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グリップヒーター取付 / 2007年10月06日(土)
良い天気なのに出掛けもせず、ゼファーのグリップヒーターを取り付けてました。


まずは元のグリップを外します。
グリップエンドを外し、ドライバーでグリップを浮かせながらブレーキクリーナーを吹き込んで回して簡単に外れました。

糊を綺麗にふき取ったところ。




早速グリップヒーターを取り付けます。今回はデイトナホットグリップのヘビーデューティータイプ。
ちょっと長かったので端を5mmほどカットして、ゴム糊をハンドルとグリップの両側に塗って差し込みます。
メーカーの指示では耐熱性のあるエポキシで接着しろとのことですが、エポキシでは剥がすのが大変そうですし、エリミにグリップヒーターを付けたときも同じゴム糊で問題ありませんでしたのでこれでいいことにします。




電源はホーンのハーネスから取りました。
比較的大きな電流が流れる回路の割には使用頻度が低く、万一ショートして回路が使えなくなっても走行には支障が無い、などのことから、私はこの手のアクセサリーをつける際にはホーン回路から電源を取ることが多いです。(ヒューズとホーンの間から分岐させる)

ちなみに01年型以降のゼファー750はホーン電源回路からキャブヒーターのスイッチリレー電源(ヒーターそのものの電源ではなく)を取ってるんですね。

ということですごく見づらいですが、タンクを外すのが面倒くさかったので、ホーンのところからエレクトロタップで電源を取ってます。ついでにアースはホーンのブラケットの根本に繋ぎました。(テスターで導通確認済み)




作業しづらくなって結局タンクの取り付けボルトを外してタンクを少し後ろにずらしましたけどね。。

というわけで後は作動確認して、配線をまとめます。それぞれのグリップのハーネスは適度にゆとりを持たせてスイッチハーネスに束ねました。




特に右側はアクセルの作動範囲でレバーに当たらないように位置を調整しています。
ただしホルダーのリブを削らなかったので、スイッチボックスと隙間が空いちゃってます。乗ってる分には気にならない感じなのでこのままにします。




スイッチはトップブリッジ付近につけましたが、ダイアルの位置がちょっと見づらいので、今度白ペンで先っちょを塗っておこうと思います。




そんな訳でできあがり、5分ほど試運転してみましたがちゃんと暖まるようです。この間取り付けたライトクラッチも特に問題なく操作できました。
とりあえず明日はご近所ツーリング倶楽部で出掛けちゃうので、今度カミさんと出掛けるときに感想を聞いてみようと思います。



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