相変わらずどうでもいいことを好き勝手に書いてます。

 
« パンク修理剤 | Main | フジロック(ちょっと追記) »
2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
とんかちとは


とんかち
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
夏だ!


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
あじさい&りんどうツーリング(一部訂正) / 2008年07月21日(月)
<追記と訂正あり>

麻綿原(まめんばら)高原のあじさいを見に行こう、としばらく前から決めていました。
7月上旬には見頃を迎えているとの情報だったのですが、ちょっと遅れて昨日19日の土曜日に行くことにしました。

ついでに、ちょっと林道も走ろうかということに。


まずは、アクアライン経由で丹原林道をめざします。
事前にネットで得た情報に従ってR409からの入り口を探しながら走ると、ありました。以前は入口の所に「木更津霊園」の看板があったようですが、それが今は「真如園」の大きな文字の看板に変わっています。(つまりは霊園の名前なのですが)

そこを木更津方面から見て右折。

丹原林道はそれほどきついカーブもない走り易い林道です。途中には霊園や民家もあり、道路は比較的整備されているようです。もちろん落ち葉などが多いので、むやみにペースを上げたりしてはいけませんけど。


ほどなく丹原林道の終点、県道139に突き当るのでそこを左へ。少し走ると右側に今度は音信山(おとずれやま)林道の入り口が見えるのでそこを右折。

ちなみに林道の入り口には錆びた菱形の標識があるのですが、それよりも林道の名前を書いた白い四角い看板の方がよく目立ちます。


音信山林道に入ると少し標高が上がったようです。木々がひらけたところからは、周りの景色も見えます。

たぶんここは音信山林道<訂正>写真は丹原林道。






落ち葉に挟まれた狭いアップダウンの道をしばらく行くと、分かれ道がありました。左は林道山口線とありますので右に進み、そのまま道なりに走って行くと終点、県道との交差点に出ます。事前の情報通り、エネオスのガソリンスタンドがありました。


ここを右折して、2〜300m進むと左にそれっぽい道の入り口があります。
手前からは全然標識が見えないのですが、四角い看板の裏側が見えたので、前述の林道名を書いた白い看板だろうと当たりをつけて左折してみると、ビンゴです。


ここからが万田野(まんだの)林道。途中には市原市民の森があって散歩もできるようですが、どうやら採石場だか工事現場だか<訂正>産廃場 もあって、平日はダンプカーが通るようです。実際路面もかなりうねっており、ところによって砂も浮いているのでちょっと注意が必要でした。


万田野林道を抜けて突き当たった道を左折、割とすぐに大福山林道への入り口が右側に出現します。
ここは林道の表記がなく、「房総見晴らしの道」と表示されていて、道路幅も広めです。
入り口には「大福山展望台へは行けます」と、何となく引っかかる表現の看板がありますが、ここは気にせず進行。


走って行くと、なんと途中に黄色い菱形の「通学路」と書かれた道路標識を発見。林道なのに?!
でも、少し行くと民家が出てきました。この辺の家の子供が小学校に上がったときにでも建ててもらった標識なのでしょう。


大福山の手前まで来ると、こんな分岐点が。



直進(右)すると大福山林道で、この先はダートです。左に行けば舗装路のまま展望台に行ける、ということで左に進みます。
<追記>こちらが女ヶ倉(めがくら)線になるようです。




と、ほどなくしてガゼボ(東屋)が出現。何とも書いてありませんが、ここが展望台なのでしょう。
<訂正>
違います。
これはこの地に貢献した日高氏を顕彰する碑と東屋で、展望台はこの少し先の駐車場から徒歩で入ったところにあるのだそうです。




残念ながら周りの草の背丈が高すぎて、展望は望めませんでしたが、、orz

そのまま山を下って、養老渓谷駅へ。ここまでの4つの林道、クルーザーでも走れるなかなか楽しい道でした。


養老渓谷からは粟又の滝方面に向かいます。滝を過ぎて、そのまま進むと道端に「あじさいの麻綿原」という立て看板があり、ちゃんと案内してくれました。
この看板、しばらく走って「まだこのまま走ってていいんだよなあ」なんて不安になりかける頃合いに設置してあって、なかなか気が利いてます。


15分〜20分ほども走ったでしょうか、麻綿原高原へ右折する道が出てきました、右折してしばらく行くと、この先一方通行との表示。道が狭いため、あじさいのシーズンはアクセス道路を一方通行にしてしまうようです。

先程の林道もかくや、という狭くい道を抜けると、ようやく麻綿原高原です。
生まれて初めて、こんなに沢山のあじさいを見ました。







いや素晴らしい。7月いっぱいは楽しめるようですよ。


山深い麻綿原高原を抜け、(途中で鹿の親子に出くわしました。某CMのように後ろに乗せてやる感じではありませんでしたが(笑))、R465に戻ったら、さてどこで昼を食べようかと相談。


ツーリングマップルに載っている、「上総屋京兵衛」さんに行くことにして、R465を亀山ダム方面に向かいました。

亀山ダムのちょっと手前、右側にこんなお店があります。




鴨汁そば、大変美味しかったです。思わずこれにもりそば(せいろ)1枚追加しちゃいました。




食後はR465から九十九谷へ。木陰の風が涼しく、景色を眺めながらしばし昼寝してしまいました。気持ち良かったなあ。




九十九谷を出たら、県道92で君津ICに向かい、再びアクアラインで帰宅、トータル258kmほどのツーリングでした。給油したのは合計16.8L、燃費15.4km/Lはちょっと期待外れでしたが、梅雨も明け楽しいツーリングでした。


<追記>帰ってから調べ直すと、あれこれ勘違いしていたようです。リベンジ必至だなあ。




この記事のURL
http://blog.goo-net.com/tonkachi/archive/315
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/tonkachi/tb_ping/315
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント

>江東橋さん
林道初級者のレポでお恥ずかしいですが、丹原〜音信山くらいが私にはちょうど良かったです。
麻綿原へは県道178の「会所」(勝浦ダムの2kmくらい北)から西進して星井林道?を北に進む一般車ルートでした。天津線からも入れると思います。
この辺の江東橋さんの記事をさっき読み直したのですが、確かに麻綿原周辺は道路中央に苔がむしていて大分緊張しました。。

>もみちゃんさん
ウマい!
座布団2枚送ります。着払いで。

>suyaさん
こちら(神奈川も、千葉も)も平地はみんな終わってますが、ここだけは山のせいか、今が真っ盛りなんです。
By:とんかち2008年07月21日(月) 08:32

いやぁー、アジサイの数がものすごいですね。まだOKなんですね。こっちの方のアジサイはほとんど色あせまくってます。(大阪)
By:suya@ダイエット中2008年07月21日(月) 05:51

鴨はだ〜い好きです なんであんなに味が濃いのだろう
バイクは鉄馬と書くこともあるようなので鹿を乗せない方が良いでしょうね 馬鹿になっちゃう
By:もみちゃん2008年07月21日(月) 05:48

最近、林道走行ご無沙汰ですが、読みながら頭の中で
一緒に走っちゃいました。
結構走ったんですね。気持ちよさがしっかり伝わってきました。
麻綿原はアジサイシーズンだとこんなに綺麗なんですね!
仰るとおり、シーズン中はあの林道、一方通行。天津林道から
登ってこなきゃいけないんでしたっけ?
ワタクシ、林道ツーのときは昼飯全然食べないんですけど
このお蕎麦屋さんは行ってみたいと思います。
By:江東橋実2008年07月21日(月) 04:41