相変わらずどうでもいいことを好き勝手に書いてます。

 
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フジロック(ちょっと追記) 2008年07月27日(日)

今年も来ました。暑いぜ!

1日楽しんで、♪明日は会社を休みます〜(笑)

ーーーーーーーーーー−−−−−−−−−−−

というわけで、今日は会社を休んで一日ぐだぐたしてました。
朝3時半起きで日付が変わるまで遊ぶとさすがに体力を消耗します。やっぱり日帰りは無理なのか。


こちらはSeasick Steveさんのステージ。(本人が酒瓶片手に登場する直前)
予想通りサイコー、でした。ブルースが好きな方には本当にオススメ。




ということでまた来年。





あじさい&りんどうツーリング(一部訂正) 2008年07月21日(月)
<追記と訂正あり>

麻綿原(まめんばら)高原のあじさいを見に行こう、としばらく前から決めていました。
7月上旬には見頃を迎えているとの情報だったのですが、ちょっと遅れて昨日19日の土曜日に行くことにしました。

ついでに、ちょっと林道も走ろうかということに。


まずは、アクアライン経由で丹原林道をめざします。
事前にネットで得た情報に従ってR409からの入り口を探しながら走ると、ありました。以前は入口の所に「木更津霊園」の看板があったようですが、それが今は「真如園」の大きな文字の看板に変わっています。(つまりは霊園の名前なのですが)

そこを木更津方面から見て右折。

丹原林道はそれほどきついカーブもない走り易い林道です。途中には霊園や民家もあり、道路は比較的整備されているようです。もちろん落ち葉などが多いので、むやみにペースを上げたりしてはいけませんけど。


ほどなく丹原林道の終点、県道139に突き当るのでそこを左へ。少し走ると右側に今度は音信山(おとずれやま)林道の入り口が見えるのでそこを右折。

ちなみに林道の入り口には錆びた菱形の標識があるのですが、それよりも林道の名前を書いた白い四角い看板の方がよく目立ちます。


音信山林道に入ると少し標高が上がったようです。木々がひらけたところからは、周りの景色も見えます。

たぶんここは音信山林道<訂正>写真は丹原林道。






落ち葉に挟まれた狭いアップダウンの道をしばらく行くと、分かれ道がありました。左は林道山口線とありますので右に進み、そのまま道なりに走って行くと終点、県道との交差点に出ます。事前の情報通り、エネオスのガソリンスタンドがありました。


ここを右折して、2〜300m進むと左にそれっぽい道の入り口があります。
手前からは全然標識が見えないのですが、四角い看板の裏側が見えたので、前述の林道名を書いた白い看板だろうと当たりをつけて左折してみると、ビンゴです。


ここからが万田野(まんだの)林道。途中には市原市民の森があって散歩もできるようですが、どうやら採石場だか工事現場だか<訂正>産廃場 もあって、平日はダンプカーが通るようです。実際路面もかなりうねっており、ところによって砂も浮いているのでちょっと注意が必要でした。


万田野林道を抜けて突き当たった道を左折、割とすぐに大福山林道への入り口が右側に出現します。
ここは林道の表記がなく、「房総見晴らしの道」と表示されていて、道路幅も広めです。
入り口には「大福山展望台へは行けます」と、何となく引っかかる表現の看板がありますが、ここは気にせず進行。


走って行くと、なんと途中に黄色い菱形の「通学路」と書かれた道路標識を発見。林道なのに?!
でも、少し行くと民家が出てきました。この辺の家の子供が小学校に上がったときにでも建ててもらった標識なのでしょう。


大福山の手前まで来ると、こんな分岐点が。



直進(右)すると大福山林道で、この先はダートです。左に行けば舗装路のまま展望台に行ける、ということで左に進みます。
<追記>こちらが女ヶ倉(めがくら)線になるようです。




と、ほどなくしてガゼボ(東屋)が出現。何とも書いてありませんが、ここが展望台なのでしょう。
<訂正>
違います。
これはこの地に貢献した日高氏を顕彰する碑と東屋で、展望台はこの少し先の駐車場から徒歩で入ったところにあるのだそうです。




残念ながら周りの草の背丈が高すぎて、展望は望めませんでしたが、、orz

そのまま山を下って、養老渓谷駅へ。ここまでの4つの林道、クルーザーでも走れるなかなか楽しい道でした。


養老渓谷からは粟又の滝方面に向かいます。滝を過ぎて、そのまま進むと道端に「あじさいの麻綿原」という立て看板があり、ちゃんと案内してくれました。
この看板、しばらく走って「まだこのまま走ってていいんだよなあ」なんて不安になりかける頃合いに設置してあって、なかなか気が利いてます。


15分〜20分ほども走ったでしょうか、麻綿原高原へ右折する道が出てきました、右折してしばらく行くと、この先一方通行との表示。道が狭いため、あじさいのシーズンはアクセス道路を一方通行にしてしまうようです。

先程の林道もかくや、という狭くい道を抜けると、ようやく麻綿原高原です。
生まれて初めて、こんなに沢山のあじさいを見ました。







いや素晴らしい。7月いっぱいは楽しめるようですよ。


山深い麻綿原高原を抜け、(途中で鹿の親子に出くわしました。某CMのように後ろに乗せてやる感じではありませんでしたが(笑))、R465に戻ったら、さてどこで昼を食べようかと相談。


ツーリングマップルに載っている、「上総屋京兵衛」さんに行くことにして、R465を亀山ダム方面に向かいました。

亀山ダムのちょっと手前、右側にこんなお店があります。




鴨汁そば、大変美味しかったです。思わずこれにもりそば(せいろ)1枚追加しちゃいました。




食後はR465から九十九谷へ。木陰の風が涼しく、景色を眺めながらしばし昼寝してしまいました。気持ち良かったなあ。




九十九谷を出たら、県道92で君津ICに向かい、再びアクアラインで帰宅、トータル258kmほどのツーリングでした。給油したのは合計16.8L、燃費15.4km/Lはちょっと期待外れでしたが、梅雨も明け楽しいツーリングでした。


<追記>帰ってから調べ直すと、あれこれ勘違いしていたようです。リベンジ必至だなあ。



パンク修理剤 2008年07月14日(月)
昨日はバイク屋さんのマスツーに参加していました。

市街地を抜けてさあ山登り、というところで警察車両においついて、そのまま山頂まで安全走行させてもらいましたが。


それはともかく、全体集合も終えてお昼を食べに少し下り、蕎麦だの釜飯だの思い思いのメニューを食べ終わって出発しようとしたのですが、仲間の一台がパンクしているとのこと。

同行していたショップの店員さんがお店のサービスカーに連絡しようしましたが、山の中で電波が悪く繋がらない模様。どうしよう、と困っています。


私はチューブレス用のパンク修理キットを持ち歩いているのですが、運悪くパンクしたタイヤはチューブタイヤ。

「パンク修理剤があればなあ」と声に出したら、バイクの持ち主が「一応コレ持ってるんだけど」と、正にそのパンク修理剤をサイドバッグから取り出しました。


「なあんだ、なら大丈夫ですよ」と、早速修理に入りました。
まずは刺さった異物を探します。と、フロントタイヤのトレッド面にねじが刺さってました。

バイクの持ち主がドライバーで回してねじを抜こうとすると、ショップ店員さんが一言。
「あ、全部抜かないほうがいいかもしれませんよ」

いやいやそれはチューブレスの話だし、大体これから修理するんだから抜かなきゃしょうがない。
「完全に抜いてください」
ときっぱり言って、抜いてもらいました。
刺さっていたのはセルフドリリングビス(ステン、鍋頭)。こんな木工用のねじを山の中で落とすなよ、ホント。


さて、パンク修理剤のパッケージを開け、缶を良く振ります。

店員「これチューブレス用だと思いますけど、チューブタイヤでもいくらか効果はあるんですかねえ。。」
私「大丈夫。チューブタイヤにも使えます。」

ま、こんなのはプロが使うものじゃないから知らなくて当然ですけどね。


バイクを少し動かしてバルブが手の届く位置に来るようにしてもらいます。一応バルブのポッチを押し込んでみましたが、空気は全然残っていないようです。ノズルをバルブにねじ込んで、缶を立てた状態でボタンを押し込んで「プシュー」と一気に注入。1〜2分保持して、音がしなくなったら終了。
タイヤはちゃんと膨らんでますので、あとは取説にあるようにすぐに2〜3km走行しないといけません。

ところがそこへいきなりの大雨。あわてて雨宿りして、皆で走り出せたのは10分以上経ってからでした。。

しばらく走ってから尋ねてみたところ、エア漏れもタイヤの振動も出ていないとのことで、ひと安心です。帰ったら空気圧を確認してもらえばいいでしょう。



私の経験から、パンク修理剤の使用法のポイントは、

@クギなどの異物を抜くこと。
→応急処置のイメージが強いのか、釘が刺さったままパンク修理剤を注入しようとする人がいるようです。それじゃ処置も修理も出来ません。

Aタイヤに残っている空気を全部抜いて、一缶全部使い切る。
→タイヤをゼロから完全に膨らませる量のガスが入っているので、注入にはそれなりに時間が掛かります。途中でやめたくなってもやめてはいけません。
一発で穴をふさがないとあとがやっかいですし、半端に残った修理剤の処分も困ります。


実は私のバイクもフロントはチューブタイヤなんですよね。
家に置きっぱなしのパンク修理剤をバイクに積んでおこうっと。。



オイル交換 2008年07月13日(日)
今日は午前中がゴミ拾いボランティア、午後はV-RODのオイル交換をしました。

オーナーズマニュアルではオイル交換は8000kmごととなっていますが、今回は前回のオイル交換から5000kmです。
早いかな、とは思ったのですが、最近ちょっとスリッパークラッチの効き目が薄れているように感じるので、オイルを交換してみることにしました。


オイルはハーレー純正、スクリーミンイーグルSYN3を通販でしばらく前に購入してありました。クォートボトル12本にフィルター2個がついて19000円ちょっとと、かなりお買い得。


さて、いざ交換。といってもそれ自体は難しくもないのですが。。

ポイント1
VRSCのドレンボルト(二面幅17mm、磁石付き)はオイルパン前側の左端、サイドスタンドの付け根付近にあります。ですがその付近はフレームに近すぎてレンチの振り角が取れないので、サイドスタンドで傾けた状態で反対側からレンチを入れれば簡単に外れます。案外作業性は良いですね。

ポイント2
フィルターを外すのも下から手を入れることになりますが、VRSC専用のフィルターレンチが無い場合(普通持ってないと思いますが)、ラジエーター下側のブラケットを外してしまった方が作業はやり易いです。ちなみにこのボルトの頭は1/2"サイズなのでインチ工具が必要です。


ちまちまとオープンエンドでブラケットを外し(インチのボックスを買おうと心に決めました)、手持ちの安いベルトレンチでちょっと苦労してフィルターを外していたら、なんだか時間がかかってしまいました。なんか最近不器用だなあ。

抜いたオイルはバットで受けるわけですが、色は真っ黒でも結構粘度が高いです。確かにこれならあと2〜3000kmは使えそうです。冬も使っていて問題なさそうなのに、そんなに固いオイルなのかなあ。

さて、新品のフィルターを取り付けるのですが、変な姿勢で締めるので、指定の「着座から3/4〜1回転、手締めで締め込む」のがちょっと難しい。そもそも着座状態が目視できないのですが、締め込みが重くなったところからどうにか3/4回転回しました。


フィルター交換時のオイル注入量はサービスマニュアルによると最大5クォート(4.7L)。最大?
オーナーズマニュアルでは「フィルター含む」でオイル量4.3L(4.5クォート)。なぜ違う?

とりあえずボトル4本半をオイルジョッキを使って入れてみます。クォートサイズのボトルはそのまま注入もできるのですが、車と違ってバイクの場合は注入口も小さいですし周りのスペースも余裕がないので、ジョッキを使うのが安全です。


しばらくエンジンを回してから落ち着くまで待ち、カミさんにバイクを真っ直ぐに支えてもらってレベルゲージで確認すると、、

やっぱり足りません。

ということであと半クォートを足し、都合5クォート、サービスマニュアル通りになりました。オーナーズマニュアルのはフィルター交換なしの数字ですね。


てな訳でどうにか終了。あとは明日走ってみてのお楽しみです。



みなとみらい 2008年07月12日(土)

ゴミ拾い活動参加中。

暑いなあ。。

<追記>
たまには良いことしようと思ったのですが、今日に限ってまあ天気がいいこと。

昼前に30度を越えたみたいですね。。



インプレッション 2008年07月06日(日)
その1:パンチングレザーパンツ

先週始まったR&Rのセールで、パンチングレザーのパンツが安くなっていたので買いました。

今まで夏はSPIDIのコットンライディングパンツを穿いていましたが、涼しい反面、エンジンの輻射熱がダイレクトにふくらはぎを襲います。革なら少しは改善するのではないかと期待しての買い物です。

昨日早速ツーリングにはいていきました。
と、走り出した途端、涼しい!

むしろ寒いくらいですね。コットンなどのファブリックよりも大きな穴が開いているせいでしょう、歩くだけでも風が通るのが分かります。これなら真夏でも穿けるんじゃないでしょうか。
昨日は千葉の海沿いで気温の低い場所もあり、メッシュジャケットの上半身とパンチングレザーの下半身が同じくらい肌寒さを覚えました。

さて問題は遮熱性ですが、これもなかなかいいようです。
高速を降りて一般道に入ってからの信号待ち、あまりエンジンからの熱を感じませんでした。普通の革パンと同じくらい。

ただし、渋滞に入ってしまうとやっぱり熱いです。穴開いてるんだから仕方ない。
でも昨日の気温(千葉の最高気温29度)では足をやけどしそうになるほどではなく、我慢できる程度。

パンチングレザー、なかなかいいですね。おすすめです。
ただし、気温が高い時に限る。(以前秋にパンチングレザーの革ジャンで走って風邪をひいたバカは私です。)



その2:ブラストバリアー

自分では乗ってないんですけど、ゼファーに取り付けたデイトナのブラストバリアー、90km/hを超えたくらいで違いが出始めるようです。
その辺りから、ヘルメット付近で巻く風の音が無線を通じて聞こえてきます。

カミさんによると、前は高速巡航はぬぬわ位がちょうどよく感じた風圧が、ぬふわkmでいける感じだそうです。



その3:エネループ

セルラーライン・インターフォンの出先での追加充電用に、単3型ニッケル水素充電池4本で5Vが出せるUSB充電パックを使っています。

ところが、充電したてのものでないと2つのインターフォンを同時に充電できるパワーが出ません。かといって一回で充電を使い切るほどでもなく、何とも使い勝手の悪い思いをしていました。

そこで購入したのが三洋電機のエネループ。
自己放電量が少なく、比較的最後まで電圧を保ってくれるようです。またメモリー効果が抑えられているので、継ぎ足し充電が可能。(といってもゼロではないのでたまにリフレッシュした方がいいようです。)
さらに1000回充放電可能。


さっそく使ってみましたが、インターフォンを2つ繋いでの充電が2回可能でした。3回目はさすがに無理でしたが、2回使えれば一泊のツーリングにも対応できるので、その差は大きいのです。
二泊以上する場合は、充電器を持って行って継ぎ足し充電すれば良いわけです。

ちなみに三洋以外にもパナソニック、ソニーから同等の製品が出ているようですが(ソニーのは三洋のOEMらしいですね)、性能に大きな差はないようです。



北房総ツー 2008年07月05日(土)
いろいろと行きたい所があるのですが、前日の作戦会議の結果銚子に行くことに。

8時頃家を出て湾岸経由で東関道へ。
湾岸で見かけたハーレーの集団、先頭付近を走っていたおねえさんは手放しで走ってました。。まあまっすぐだしね。。


湾岸幕張で休憩後、東関道で成田まで行って一般道に降り、県道44に向かいます。
やっぱり千葉の県道、交通量も少ない快走路です。


しばらく走ったら「道の駅くりもと」に立ち寄り、スタンプ集め。
なにやら「日本vsインド カレー対決」なる催しが今日と明日であるようなのですが、残念ながら準備中で食べられませんでした。
要はインド料理屋さんと日本のカレー屋さんの出店が並んでるだけなんですが、キーマカレーの隣でカツカレーを売ってるという構図もなかなか楽しげでした。


道の駅を出たら県道44を利根川まで行って右折、国道を川沿いに銚子を目指します。
国道になると交通量が増えてしまい、ここは淡々と走って行きました。


かもめ大橋をすぎたら銚子の町、さらに直進して漁港を目指します。漁港に入ってすぐにこんな景色が見えてきたら、昼食です。




ぶらぶらと物色していると写真の右から2件目、久六さんの前に人だかりが。
開店時間が11:50とかで、通りかかったときにちょうど店が開いて待っていたお客さんたちがお店に入って行くところだったようです。
つられて中を覗くとまだ席に空きがあったので、こちらで食べさせてもらうことにしました。(あとでよく見たらツーリングマップルにも載ってるお店でしたね。)

注文したのは「金目鯛の刺・揚げ定食」と




「カツオ刺・揚げ定食」。



戻りガツオが大変美味しかったのですが、何より驚いたのはキンメの刺身の美味しいこと。脂が乗っていて本当にとろけるような美味でございました。

ちなみに、上の写真以外にキンメもカツオもフライが付いていたのですが、正直に言うと
「やっぱり魚のフライはアジが王様」ということで。


さてご飯をお代わりしてお腹いっぱいになったところで、犬吠埼へ。
(ウォッセ21でお土産というのが定番ではありますが、今回はパス)




実は犬吠埼の灯台に上ったのは今日が初めてでした。雲が多かったのですが、なかなかの眺めが楽しめました。
灯台の隣の資料館には、こんなものが。




幻想的です。昭和27年まで使われていたレンズだそうです。


犬吠埼を出て、屏風ヶ浦をひた走ります。これも定番の「地球の丸く見える丘展望館」を今回はパス、飯岡刑部岬から屏風ヶ浦と九十九里両方を見てみようという作戦。

だったのですが、あいにく海から霧が上がってきて岬は真っ白、何も見えません。
早々に撤収して、内陸に戻ったのですが。。

R126→R296と走りましたが、これが失敗。ずっと渋滞のなかを走るはめになりました。やっぱり千葉は県道、という思いを強くしましたねw


ところで、途中前に入ってきた車のリヤタイヤがパンクしていたので信号待ちで教えてあげたのですが、運転していたおばさんは「はい、はい」と繰り返すばかり。信号が変って、すぐのガソリンスタンドに入るでもなく、後ろを走っています

カミさんいわく、私が怖かったので何を言われてもハイハイ答えただけではないかと。
日本はもちろんアメリカ、タイ、タヒチ、フランス、イタリア、世界中で道を聞かれシャッターを頼まれる(実話です)「Mr.親切顔」の私になんてことを言うのでしょう。


さて、ようやくR126から296に右折して、しばらく走ると本日最後の立ち寄りスポット、「道の駅多古」に到着。なかなかモダンな建物です。



川沿いにある道の駅なのですが、川で船に乗れるようです。



むむ。



で、屋形船に乗っちゃいました。

気持ちいー




これはボランティアの皆さんがやっているそうで、経費を除いた残りは川の環境保護のために寄付しているのだそうです。



川沿いには全長2km以上にわたってアジサイが咲いていますが、残念ながらちょっと見頃が過ぎて白っぽくなっていました。
ただしその下にはもうコスモスが植えてあるそうで、9月頃には満開のコスモスが楽しめるんだそうです。
(ただしボートは8月14日まで)


屋形船を降りると、ボート乗り場にいたボランティアの皆さんが私たちを見て「その格好はバイクかい?」と声をかけてくれ、しばらく世間話に花が咲きました。こういうときバイクに乗っていると声をかけてくれる人が多く、楽しいですね。

そのあと農産品売場で空心菜一束50円に驚いてとりあえず二束買い込み、他にもお米を買おうかと(多古町はお米が有名)物色しているとまた「そんな恰好してるってことは、バイクかい?」とそこにいたおじさんが話しかけてくれました。

「知り合いが側車、乗っててね」というのでしばらく話をして、玄米を買って帰りがけ、そのおじさんがバイクのところで待っていました。
私たちが荷物を積むのを待って、「じゃあ団子食べて帰りなよ」なんて惣菜コーナーで買ってきた手作りのみたらし団子(おじさんの知り合いが作ったやつ)を私とカミさんに一本ずつくれるので、一応形だけ断ってみせてからありがたく頂きました。柔らかくて腰があって美味しかったなあ。

多古町、良い人が多いです。


おじさんに手を振って道の駅を出たら、R296をさらにすすんで富里ICから東関道に入りましたが、この辺はまだルートに改善の余地がありますね。

東関道から湾岸で横浜に帰ってきて、ガソリンスタンドで給油。
本日の走行距離351km、給油合計不明(約22L)、燃費16km/Lくらいか。

納車から8か月、走行距離が6600kmになりました。多くも少なくもないというところでしょうかね。