連チャンで申し訳ないんですがm(_ _)m
一気に行きます。
★7月31日 決勝
決勝の朝、鈴鹿サーキット稲生へ向かう列車を待っていると、tkjさんからメール。
ピットウォークを終え朝ご飯中とのこと。
今年はピットウォークも早かったらしいけど、tkjさんも早っ!
こちらも到着早々8:50からのピットウォークへ。
朝っぱらから大賑わい。着いてすぐ1番ピットに向かったのに既に行列ができてた。
昨日だいたいうろうろしたので、今日は遠巻きに見てようと思ってコース側を歩いていると、なんだかおかしな具合。
昨日はごった返していた有力チームピットが今日は比較的穏やかな感じ。逆にエヴァンゲリオントリックスターと、チームシンスケ来来亭は山のような人だかり。
客層が違うんだねぇ。
悪いことではないと思う。
ガラガラで〜す
ガラガラで〜す2
さすがに加賀山が現れてサインを始めた時は一気にそこだけ人ごみが出来たけど。
ちょうどヨシムラの前を歩いていたときだったので、僕もサインをねだろうと、レーシングプログラムを引っ張り出して、ヨシムラのページを開こうかという時に
「加賀山選手はこの後走行(FREE)がありますので」とヨシムラのスタッフの方からのお言葉。
ちょうど僕の前の奴がサインをもらっているところだったけど、なんとなく悪い気がして引き返した。その後も彼はしばらくの間サインを続けたけど。
まあこんなおっさんからサインをねだられてもあんまりうれしくないだろうし、それはそれでよかったとしよう。
ちくしょ〜加賀山のサインもらい損ねた!
まあいいんですけどね。
待ちに待った決勝レース。
スタートはヘアピンに行きますというメールをtkjさんに送り、昨年同様ヘアピンでスタートを待つ。
ピエール北川のカウントダウンが始まり、いよいよスタート!
「ホールショットは加賀山だぁ〜」というアナウンス。
かたずを飲んでデグナーカーブ出口の立体交差を見つめる。
最初にやってきたのは12号車ヨシムラ
スズキの加賀山!
2位の清成とこれだけ差があったんだけど
なぜかこの周回中に清成に抜かれてしまった。
作戦だったんだろうか?
序盤TOP争い 清成、加賀山
序盤3位争い 高橋巧、中須賀
ヨシムラは清成の転倒で一度はトップにたつものの3位まで順位を落とし、T.S.R、HARC、ヨシムラの順に。
ここからがすごかった。
特に一度目のライダーチェンジを終えた後。
T.S.R 秋吉、HARC 玉田、ヨシムラ ウォーターズの数珠つなぎ
こんなのが何周も続く。
何周も
何周も
すごくシビレるレース展開。
見入っていたらtkjさんが僕の傍らに座っていたのも声かけられるまで気づかなかった。
さらに見入っていたらいつの間にか居なくなってた。
なんだか申し訳ありませんm(__)m
でも、あんまりにもエキサイティングな展開で・・・
ついつい見入ってしまいました。
その後、ウォーターズが玉田をかわし、2位浮上するも激速のピット
ワークでHARCがトップを獲得し、T.S.Rはピット作業で30秒以上の遅れ。
HARC、ヨシムラ、T.S.Rの順になったこともあった。
(T.S.Rは3番手伊藤への交代の際、清成の転倒で折れてたクラッチレバーとか変えたみたい。秋吉はそのまま走ってたらしい)
秋吉VSウォーターズ
結局、中盤以降T.S.Rとヨシムラの争いになったんだけど、周回見ててもこの3チームは別格。
今回、中須賀参戦で例年以上に力の入っていたんじゃなかろうかと思われる
YAMAHAがリタイアしてしまったことで余計に鮮明になった。
たられば言っても始まらないんだけど、マシントラブルなければ
YAMAHAオーストリアも相当いいとこ行ってたと思うんだけどね。
チームシンスケも頑張ってましたよ。津田一磨選手
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