最初に謝っておきます・・・
ゴメンなさ〜いm(__)m
◆大山へ行くぞ〜
10月10日
AM3時に起床。
昨日にだいたいの荷物は積み込んだし、4時に出ればいいので、準備はゆっくり。
寒いだろうということで、冬ジャケットを着るが、あまりに窮屈なので、メッシュ&防風インナーに変更。(これが間違いの元だった)
予定通り4時出発。
摂津富田のローソンを目指す。
快調に走行。京都外環からR171へ入るつもりが、
R1を直進してしまう。
まあいいか。がらがらだし枚方から上がればいいや。
順調に枚方入り。
ここで気付く。
携帯が無い!
最初忘れたか?と思ったが、なぜかジャケットの右ポッケのファスナーが全開。
落とした?!
止まってメットインと、トップケースを探しまくる。
無い。
時間は集合の5時にどんどん近づく。
連絡しようにも何もわからないので、とにかく集合場所へ向かうしかない。
5時20分現場到着。
当然ながらナベ君、ユウ君は既に到着済み。
申し訳なくって謝ったら、
ナベ君に「織り込み済みです」との事。
織り込まれてました(-_-;)
それでも明石に8時までに着けば蒜山高原へ予定通り行けるとのsuyaさんの言葉を信じて走る。
明石へは7時台に到着。
余裕か?
と思ったらココからが鬼門でした。
R2も、
R179も流れちゃいるんだけど、異様に遅い車に前を阻まれ、津山が見えてきたのは10時半を回ってから。
とても間に合わないので、ユウ君経由でmareさんに連絡。
だって携帯無いから・・・
既にみなさんご到着の様子。
1時間は遅れるとの話をしてとにかく出発。
途中国道をショートカットして県道56→65へ。
ちょっとした峠道。やっぱADDRESS登らない。
登りでSS、モタードに置いてけぼりにされながら、下りで結構頑張りました。
なかなか楽しかったですね。枝踏んで吹っ飛びそうになったけど・・・(^_^;)
そんなこんなで、1時間半遅れて風の家に到着。
とても幹事のやることとは思えませんネ。
みなさん既に昼食まで終えて手持ち無沙汰〜な感じでしたm(__)m
驚きは、TOSHIさんまで来てくれてたこと。サプライズありがとね(^_^)/~
◆いよいよ大山
気を取り直していよいよ大山。
とりあえずは鏡ヶ成へ移動。
TOSHIさんはここでお別れ。僕が時間通りに到着していれば大山を楽しめたのに・・・
申し訳ないm(__)m
それはそれ、これはこれ、
時計回りで大山を舐め回します。
今年の大山はキレイかったな〜
途中、前のビッグスクーターがコーナリング前にフラフラするのが怖かったり、相変わらず登らないAddressに嫌気が差したりしたけれど。。。
とにかくいつもの絶景ポイントへ。
昨年まで、無茶苦茶傾斜のきつかった駐車場が改修されてフラットになってた。
・迷子1号
みんなそろって・・・あれ?
一人足りない。
O・K・Uさんが居ない。
皆さんに聞くと、出発前にトイレに行ってそのままだと言う。
ひょっとして逆周りしちゃったかな?まさかねぇ〜。
そのうちどこかで会うでしょうってことで、集合場所の香取PAへ。
付いて暫くしたら、やっぱり逆からやってきた。
まさかまさかの逆走。
一同大笑い。
楽しかったですよ〜
・迷子2号3号
香取PAから二手に分かれて鏡ヶ成を目指す事に。
だって、O・K・Uさんが僕らに着いてきたら、大山半分しか楽しめませんしね(^_^;)
特に東側は道が悪いから。
僕は時計回り組み。
最初に旅立ったユウ君、ナベ君、trywing君、H2O君、ダイ君、やんちゃ丸さんの後を走ります。(細かい事は面倒くさいので省略)
1箇所目の分岐で、なぜかやんちゃ丸さんがルートと違う方に・・・
追いかけて行ったら、間違った事に気付いてUターンされるところでした。
その後はシゲッチさん、やんちゃ丸さんと落ち葉と枯れ枝の道を。
と言ってもそんなに危ない感じじゃないんですよ。
無茶しなけりゃ、たまにちょっとすべるくらい。
概ね快調。
3時半頃には鏡ヶ成へ到着。
ところが、待てど暮らせど、H2O君とダイ君が戻ってこない。
僕より先に出たはずなのに・・・
きっと道を間違って米子方面へ行ってしまったのだろうと言うことでメール打ったり、電話したり。
もちろん僕じゃありません。無いから・・・
この間にsuyaさんはお別れ。下道オンリーご苦労様でした。
心なしか背中に疲れが・・・
H2O君とダイ君が戻ってきたのは4時前になってから。
聞いてみると日本海が見えそうなあたりまで行ってきたのだとか・・・
もうちょっと早く気付けよ〜って言ったら、道が気持ちよすぎて行ってしまいましたとの事。
それは激しくわかる!
昨年ならもうちょっとゆっくりしているところなんですけど、今年はとにかく寒い!
冬ジャケにすればよかった!色んな意味で。
給油に行っていたやんちゃ丸さんがもどったところで、宿へ出発。
途中道を間違えたのは私です。
<なんだかダラダラ長くなってきたので、記事を分けます>