音楽を扱った映画(
ミュージカルではなく)が結構好きです。
以下、私の好きな「音楽映画」を全部は無理ですけどいくつか書いてみようと思います。
「The Commitments」(邦題:ザ・コミットメンツ)
これは最高です。劇中のバンドThe Commitmentsは実際にコンサートツアーに出たくらい演奏のレベルが高く、特にヴォーカルの力強さにはやられちゃいますね。
「This is Spinal Tap」
大好きな映画です。架空のバンドSpinal Tapの架空ドキュメンタリー映画なのですが、音楽好きにはたまらないネタ満載のカルトムービーです。Spinal Tapは映画と別にプロモビデオを発表していたり音楽チャンネルの番組に出演したり、オリジナル曲も楽しい出来で最高です。
「Almost Famous」(邦題:あの頃ペニーレインで)
映画もいい映画ですが、曲がかっこいいです。特典付きDVDを買うと劇中のバンド
Stillwaterの6曲入りCDがついてくるのですが、かなり良い出来です。ナンシー・ウィルソンが曲を書いていたりしますからね。
「The Bandits」
同じタイトルのアメリカ映画がありますがこちらはドイツの映画。刑務所で知り合った4人の女性がロックバンドを組んで・・・という映画ですが、ほとんどプロモビデオのノリですね。ジャーマン・ポップ・ロックとでも言うのでしょうか、90年代っぽいです。
「O Brother, Where Art Thou?」(邦題:オーブラザー)
本来はコメディ映画なんでしょうが、音楽的にはいわゆるデルタ・ブルース、ミシシッピ・ブルースが商業的に広まっていく最初の時代を描いていて大変興味深く、また素晴らしい「ブルース映画」と言えると勝手に思っています。ロケ地周辺に滞在した経験があったりするので、私にとってはちょっと思い入れのある映画です。
「
Still Crazy」(邦題:スティル・クレイジー)
いいですね。ヴォーカル役のビル・ナイが実際に歌っていたりします。楽曲も70年代のノリでとっても耳に馴染むんですよね(笑)
その他、ブルースブラザーズ、狂熱のライブとかストーンズの映画とか色々あるんですが、きりが無いので続きはまたいずれ。(あ、ドリームガールズ観たいなあ)