相変わらずどうでもいいことを好き勝手に書いてます。

 
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CKB@パシフィコ 2008年10月31日(金)


ツアーファイナルです。イイネ!




男盛り 2008年10月31日(金)

海老名SA上りにて。
結構デカ盛りでした。完食しましたけど。



もうデカ盛りはやめよう。プチ後悔。



桜海老(追記あり) 2008年10月26日(日)


秋漁はまだなのに来ちゃいました。


(追記)

東名で一気に来ましたが、先週に続いて妙に道路は空いていました。

富士川SAのスマートICで降りて、蒲原まで下ってR1を西へ、10時半ごろ由比漁港の漁協直売所に来ました。




バカはほっといて(笑)、かきあげそばとかきあげ丼です。




ちょっと食べ過ぎました。
って毎週言ってりゃ世話ないですねw




食べ過ぎ 2008年10月21日(火)
日曜日。

再び松輪サバを食べにエナヴィレッジに行きました。

バイクを12か月点検に出していたので、カミさんのゼファーでタンデム(2度目でした)してバイク屋へ。後ろに乗せてくれと頼んだら断られたので、運転は私でした。

バイクを受け取ったら、首都高へ。湾岸線幸浦から横横道路に入り、佐原まで行って三浦海岸経由で剣崎方面へ行きましたが、道はガラガラでした。

順調に江奈湾につきましたが、12時前とあってエナヴィレッジ2階の「松輪」はかなりの人数が待っているようです。

待っている間に、つい買い食い。

題して「松輪サバーガー」



ソースにディップしたサバフライが美味しかったです。でもイワシフライと区別つかないかも。


結局1時間近く待って席に案内され、注文してからまた小一時間。
ようやくありついたのは、

炙りサバと〆サバ


焼きサバ


南蛮漬



どれも大変美味しかったです。思わずご飯をお代わりしてしまいましたが、、
さすがに食べすぎました。

膨らんだお腹をさすりながら帰路につきましたが、やっぱり道路は空いています。
なんであんなに混んでいたんだろう?

松輪サバ、今年は水揚げが少ないのだそうですが、11月中旬くらいまで食べられるようですね。



奥飛騨ツー その2 2008年10月17日(金)
さて翌日。

目が覚めたら一番で露天風呂に向かいました。外の気温は11℃。脱衣所では息が白いです。

ひんやりした空気の中での露天風呂は最高に気持ちいいですね。日が昇り始めると空も晴れ始めてきました。


朝食を皆で済ませたら、早々に出発。今日最初の目的地は新穂高ロープウェイ。
10kmほどしか離れていないのですぐに到着するのですが、そこまでの川沿いの道はとても気持ち良かったです。前日同様、山里の道を走り抜けていく10台の(というか見えているのは9台ですが)バイク。




新穂高の第2ロープウェイ駐車場は、既に入口で渋滞が始まっていました。これは全く予想外。地元のI君も驚いています。
紅葉真っ盛りでは当然だったのでしょうけれど。



ロープウェイに乗るための整理券(!)を貰って、切符を買い、アナウンスで呼ばれるまでしばし待機。20分ほど経って私たちの番号も呼ばれました。


ロープウェイは2階建てで、上に50人ほど、下に70人ほども乗れるのだそうです。私たちは下に案内されました。

素晴らしい景色を見ながらロープウェイで山頂まで上ると、待っていたのは更なる絶景でした。











帰りはゴンドラの2階で景色を楽しみながら山を降りました。時刻はすでに11時。
1時間ほどで立ち去るつもりが、混雑のおかげで半日近く居ることになってしまいました。

新穂高を出たら平湯、安房トンネル、沢渡とR158を戻り、奈川渡ダムから奈川に向かって南下します。ダムから15分ほどで到着したのは、蕎麦屋の「新伝」さん。



食べたのは「投汁(とうじ)そば」。
ざるそばを、鍋で温めた出汁でさっと温めて食べます。冷えた体にとっても美味しかったー。




最後はおじやで〆て、店を出たらここでI君とはお別れ。またの再会を誓って、I君は北へ、私たちは南に向かいました。

野麦街道を横目に県道26を走り、峠を越えて一気に下るとR19。すぐにR361、権兵衛街道へ右折。
権兵衛トンネルを抜けると、伊那の町が見えてきます。

伊那ICの手前でガソリンを入れて、中央道で帰路につきます。一人が家路を急ぐというのでここで離脱。先行していきました。


残りの8台は双葉SAで一旦休憩、渋滞情報を見て御坂トンネル経由御殿場に抜けることにしました。

ところが御坂みち、トンネルの途中から渋滞が始まってしまいました。この日はF1日本GPの日でもあり、やはり御殿場に向かおうというのが無理だったか。


すり抜けすり抜け河口湖大橋にたどり着き、渋滞を我慢しつつR138を目指しました。
ところが、R138を左折したときについてきたのが2台だけ。5台がはぐれてしまいました。

無線で呼びかけたところ、「富士吉田に向かえばいいんだよね?」「そうですけど、東富士五湖道路に向かってください」とやり取りして、それ以降音信なし。

仕方ないので3台だけで東富士五湖道路へ。料金所でしばらく待ってみましたが来ません。
携帯に留守電を残して出発しました。


もはや真っ暗な中東富士五湖道路をひた走り、須走側の出口渋滞をすり抜け、地味に御殿場ICを目指して進んでいきます。

インター手前にようやくたどりつく頃、一人が「ガソリンスタンドに寄りたい」とのこと。
OK、とすぐ先のスタンドに近付くと、なんとここで無線から声が。あれ??
「その声はMさんですか?」
「そうだよ、あれ?どこにいるの」

なんと、はぐれたメンバーが同じガソリンスタンドに入ろうとしていたのでした。
「ここ、ここ」と肉声で呼びかけて、手を振ります。

結局、私が無線で呼びかけている間にショートカットする形で先に東富士五湖道路に入ってしまったようで、インターで待っている間に先行、ところが出口でトイレ休憩していたのでこちらが追いついた、ということだったようです。

しかも向こうのメンバーも、中の一人が「ここでガソリンを入れたい」と言い出したので寄ったのでそうです。奇遇なのか、運命の赤い糸なのかw


東名は大渋滞していることがわかっていたので、各自自分の判断ですり抜けして横浜町田で最後の集合ということにしました。

御殿場からは暫くいいペースで走れましたが、大井松田の辺りから渋滞が始り、横浜までほぼずっとすり抜けでした。
結局横浜に着いたのは夜9時、御殿場からは1時間半以上かかりました。


とっても疲れましたが、まあ事故もなかったことですのでよしとしないとね。
ちなみに先行して帰った人は、途中諏訪湖でお土産を買って相模湖まで行き、R16で7時頃に帰宅できたそうです。
妙な回り道は失敗だったということですねorz


ともかくも紅葉真っ盛りの上高地と穂高が見られたのですから、それだけで満足しました。
来年の秋は渋温泉にでも行きたいなあ。




奥飛騨ツー その1 2008年10月14日(火)
連休の最初の2日間で、上高地と奥飛騨を回ってきました。
今回はご近所ツーリング倶楽部で総勢10台11名。

土曜日の朝、6時半に集合場所へ。まだ誰も来ていませんが、雨が降ってきました。
思案しているうちにぽつぽつとメンバーが集合。雨がやむ気配は無いので、合羽を着て出発です。

今回のルートはR16橋本から三ヶ木経由で津久井を抜けて相模湖から中央道に乗り、松本まで行きます。
覚悟していたR16は意外と混んでいなかったのですが、結局津久井湖の当たりから渋滞が始まり、雨の中渋滞走行でした。
通常なら1時間ちょいで行ける筈の相模湖ICに着いたのは、出発から2時間以上経ってから。

中央道はどんな渋滞具合か、と思っていたらこちらも車は多いですが流れています。
少しだけ速めのペースで集団を先導し、10台のうちETCの着いていない1台を除く9台は甲府昭和で一旦高速を降りました。

というのも、9月20日から「休日昼間割引」と言う制度が始まっていて、土日休日の9時〜17時の間で100km以内のETC走行は2回まで5割引となるのです。早朝割引、通勤割引と上手く組み合わせればかなりお安くいける計算。

今回は相模湖ICにたどり着いたのが9時過ぎで通勤割引は使えませんでしたが、休日昼間割引が適用されるので「相模湖〜甲府昭和」「甲府昭和〜松本」のどちらも半額になり、通しで乗ると3200円のところが合計1850円でいけました。

甲府昭和ICでは料金所でのUターンが出来ない(普通どこでもそうですが)ので、一旦下に降りて信号を使ってUターン、もう一度中央道名古屋方面へ。

左記の双葉ICで、分かれた1台と合流してしばし休憩、この頃からようやく日が差してきたので合羽を脱いで、松本に向け再出発。




松本ICを降りてすぐのコンビニで、待ち合わせていたI君が手を振っています。
ご近所ツーリング倶楽部メンバーのI君は1年前に横浜から実家のある長野へUターン転職したのですが、再会を兼ねて長野方面にツーリングにやって来たわけです。

再会の挨拶もそこそこに、すぐに昼食場所の「千石」へ。「山賊焼き」のお店です。
今回初めて食べましたが、山賊焼きとはこんなもの。




はい、鳥のから揚げというかチキンカツです。それのわらじサイズが2枚。
山賊は人のものを「取り上げる」=「鳥揚げる」から「山賊焼き(何故か揚げではない)」なのだそうです、とネットで調べた知識をご披露しておきます。

9人チャレンジして完食は4人。ええ、もちろん私も入れてです。




出てくるのに結構待たされたおかげで大分予定より遅れて、この日のメインイベント、上高地に向かいます。
途中今夜の酒とつまみをスーパーで仕入れて、県道を西へ。このあたりの田園風景の中を10台のバイクが駆け抜けていく絵が、目の奥に焼きついています。写真撮りたかったなあ。。

新島々でR158に出たら、奈川渡ダムを渡ってトンネルへ。一昨年のGWにも通りましたが、暗く狭く滑りやすい、ここの一連のトンネルは最悪です。

じめじめと生暖かいトンネルで眠気と戦った末、ようやくトンネルを抜けると、紅葉の山々が迎えてくれました。


沢渡に着くと既に時間は3時半ちかく。え〜これから上高地まで行くのお〜と駄々をこねるメンバーを無視して全員タクシーとマイクロバスに詰め込んで出発です。

大正池




河童橋




バスターミナル




いやー、来た甲斐がありました。素晴らしい景色にみんなご機嫌です。よかったよかった。



沢渡に戻ると既に5時。これから今夜の宿、新平湯温泉に向かいます。
「長野側は道が悪いけど、安房(あぼう)トンネルからは道が広くて走りやすいから、5時40分にはお風呂に浸かれるよ」とタクシーの運転手さん。愉快な人でした。

沢渡からバイクでもう一度上高地方面に向かい、今度は飛騨に向かって上っていきます。
確かに安房トンネルは高速道路みたいな立派なトンネルでしたが、軽自動車等の通行料金が600円と言うのはちと高いかも。



既に日没時間帯、秋の日はつるべ落としとばかりに暗くなる中をひた走ります。トンネルから20分ほどで新平湯温泉、ほどなく宿泊先の「美山荘」が見えました。


バイクを停め、宿帳にサインして部屋に荷物を下ろし、お風呂に浸かったのが5時50分。10分遅れましたが、良しとしましょう(笑)。バイクは色々と時間が掛かるからね。

さっぱりしてから夕食、その後は部屋での宴会で楽しく盛り上がり、少々疲れた私はお約束の就寝前露天風呂に行くこともなくバッタリ眠ってしまったのでした。



新穂高 2008年10月12日(日)

気温7℃。



上高地 2008年10月11日(土)

河童橋にて。

ひんやりします。



伊勢海老ツー 2008年10月08日(水)
毎度お馴染み食い物ツーリングですが、、

伊勢海老を食べに行きました。行き先は千葉。

伊勢海老というくらいですから伊勢神社のある三重県が本場のように思いますが、千葉県は一昨年まで11年間伊勢海老の漁獲量No.1だったそうです。
昨年は三重県にその座を譲ったそうですが、こちらも本場ということでいいでしょう。


事前調査によると大原漁港の回りに伊勢海老料理を出す店が沢山あるようです。


日曜日、朝早めに家を出て湾岸へ。この日はいつに無く風の無い日で、ベイブリッジの風速が1mしかありません。

浮島からアクアラインに入り、生暖かいトンネルを抜け、海ほたるをパスして橋の上へ。ここも風があまりありません。そのせいで房総半島はもやっていて、橋から陸地が見えませんでした。


アクアラインを抜けたら館山道を北上して、まずは市原へ。道の駅「あずの里いちはら」に向かいます。




早く着きすぎてまだ開いてないので、裏の公園を散策して時間を潰しました。
秋らしい、いい天気。




スタンプを押したら出発。R297を東進してそのまま県道13に進みます。10kmほど走ったところで、道の駅「ながら」を目指して左折、茂原街道に突き当たるまで北上します。

ここまでの道のりは千葉らしい県道を快走して、間もなく長柄に到着。




こちらは農産物の直売でにぎわってます。
粒の大きい栗を売っていたので、買ってみました。(帰ってから茹でて食べましたが、美味しかったですよ)

長柄から更に東進、茂原を抜け、広域農道を南下して「つどいの里むつざわ」へ。




むつざわを出て更に広域農道を南下、R465にぶつかりました。

R465はいすみ鉄道を何度もまたぎながら、のんびりと大原漁港に突き当たりました。


大原を右折、R128を少し行くと、お目当ての「かねなか」さんに到着。
お店が開いて間もない時間ですが、どんどんお客さんが入っています。


注文したのは伊勢海老定食と伊勢海老寿司定食。





お造りも寿司も新鮮で、何と言っても添えられているエビのヒゲがまだ動いています。




エビの口の所の触手みたいのもまだ生きてるみたいに動いていて、なんかちょっと食べていて落ち着きません(笑)


さて食事をしたら九十九里に向かってR128を北上。でもこの辺ってなんだかいつも混んでます。この日は交通量が少ないと思っていたのですが。


九十九里ビーチラインでは、料金所のおじさんが「今日は白バイが入ってスピードやってますから気をつけて」と声をかけてくれました。
はーい、とメーター読み制限速度+10km/hくらいで大名行列を作りながらのんびりと終点の片貝まで。


さらに海沿いに進んで、はにわ道を左折したら蓮沼の道の駅「オライはすぬま」に到着。
この日はウォーキング大会みたいなのをやっていたようです。




蓮沼でお土産を買ったら、東金道路から京葉道路に向かうつもりでした。

が、東金道路は貝塚を先頭に渋滞が始まっていて、すり抜けに飽きた私たちは再びアクアラインを目指して、今度は館山道を南下。


その後は特に渋滞にも雨にもあわず、順調に帰宅。

この日の距離317.9km、給油合計18Lほどで燃費約17km/Lでした。



メタル 2008年10月03日(金)
コンロッドメタルとかではなく、久しぶりに音楽の話。

先週の日曜にパシフィコでジューダスを観てきました。そう、Judas Priest。
いやー、バンド自体も相変わらずすごいけど、なんつってもファンがアツいよね〜。
キミらは本当にすごいよ。


ふとここで、メタル話。

特にメタルが好きだったわけではないんです。
ジューダスが売れ始めた頃に私は高校生でしたが、当時大好きだったのはチープ・トリックやポリスといったバンドだったり、YMOから連なるテクノ・ポップだったり、あとはジャズやフュージョンもよく聴いてました。ナベサダとかも大好きだったし。

でもギタリストの友人の影響でジューダスやらスコーピオンズやら聴くようになったんですね。


で、メタルの元祖と言えばBlack Sabbathなんでしょうけれど、その頃はLed Zeppelinの曲なんかも「ヘヴィメタル」と形容されたりしていて、それがジャンルとして使われるようになったのはJudas PriestやRainbow、Scorpionsあたりからのように思います。
それに続くIron MaidenやSaxonなどの"NWOBHM"(ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)でもって、はっきり確立されたジャンルになったのではないかと。

ちょうど同じ頃にアメリカでもLAメタルと言われるRATTやMotley ClueやPoizonといった、「ヘア・バンド」も人気を博していましたが、こちらはイギリス系の音楽と違ってひたすら明るいだけの「女だパーティだ」みたいな曲調でした。

「女だパーティだ」というロックンロールはKISSが元祖とも言えるのですが、KISSは一方でヘヴィな曲も得意としていましたからね。ええ、私はキッスアーミーです。


さてそんな中でJudas Priestの果たした一番大きな「功績」は、メタルファッション=鋲打ちレザー、の公式を作ってしまったことです。

いまや有名な話ですが、ヴォーカルのロブ・ハルフォードは自身の隠れた性的傾向(つまりゲイ)を公表せずにアピールする手段として、ロンドンのゲイ・ファッションの店で買った鋲つきレザージャケットをステージ衣装にしました。これが何も知らないオーディエンスにうけて真似され、すっかりメタルファッションとして定着してしまった、というのが通説です。

80年代にはゲイやバイのミュージシャンは珍しくありませんでしたが、それでもロックミュージシャン、それもHR/HMではなかなかカミングアウトもできず、彼がゲイを告白したのは確か2000年頃でした。



でもってコンサートの話に戻りますが、いやはや、いかにもメタルっぽい立体的な構成のセット(つーかいつも大体同じ?)、ニューアルバムの「ノストラダムス」の1曲目でコンサート開始、歌いだしに合わせてせり上がりでニュルッと登場したロブ御大、御歳57歳を感じさせないシャウトに超絶ハイトーンスクリーム。すげえっす。

いやそれにしてもお客さんも唄う唄う、Breaking The Lawなんかサビを全部お客さんが歌ってたし、歌詞が無きゃギターのリフも歌っちゃうし。

アンコールはハーレー(ダイナ?)で登場してGreen Manalishi、そしてオーラスはYou've Got Another Thing Comin'の大合唱。

大変楽しいライブでございました。