受けてきました、
ハーレー検定。
ご存じない方のために、昨今の検定ばやりに乗って今年から「
ハーレー検定」というのが始まったんです。5月の富士ブルースカイヘブンを皮切りに検定用の教本も売り出されていました。
関連リンク
http://www.kentei-uketsuke.com/harley.html
さて、今回の検定は東京と大阪の2会場で行われたわけですが、東京の会場は品川・青物横丁の「東京工科専門学校品川校」。
ハーレーの整備を学ぶ若い人たちの教室を借りて行われました。
で、肝心の出来は、、ダメです。orz
私は2級を受験したのですが、大体の感触として「自信あり」「うろ覚え」「ワカンネ」がそれぞれ3分の1ずつという感じ。
「自信あり」の正解率が100%、「うろ覚え」が50%、「ワカンネ」が25%(四択問題なので)としても、トータル57%の正解率、これでは2級なんてとてもとても。。
教本を脚注まで丸暗記していればカンペキなのですが、自分の記憶力の衰えに情けなくなります。一生懸命教本を読んでも頭に残らないんだよなあ。。
ちなみにこんな問題が出ました。全て四択なのですが、面倒なので問題だけ、それも文章を端折って紹介します。(問題用紙は会場で回収されましたので)
・第二次世界大戦終戦時、最初に
ハーレーでドイツに入った兵士の名は?
・後期ナックルヘッドではピストン上部を球形にして圧縮比を上げたが、その圧縮比は?
・エヴォリューションエンジンではアルミ合金ピストンが採用されたが、アルミと何の合金か?
・ナックルヘッドは何がナックル(こぶし)に似ているからそのニックネームとなったか。
(ここだけ四択:シリンダーヘッド、カムカバー、ロッカーアームホルダー、クランクケース)
等等、これ以外にも歴史、エンジンや車体について、アクセサリーやアパレルから
ハーレーのイベントに至るまで多岐に渡る100問でした。
制限時間1時間のところ40分強で回答は終えましたが、所詮知識量を問われる検定なので見直そうと考え込もうとどうにもならず、おまけに集中力も切れてしまったのでさっさと提出して途中退席してきました。
結果発表は9月ですが、まあ今回は参加したことに意義があったことにします。
来年に向けて勉強する、かな?(絶対にしないと思う)