相変わらずどうでもいいことを好き勝手に書いてます。

 
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レンズ交換 2008年09月03日(水)
先日書いたとおり、コーティングの剥がれたサングラスのレンズを交換しました。

これが外したレンズ。右下にコーティングの剥がれた後が見えますが、全体的にもうガジガジです。




そんでこれが交換後。





ちょっと分かりにくいですが、チタニウムグレーという薄いグレーのミラーレンズです。
調光でも偏光でもないのですが、これくらいでいいかな、と思います。
レンズ代4200円+技術料が2000円の計6200円でした。

今週末にツーリングで使えるといいんだけど、、天気が。。



呼び方 2008年03月20日(木)
「粘着性裏ソフト」


アブないこと言ってないでスポーツでもして発散しなさい、と思ったらスポーツでした。

「中国製粘着性高摩擦裏ソフト」とか、素人が聞くとわけがわからないです。>卓球



その2
「夜の女王」といっても銀座あたりでおじ様たちを手玉にとってるおねいさまの事じゃなく、

「大和魂」といってもエンセン井上ではないし、特攻服の背中の刺繍でもない。

「兜丸」「鬼面角」は、抜け忍を追う刺客でもなければ「魁!男塾」にも出てこない。


もっとラテン系の楽しそうな名前がいいなあ。エスメラルダとかマリアッチとか。>サボテン




こんなディープな世界に興味津々なのですが、「ディープな」というのはあくまでこちら側の主観であって、向こうは向こうで普通にやっているんでしょうけれど。すると向こうからはこっち側がディープに見えるんでしょうから、まあ例えて言えば世界地図を上下逆さにして南極を上に見るようなものでしょうか。
って良くわからない例えです。



革の手入れ 2008年03月19日(水)
変なこと書くとすぐに指導が入りそうなトピックスですが。


先週末、バイク用の革ジャケットのインナーを付けたまま出掛けて、出先でインナーを外して帰ってきました。
ということでバイクでの革ジャケット(革ジャン)着用の折り返しの時期に差し掛かり、手入れすることにしました。
なーんて計画的な話ではなく、なんとなく思いついて「オイルでも塗るか」ということに。


革の手入れは普段の乾拭きと、年に1回は油脂を補給してやるのが良いようです。
これまで、成り行きで購入・入手した革用手入れグッズを使っておりました。
(ウェスタンブーツを買ったときに一緒に買ったミンクオイル、エキゾチックレザーにも使えるという触れ込みの革用液体クリーナー/コンディショナー、それからSPIDIの純正お手入れキット、などなど)


ただ、色々と情報収集していくと、ミンクオイルよりも良いものがある、というので思い切って購入したのが「ラナパー」。
マスタング・ペースト(馬油、ですよね?)というのが一番良いとも聞いたのですが、ちょっとお値段が割高なのでとりあえずパス。


買ってきて数日後、ブーツ、普通の革靴、冬場に着用していた革ジャン、の3種類に使ってみました。てゆーか塗ったくってみたんですが。

ブーツ:ミンクオイルより良く伸びるので塗りやすいです。これで能書き通りの防水効果があるならいいですね。(ミンクオイルを年に一度塗るくらいでは大して防水にならないので)

革靴:靴墨+ブラシ、の代わりにラナパーをスポンジで塗ったくるのみ、という荒業に出ましたが楽で良いですね。でも思ったほど革に吸い込まれないなあ。おニューの靴としばらくちゃんと磨いてなかった靴の両方を簡単に乾拭きしてからそのまま塗っちゃいましたが、ちゃんとクリーナーで汚れ落としした方が良かったかも(←適当すぎ)。

革ジャン:面積が大きくなると何を使っても作業性に大きな差は無いような気がします。これも乾拭きしてから塗ったんですが、なんとなく表面に残っている感じで、2,3日吊っておいてから乾拭きした方がいいのかな。


使ってみた感想。
比較的塗りやすく、比較的べたつかず、比較的よろしいんじゃないでしょうか。
別に嫌味を言うつもりはありませんよ、本当にそう思っただけで。

というわけで比較的広くも深くもない話題は比較的に終了。



宇宙戦争か 2008年02月15日(金)
アメリカの大統領予備選挙のニュースを見ようとMSNBCを眺めていたら、こんな記事が目に留まりました。

”U.S. to launch missile at broken satellite”(米、故障衛星に向けミサイル発射)

なんだかスターウォーズみたい。

(資料画像)


記事を要約すると、アメリカが一昨年打ち上げたスパイ衛星「US 193」が打ち上げ直後から制御不能になっており、軌道上に放置されていたわけです。これが最近になって大気圏に再突入しそうだということになったのですが、ここで問題が幾つか判明しました。

まず、搭載されている最先端のレーダー、画像処理装置などが燃え尽きずに地表に達する可能性があり、これを他国に渡すわけには行かないこと。
また、1年以上軌道上で放置されていた為、ほぼ満タン450kgの液体燃料(ヒドラジン)が凍った状態になっており、大気圏突入で燃えつきずに地表に降ってくる可能性が高くその毒性による汚染が懸念されること。

そこでアメリカは、弾道ミサイル迎撃用のSM3に射程距離を延ばす改造を施したものを3基用意し、3隻のイージス艦にそれぞれ搭載して洋上から衛星を打ち落とすことを決定、大統領命令が下されたそうです。

いつ打ち落とすかは公表されていませんが、衛星の地表落下は3月第一週と予想されており、迎撃は衛星が大気圏に再突入する直前を狙って、来週のどこかで行われる模様。

ちなみに宇宙空間ではミサイルがかすめるだけでも衝撃波で衛星は破壊されるようですが、最初のミサイルが失敗した場合は第二弾の発射もあるそうです。



さすがアメリカ、ゴミ掃除もスケールがでかい。
なんて感心する以前に、何をやっとるんだ君たちは、とあきれましたね。中国のことを非難できないじゃん。


明日こそはバイクの話を書こう、と思います。



三輪車 2008年02月02日(土)
バイクに絡めて3輪と言われれば、「トライク」のことでしょう、普通は。

あ、前輪が2つの奴もありましたね。。

お風呂屋さんとかは置いといて。


あるいはタイのトゥクトゥクですが、あれはダイハツ・ミゼットのコンポーネントで出来てますから、三輪自動車なわけです。

何かとお騒がせの中国製にはこんなのもあるって知ってました?



なんだかどこかで見たようなデザインですが、全長約3m、全幅、全高ともに1.5mというミニミニサイズ。でもちゃんと大人が4人乗れて、現地ではタクシーに使われたりしているそうな。

スペック的には、水冷4スト単気筒197cc、5速ロータリーシフト(後退ギヤ付き)、というまんま「タイカブ」(中国カブ?)スペック。
また、ボディは全て樹脂製です。ロータスヨーロッパかコルヴェットか、というスーパーカーっぷりです。樹脂製ですから、先進国の人気車のデザインにインスパイヤされたら即作っちゃうんでしょうねえ。


さて、実際に乗ってみましょう。

乗り込んでみると、内装はトゥクトゥクのような三輪トラックとは違って立派なもので、ヒーターもAMFMカセットステレオもついてますし、インスト中央部が木目調だったりするという豪勢さです。

たよりないセルモーターを回してエンジン始動、但しすぐにバッテリーが上がるので要注意。ま、バッテリーが上がっても簡単に押しがけできるので問題ありません。

この車、構造的にはバイクのエンジンとミッションを持ってきて、出力軸からチェーンを介して後二輪用の車軸を回してます。なのでシフトはバイクと同じ、自動車でいう「5速シーケンシャル」でなんだかかっこいいです。でも、ロータリーなので5速からもう一段引くとニュートラルに入っちゃいます。といっても5速に入れるほどスピードを出すと生きた心地がしないので(理由は後述)、特に心配する必要もなし。
バックギヤは良く分かりませんが結構無理やり出力軸にギヤをかませる構造のようで、入りゃしません。あきらめて押した方が早いです。

ブレーキは前輪のみ、原付程度の制動力なので、まるで止まりません。しかも原付並みの前輪一本を寝かさずに曲がろうというんですからコーナリングフォースも何もあったもんじゃありません。まっすぐ走ろうなんて考えてもムダです。

そんなやんちゃな乗り物ですが、ちょっと乗りなれるとそこそこ走れるようになったりします。大人4人乗っても立派に動きますし。ま、事故ったらそれまでかな、とは思いますけど。

日本円で20万円弱だそうです。オモチャ感覚で持ってて弄くりまわすには楽しいかも、とは思いました。



来た! 2007年12月27日(木)
郵便局からなにやら届きました。

とうとう来ました、ずーーーーっと待っていたコレが。

「ブレードランナー」ファイナルカットを含む、5枚組コレクターズ・エディションです。(US版)



スーツケース型のケースを開けると

フォルダに挟まれた絵コンテ集、ホログラム、ユニコーンの折り紙フィギュア、スピナーのミニカー、それにDVD5枚組。



DVDは新編集のファイナルカット、メイキング、過去の3バージョン(劇場公開版、完全版、ディレクターズカット)、アーカイブ、レア映像集、の5枚。

年末年始のお楽しみができました。



480psのモンスター 2007年10月25日(木)
とうとう新型日産GT-Rが発表されました。
早速実車を見る機会に恵まれました。(外からだけね)
カッコいいです、素直に。

http://www2.nissan.co.jp/GT-R/R35/0710/index.html


V6ツインターボ3.8リッター、353kw(480ps)/6400rpm、588N・m(60kgm)/3200〜5200rpm、というスペックは正に「スーパーカー」のカテゴリーであると思います。
しかも480psなのにU-LEV(超低排出ガス車)という現代的な環境性能も備え、アウディTTなんかも使っているデュアルクラッチトランスミッションはフルオートモードも付いていて、余裕で日常の足にできるスーパーカーなわけです。


ただねえ、スーパーカーと言われると少年時代に憧れたフェラーリランボルギーニ、ロータスetc.のイメージがあるのですが、それとはチョイと違うような。。(当然エクステリアデザインの話です)

実車を目の当たりにして、フェラーリのセクシーさ、ロータスの優雅さ、ポルシェの機能美、コルベットのマッチョ感、といったものとはどうも違うなあと。なんだろう、全体のカタチは結構普通にクーペなんですよね。
それに盛り上がったフェンダーや、FRフェンダーの熱抜き、ボンネットのエアスクープ、RRのディフューザー開口、4本出しマフラーといったスポーツカーらしいディテールが盛り沢山という感じで。


あー、これはアニメだね、と勝手に思いつきました。
一時期の三菱が「ガンダムデザイン」と言われてましたが、これはもっと今風な、といっても作品名は出てきませんが。。
実際今の日本を支える二大産業と言えば自動車とアニメですから(乱暴だなあ)、この二つが合体しても何の不思議も無い、と。
それこそ欧米の真似でない、ジャパンオリジナルの「スーパーカー」のアイデンティティにふさわしいじゃありませんか、ってそんなに大きく出ることも無いんですけどね。


実のところスタイルを見ていて思ったのは、ボディサイドを走るキャラクターライン(サーフィンラインの復活?!)や、RRバンパーをくり抜いた丸テールなど、昔からのスカイラインの文法を色濃く継承しているなあ、ということでした。

実際型式名もR35と、今のスカイラインV36ではなく、前モデルGT-Rであり最後の直6スカイラインであるR34を継承したものになっています。こっちが本流なのだ、と声に出さずに主張しているようにも思えてきたり。。


それにしても800万という値段、R32GT-Rが出たときにも「500万かよ!!!」なんて驚いてたら職場に買った奴がいてもっと驚きましたが(確かにバブル期でしたが、ウチの会社そんなに給料良く無かったです)、今回もサラリーマンでも買う人はいるんでしょうね。

かなり前に星野一義さんの講演を聞く機会があって、「昔最初のGT-Rが出たときすぐにお金を持って買いに行った。4気筒4速ミッションばかりの時代に6気筒5速ミッションのスゴイ性能の車だった。GT-Rは常に他には無いスゴイ車であって欲しい」とおっしゃってました。
今度のGT-Rは星野さんの期待に答えられたのかなあ。。


セルラーライン INTERPHONE充電器自作 2007年10月15日(月)
以前の記事で紹介したセルラーライン インターフォン(bluetoothの通信機)ですが、相変わらず便利に使っています。

但しバッテリーの持ちに少々不満が出てきました。

(1)フル充電で朝7時ごろ出かけると、午後4時頃にはバッテリー切れになる。カタログ通りではあるのですが、日帰りツーリングには少し足りません。

(2)継ぎ足し充電をすると半日しかバッテリーが持たなくなった。リチウムイオンバッテリーですし、最初はそんなこと無かったのですが。。完全に使い切って充電すれば問題ありません。

途中で充電する手を考えていたのですが、最近になってシガライター用のアダプターが発売されたようです。
但しこれだと2セット持ち歩く必要があり、またバイクにシガライターソケットを取り付ける必要もあります。

ネットサーフィンをしてみると、自作で充電器を作られている方もいるようなので、真似してみることにしました。幸い材料は家に転がっています。

(材料)PS2-USB変換アダプタ付きのマウス3個、PDA充電用のUSB-シガライターアダプタ他

まずは電源の極性を確認しておきます。
上記の通りこの機器の接続プラグはPS2コネクタ(最近見なくなりましたが)なのですが、ピンアサインは独自のものとなっているようです。




これに合わせて、マウスからぶった切った(USBコネクタ+PS2変換アダプタ)2本に、給電用のUSBコネクタを繋いで5Vが供給されるようにします。

と書くとややこしいですが、単純にこう繋いだだけ。




あっという間に完成です。(なんつって細いリード線のハンダ付けにちょっとてこずったのはナイショ)




左側に写ってるのは、PDA充電用に昔使っていたシガライターやACコンセントからUSBに5Vを取れるアダプターです。(PDAはCLIE、TUNGSTEN Cと使っていたのですが、結局紙の手帳に戻ってしまい、そうこうしているうちにバッテリーがダメになってもう使っていません。)

試しにこれを使ってコンセントから充電してみたところ、うまく充電できました。

ついでに単三×4本でUSBに繋げる予備バッテリーケースも購入したので、当面はニッケル水素4本とバッテリーケースを持ち歩いて、昼食時に追加充電してみようと思います。(あと半日持てばいいわけですから)



GT-R 2007年10月03日(水)
GT-Rのスペシャルサイトのリンクと、
http://www.gtrnissan.com/


GT-Rカウントダウンクロックです。


サイドバーに貼ろうとしたら横に長すぎて邪魔でしたw


Movie Quote 2007年07月05日(木)
つまり映画の印象的なセリフですが、GA-ME-Rさんの記事を読んでちょっと書きたくなりました。
いつも他人様のネタをパクってばかりですみません。


「ブレードランナー」(1982)
"They don't advertise for killers in the newspaper. That was my profession. Ex-cop, ex-blade runner, ex-killer."
(殺し屋の求人はない。おれの職業だ。元刑事、元ブレードランナー、元殺し屋。)
[追記:記憶の中の英文を上に書いていたのですが、気になって検索すると全然違っていましたので訂正しました。]

「ブレードランナー」には劇場公開版、ディレクターズカット、完全版の3つのバージョンが存在します。
このうち最初に編集されたのが「ディレクターズカット」なのですが、劇場公開前の試写で「わかりにくい」と言われた為に映画会社が無理やりモノローグ(ナレーション)とエンドシーンを付け足したものが劇場公開版となりました。
その後「ディレクターズカット」がひょんなことから公開され評判となりビデオ化、これにリドリー・スコット監督が別のシーンを付け加えたものが「完全版」としてDVDで発売されました。
上のセリフは劇場公開版の冒頭のモノローグで、他の二つのバージョンでは聞く事が出来ません。これを含め全編にわたるモノローグは、ドライで説明調なため大変評判が悪いのですが、私個人的としてはハードボイルドな感じで結構好きです。
この映画の有名なセリフと言えば「二つで十分ですよ」「おいなんか変なもの落としてったぞ」「Like tears in rain」などですが、敢えて冒頭のモノローグを挙げたのは、秋に発売される予定のスペシャル・エディションには監督による真のディレクターズカットと合わせて劇場公開版も収録されると言う噂があるからです。



「ゴッドファーザーPartII」(1974)
"I knew it was you, Fredo. You broke my heart. You broke my heart!"
(お前だとわかっていた、フレドー。おれは悲しい、悲しいぞ!)

ファミリーを裏切った次兄フレドーに対して、ドンであるマイケルが「死の接吻」をする有名なシーンです。ゴッドファーザー三部作はかなり好きで、ネコがいたずらをすると捕まえて顔を両手ではさみ、「You broke my heart!」なんて言ってみたりします。でも接吻はしません。魚臭いから



「仁義なき戦い」(1973)
”神輿が勝手に歩けるいうなら、歩いてみいや。おお。”

自分の保身しか考えない組長の山守(金子信雄)に業を煮やした若頭の坂井(松方弘樹)がタンカを切る名シーン。
いやー、仁義なき戦いシリーズ5部作はDVDで全部持っていますが、何度見てもイイですね。エゴのぶつかり合い、腹の探り合い、徹底的なバイオレンス、日本映画史に残る名作でしょう。私は第三作の「代理戦争」が一番好きです。眉を剃った辰兄が関西ヤクザ役で頑張ってます。



まだまだありますが、とりあえずこんなところにしておきましょう。

"I'll be back."




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