その1:パンチングレザーパンツ
先週始まったR&Rのセールで、パンチングレザーのパンツが安くなっていたので買いました。
今まで夏はSPIDIのコットンライディングパンツを穿いていましたが、涼しい反面、エンジンの輻射熱がダイレクトにふくらはぎを襲います。革なら少しは改善するのではないかと期待しての買い物です。
昨日早速
ツーリングにはいていきました。
と、走り出した途端、涼しい!
むしろ寒いくらいですね。コットンなどのファブリックよりも大きな穴が開いているせいでしょう、歩くだけでも風が通るのが分かります。これなら真夏でも穿けるんじゃないでしょうか。
昨日は千葉の海沿いで気温の低い場所もあり、メッシュジャケットの上半身とパンチングレザーの下半身が同じくらい肌寒さを覚えました。
さて問題は遮熱性ですが、これもなかなかいいようです。
高速を降りて一般道に入ってからの信号待ち、あまりエンジンからの熱を感じませんでした。普通の革パンと同じくらい。
ただし、渋滞に入ってしまうとやっぱり熱いです。穴開いてるんだから仕方ない。
でも昨日の気温(千葉の最高気温29度)では足をやけどしそうになるほどではなく、我慢できる程度。
パンチングレザー、なかなかいいですね。おすすめです。
ただし、気温が高い時に限る。(以前秋にパンチングレザーの革ジャンで走って風邪をひいたバカは私です。)
その2:ブラストバリアー
自分では乗ってないんですけど、ゼファーに取り付けたデイトナのブラストバリアー、90km/hを超えたくらいで違いが出始めるようです。
その辺りから、ヘルメット付近で巻く風の音が無線を通じて聞こえてきます。
カミさんによると、前は高速巡航はぬぬわ位がちょうどよく感じた風圧が、ぬふわkmでいける感じだそうです。
その3:エネループ
セルラーライン・インターフォンの出先での追加充電用に、単3型ニッケル水素充電池4本で5Vが出せるUSB充電パックを使っています。
ところが、充電したてのものでないと2つのインターフォンを同時に充電できるパワーが出ません。かといって一回で充電を使い切るほどでもなく、何とも使い勝手の悪い思いをしていました。
そこで購入したのが三洋電機のエネループ。
自己放電量が少なく、比較的最後まで電圧を保ってくれるようです。またメモリー効果が抑えられているので、継ぎ足し充電が可能。(といってもゼロではないのでたまにリフレッシュした方がいいようです。)
さらに1000回充放電可能。
さっそく使ってみましたが、インターフォンを2つ繋いでの充電が2回可能でした。3回目はさすがに無理でしたが、2回使えれば一泊の
ツーリングにも対応できるので、その差は大きいのです。
二泊以上する場合は、充電器を持って行って継ぎ足し充電すれば良いわけです。
ちなみに三洋以外にも
パナソニック、ソニーから同等の製品が出ているようですが(ソニーのは三洋のOEMらしいですね)、性能に大きな差はないようです。