあ。




低いので首を曲げて歩かないと頭を打ちます。




トンネルを抜けると、最初にやってきた漁港に出ました。やったあ。




岩とトンネルと海を堪能できる場所でした。結構歩きますよ。

疲れちゃったので、あとは鴨川から長狭街道を抜けて保田から館山道に。時間があったら赤レンガにでも寄ろうかと思ってましたがとっとと帰宅。

走行距離276.9km、給油15.96L、燃費17.3km/Lは立派立派。

次回は花でも見に行こうかと思案中。。




寸又峡〜浜名湖ツー(その3) 2009年05月08日(金)
2泊3日の最終日。

朝食の後、湖まで散歩。と言ってもホテルの横の駐車場ですが:p




ホテルの人に丁寧な見送りを受けて出発します。

この日は土曜日、ETC1000円割引の影響で渋滞が予想されます。予想では朝一番と夕方がピークだそうなので、昼ごろを狙って帰ることにしました。


ではそれまでどうやって時間をつぶしましょうか。うなぎパイ工場見学?興味ないなあ。
ヤマハコミュニケーションプラザは連休中お休み。タイラレーシングもお休み。

じゃ、あそこにしよう。と向かったのは、、





浜松航空自衛隊広報館「エアパーク」です。


前に「戦闘機はキライ」と書きましたが、、むむむ、素直にかっこいい。




展示格納庫ではパイロットスーツを無料で借りられるので、コスプレを決め込んで写真撮影。

係員の方が写真を撮ってくれたりします。




シミュレーターにも乗りたかったのですが、それほど混んでいないのに約1時間待ちなのであきらめました。どうやら皆来たらすぐに申し込むみたいですね。


ジェットエンジンで興奮していたらカミさんにあきれられたり。



だってえらく沢山コンプレッサーがついてるんですよ、って何に感心してるのやら。




さて楽しんだ後は、浜松餃子を食べて帰ります。

事前調査で決めた行先は、「喜慕里」さんです。




11時開店と思っていたのですが、11時20分ごろ到着したら並んでいる人が3人ほど。どうやら11時半開店だったようで、結果的にはちょうどいい時間に着いたようです。

というのも開店して並んでいる人たちが店に入ったらほぼ満席、開店から10分後には待ちが出始めました。


餃子(大)定食=餃子20個を注文して待つことしばし、来ました来ました。




パリッと焼けていて良い食感です。皮は薄く、具はキャベツたっぷり、ニンニク控え目。
なかなか美味しいです。個人的にはニラが入ってないのが残念ですが、ニンニクでごまかしてないのがよろしい。

お腹一杯になったので、帰路に着きます。


R1バイパスを東進して、浜松インターへ。
電光掲示板には菊川まで渋滞14kmの表示。まあ仕方がない。


結局、自然渋滞の後は事故渋滞、その後はまた自然渋滞に事故渋滞、と断続的な渋滞の中をすり抜けすり抜け帰ってきました。


まあそれでも浜松から横浜まで高速代1250円なら文句ばかりも言えません。
こちらは日本平PAで食べた安倍川ソフト。




この日の走行距離250kmほど。総走行距離は693kmと、あまり走らなかった2泊3日でしたが、その分ゆっくり観光できたGWでした。



ツーレポは以上ですが、これだけは書いておきたいので。
キヨシローさん、ぼくらに沢山の素晴らしい音楽をありがとう。いつまでも忘れません。。



寸又峡〜浜名湖ツー(その2) 2009年05月06日(水)
さて2日目。
目覚めたら風呂浴びて近くを散策。気持ちの良い朝です。



朝ごはんをタップリ食べて、出発。
まずは寸又峡を下り、接阻峡に行って見ます。

さわやかな山間をのんびり走り、前から他の方のブログや雑誌などで見ていた、あの場所に到着です。






新緑と水の色、鉄橋、水面に写る山、しばしたたずんで、何枚も写真を撮ってしまいました。


接阻峡から元きた方角に戻り、千頭を過ぎてさらに下ります。
R362に入ると、道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」に差し掛かって最初の休憩。

山と茶畑、大井川に囲まれた良い場所です。




300円でおいしいお茶とお菓子がいただけます。新茶の淹れ方も教えてもらえて、お土産(写真中央の巾着袋はお茶ガラを乾燥させた脱臭剤)もついてます。




お茶で一服したら庭に出てみると、「水琴窟」なるものが。




土中に埋めた甕の中に水滴が滴るようになっていて、穴に竹筒を当てると妙なる音が聴こえる、という仕組み。鉄琴、木琴ならぬ水琴、なかなか風流です。


さて先を急ぎます。
目指すは浜名湖、R362をひたすら下ります。

途中は一面の茶畑。夏も近づく八十八夜、というわけで其処此処で茶摘をしていました。




R362をクネクネとひたすら進み、ちょっと車が増えたところでちょうど道の駅「いっぷく処横川」。

一服して再出発、そのまま進むと天竜川に差し掛かります。
橋を渡ればいよいよ浜松エリア、去年はこのまま浜松を目指しましたが、今回は三ケ日方面に行って見ます。

浜名湖の向こう側からぐるっと回ってこようというワケです。


気賀を過ぎ、R362から県道に左折していよいよ浜名湖沿いを走り、猪鼻湖を渡ると左側にありました、今日の昼食は「勝美」で。




やっぱり浜名湖に来たらうなぎ食べとかないと。

こんな景色を見ながらうなぎなんて最高です。




まずは白焼き。わさび醤油が美味しかったなあ。




続いてうな重ですが、私は「竹」にしてみました。ここのお店は特、竹、梅とあって違うのはうなぎの量だけ、ご飯は別に大盛りにしてもらいました。すると、、



ご飯ばっかり?実は、、



どーん、と来ちゃいました。がつがつ食べます。

いや満足満足。


さて、この後は浜名湖をぐるっと回って舘山寺温泉へ向かいます。
車もバイクも多かったですね。といっても渋滞するほどではありませんでしたが。

湖西市側を南下して、R1で浜松川に戻りつつ、弁天島から弁天島大橋へ。
橋の上はバスやダンプカーも多くて、のんびりペースで景色を見ながら走ります。潮干狩りをしている家族連れ、釣り人や腰まで水に入って何やら掬っている人、浜名湖は汽水湖なので、海の魚や川の魚、生き物の種類が多いのですね。


舘山寺に着くと、時間も早く平日と言うこともあるのでしょうか、結構閑散としています。
泊まったのはこちら。ホテル山喜さん。




となりのサゴーロイヤルで食事をする宿泊プランになっていて、まあ移動は面倒ですが向こうのお風呂も使えるそうなのでいいかと。


折角早い時間についたので、まずは浜名湖周遊の遊覧船にでも乗りましょう。
1時間で北側の「ハマナ・コスタ港」まで往復します。








ちょっと風が強かったですが、なかなか気持ちよかったですよ。


戻ったらお隣のサゴーロイヤルのお風呂へ。展望風呂で綺麗な夕日を見ることが出来ました。




夕食はバフェというかバイキング形式。何故かタイカレーが妙に本格的で美味しかったです。

夕食後は自分のホテルのお風呂にもう一度行って、早めに就寝。




2日目の走行距離は170kmくらい。給油1回。



寸又峡〜浜名湖ツー(その1) 2009年05月05日(火)
今年のGWはちょっと足を伸ばして知多半島まで行ってみる予定でしたが、急遽決まった高速割引で渋滞必至、となれば途中の平日を狙ってあまり遠くないところへ行こうと予定変更。

で、寸又峡に行ってみることにしました。ついでに去年は雨で早々に引き上げてきた浜名湖でリベンジも狙って、2泊3日のツーリングに出発です。


4/30朝、8時過ぎに自宅を出発。東名で焼津を目指します。
何故焼津か。普通に考えれば清水で降りて三保の松原を見学するなり、寸又峡へのアクセスで言えば一気に牧の原まで行くべきでしょう。
しかーし、この時期といえばカツオ。焼津でカツオを食べるのだ、といつも通り食い物で行き先が決まります。

朝の東名は混雑することも無く、順調に流れてまずは沼津で一旦降りて早朝割引を受け、コンビニ休憩の後再び東名で焼津まで。今は平日も30%割引があるので、横浜から焼津に直行するより1000円ほど安くなります。


10時ごろ焼津に到着。市内を抜け、焼津港を通り過ぎて小川港へ。
順調に来たと思ったら、お目当ての「魚河岸食堂」がわからずどこぞのドックに迷い込む始末。思えばこれが今回のツーリングのトーンを決めた感があります。


いまいち詳細の分からないツーリングマップルと携帯のGPSを駆使して走り回ること20分ほど、どうしてもそれらしい場所に出ないので結局海沿いに戻って釣具屋さんで尋ねると、少し戻って信号から港の中に入ればすぐだとのこと。

戻ってみると先ほど直進した信号があり、そこを左折すると、、ああ、確かにありました。
あの看板を大通りに出しておいてくれればなあ。


まあとにかく11時前には到着しました。「小川港魚河岸食堂」。ちなみに「こがわこう」と読むらしいです。




市場の人たちが来る食堂なので、観光客向けだけでなく普通の定食もありますが、それにしてメニューが分かりやすい(笑い)




で、食べたのは「駿河定食」。カツオ、マグロ、桜海老のかき揚げ、黒はんぺん、ちりめんじゃこ(釜揚げしらす?)という、迷ったらとりあえずこれにしとけみたいな素晴らしい内容。






カツオがすんごく美味しかったのです。ああよかった。


こちらは魚河岸定食。これもカツオの刺身です。




さて、食事はしましたが残念ながらここには一般のお土産屋さんがないので、鰹節など買うことも無く出発。ちょっと残念。


来た方向に戻って藤枝バイパスに乗り、牧の原まで行きます。

R1バイパスは混雑気味でしたが、それでもすんなり大井川を渡って、R473に出ます。
R473に入ると大井川鉄道を右に見て、お茶の香ばしい香りを嗅ぎつつ快走できました。


と、川根に入って道の駅を探しながら進んでいくと、いつの間にか過ぎてしまったようです。一旦県道36か何かに入らないといけなかったようですね。

まあいいか、このままR473を、などと言っている間に左手に塩郷のつり橋が見えてきました。あれれ?今度はいつの間にか県道77に来てますね。


とりあえず停まって塩郷の長いつり橋(愛称「恋金橋」だそうで)へGO。ちょうど列車が来ました。




ゆら〜りと揺れるつり橋を渡り、景色を楽しんでから戻ります。






さてこのまま県道を北上して、と思ったら今度はまたR362を走らされています。とりあえず寸又峡こっち、という看板どおりに走っちゃうとこうなるみたいですね。まあいいか。


暫く行くと、不動の滝こちら、の看板が。滝が有るというなら見に行かねばなるまい。
で、2kmほど行くとキャンプ場の奥に、、




なかなかの滝です。癒されますね。


そんなこんなで千頭までたどり着くと、駅にSLが停車していました。全然時間を調べてこなかったので、見られただけで良しとします。




道の駅にも寄ったら、いよいよ寸又峡へ。


若干遅い車に引っ掛かったりしながらも、何とか3時ごろ寸又峡の宿に到着。




早めに着いたのは、歩いて「夢の吊り橋」に行きたかったからなのです。宿で着替えて早速散策に出ます。


この日は24度くらいまで気温が上がったはずですが、午後遅くなっていることもあり山間のひんやりした空気で上着が無いとちょっと寒いくらい。




さて、大マダムいや大間ダムのダム湖(チンダル湖)に向かって降りていくと、おお、ありました「夢の吊り橋」。




水の青さがとても印象的です。(こうやって青く見えるのをチンダル現象というのだ、ということを初めて知りました)




さてここから304段の石段を上ります。

自慢じゃ有りませんが私は会社でエレベーターを使わない(席は7階にあります)ので、結構平気です。もちろん息は荒くなりますが。




日ごろから運動不足なカミさんもどうにか上まであがり、展望広場でちょっと休憩。




帰り道は「飛龍橋」を渡って戻ります。




案内などで往復90分と書いてあるのは知っていましたが、のんびり歩いたら本当に1時間半かかって温泉街に戻ってきました。


残念なことに公共温泉が定休日(掃除の日)だったので、宿に戻って風呂を浴びたら夕食です。

夕食はこの古い民家の座敷で頂きます。(写真は翌朝)




いい雰囲気です。私は団地育ちで親の実家もこれほど古くは有りませんでしたが、昔の日本の家の匂いが何とも懐かしいというか、こういうのは本当に落ち着きますね。




料理はステーキあり刺身(マス?)あり、如何にも山奥風でもなければ温泉旅館的な豪華料理でもなく普通にでも丁寧な料理で大変美味しくいただきました。


食後は少し休んでもう一度風呂に浸かり、早めに就寝しました。露天風呂は木立にさえぎられていましたが、星が良く見えるようでした。(ちゃんと見るのを忘れた)

この日の走行距離278km。給油1回。



たけのこづくし 2009年04月28日(火)
一足お先のGW、西伊豆へでも行こうと思っていたのですが、、
朝起きて天気予報を見ると伊豆方面は降水確率が高そうな。

急遽行き先変更〜千葉へタケノコを食べに行こう、と決定♪


アクアラインを抜け、木更津東ICからR410、R409へ。
さてどこを曲がるかというと、今日は林道丹原線へ。前回のリベンジというか(笑)



そのまま音信山〜万田野〜大福山と抜けて県道81にでたら左折、県道32に出たら右折してR465に向かいます。

そのまま進んで到着したのは、夷隅鉄道の総元駅すぐの、「居酒屋たけのこ」さん。




11時前に着いてしまったので一番乗りです。とりあえず「たけのこ御膳」を注文。

待つことしばし、一品また一品運ばれてきました。。






















もうこれでもかって感じで、おなか一杯。満足しました:)

中でも一番は「石焼きたけのこ(ホイル焼きですけど)」でした。


さてこのあとは鴨川に向かい、嶺岡林道へ。
入ってすぐの「魚見塚展望台」へ行ってみました。

初めて行きましたが、素晴らしい景色を堪能しました。ちょっと行きにくいけどいいところですね。







嶺岡林道を鋸南まで抜けたらあとは館山道で帰ります。

走行距離277km、燃費は16km/Lくらいでした。

今日は買って帰ったタケノコでホイル焼き




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