毎度お馴染み食い物
ツーリングですが、、
伊勢海老を食べに行きました。行き先は千葉。
伊勢海老というくらいですから伊勢神社のある三重県が本場のように思いますが、千葉県は一昨年まで11年間伊勢海老の漁獲量No.1だったそうです。
昨年は三重県にその座を譲ったそうですが、こちらも本場ということでいいでしょう。
事前調査によると大原漁港の回りに伊勢海老料理を出す店が沢山あるようです。
日曜日、朝早めに家を出て湾岸へ。この日はいつに無く風の無い日で、ベイブリッジの風速が1mしかありません。
浮島からアクアラインに入り、生暖かいトンネルを抜け、海ほたるをパスして橋の上へ。ここも風があまりありません。そのせいで房総半島はもやっていて、橋から陸地が見えませんでした。
アクアラインを抜けたら館山道を北上して、まずは市原へ。道の駅「あずの里いちはら」に向かいます。
早く着きすぎてまだ開いてないので、裏の公園を散策して時間を潰しました。
秋らしい、いい天気。
スタンプを押したら出発。
R297を東進してそのまま県道13に進みます。10kmほど走ったところで、道の駅「ながら」を目指して左折、茂原街道に突き当たるまで北上します。
ここまでの道のりは千葉らしい県道を快走して、間もなく長柄に到着。
こちらは農産物の直売でにぎわってます。
粒の大きい栗を売っていたので、買ってみました。(帰ってから茹でて食べましたが、美味しかったですよ)
長柄から更に東進、茂原を抜け、広域農道を南下して「つどいの里むつざわ」へ。
むつざわを出て更に広域農道を南下、R465にぶつかりました。
R465はいすみ鉄道を何度もまたぎながら、のんびりと大原漁港に突き当たりました。
大原を右折、
R128を少し行くと、お目当ての「かねなか」さんに到着。
お店が開いて間もない時間ですが、どんどんお客さんが入っています。
注文したのは伊勢海老定食と伊勢海老寿司定食。
お造りも寿司も新鮮で、何と言っても添えられているエビのヒゲがまだ動いています。
エビの口の所の触手みたいのもまだ生きてるみたいに動いていて、なんかちょっと食べていて落ち着きません(笑)
さて食事をしたら九十九里に向かって
R128を北上。でもこの辺ってなんだかいつも混んでます。この日は交通量が少ないと思っていたのですが。
九十九里ビーチラインでは、料金所のおじさんが「今日は白バイが入ってスピードやってますから気をつけて」と声をかけてくれました。
はーい、とメーター読み制限速度+10km/hくらいで大名行列を作りながらのんびりと終点の片貝まで。
さらに海沿いに進んで、はにわ道を左折したら蓮沼の道の駅「オライはすぬま」に到着。
この日はウォーキング大会みたいなのをやっていたようです。
蓮沼でお土産を買ったら、東金道路から京葉道路に向かうつもりでした。
が、東金道路は貝塚を先頭に渋滞が始まっていて、すり抜けに飽きた私たちは再びアクアラインを目指して、今度は館山道を南下。
その後は特に渋滞にも雨にもあわず、順調に帰宅。
この日の距離317.9km、給油合計18Lほどで燃費約17km/Lでした。