今のところメイン(http://www.geocities.jp/trash2jp/)が煮詰まって書けなくなったときにコチラに書こうかと・・・(^_^;)
思ってたんだけど、諸事情でしばらくコチラがメインとなりました。

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物欲の行方(2) [2008年11月21日(金)]
メーカー在庫の関係で到着が遅くなるといってた工具たち。
週はまたぐと覚悟していたのに、帰宅するとクロネコの不在票が・・・
20:30無事到着。


kokenの3/8SQアタックドライバ
6,394円(送料込)
一般的にはショックドライバとかトルクドライバ、インパクトドライバなどといわれているヤツ。



僕は、ねじ回しが下手なのでよくお世話になる。
今まで使ってたのはVESSELのインパクトユニドライバ。

ホームセンターで2千円くらいで購入。現在web!keでは4,022円で売ってるので、かなりお買い得だったかもしれない。

多分ホームセンター仕様で、通常の型番が2600Aに対して僕のは260002と二桁多く、末尾に2が付いている。
カタログ見る限り商品としては同じもののようだが、ハードケースの変わりに店頭に吊り下げやすいビニールケース入り。コンビニみたい(^_^;)
十分役に立つのだが、ビット専用なので、六角ボルトやキャップボルトは基本的に使えない。そういうビットを買えばいいんだろうけど、多分この商品はそういった使用方法を想定しているとは思えない。

そこで欲しかったのがなんでも使えるショックドライバ。

なんでkokenなのか?
以前行きつけのバイク屋で固着ボルトの話をしていたら、メカニックから
「こいつでぶったたいて見て下さい」
と言って手渡されたのがkoken。
ボルトがばっちり弛んだことはもちろん、その時の重量感!想像していた以上に重く、取り落としそうになった。その時から、これは効くわ!と僕の心に深く印象付けされたのだ。

そんなこんなで、PBのついでに購入と相成りました。


これこそ本当についでに買っちゃったのが・・・
東日のトルクレンチ MTQL70N
16,800円(送料込)



今はKTCのデジラチェ(GWE3-060)を使っている。
12〜60Nm(ニュートンメーターとかニュートンメートルとか)というレンジに不満は無いが、なんせ作業性が悪い。
デジラチェの場合トルクを計測する際にハンドルをフリー(ふらふら)にしないといけないのだが、こいつが結構曲者。
設定トルクに達する前にちょっと首を振ってしまってもエラー表示が出ちゃう。
それに気を使って回していると非常にゆっくりな動作に・・・
僕は未だにしょっちゅうエラーが出ちゃう。

デジラチェどんな感じか知りたい方はコチラ↓を参照
http://digital-ratchet.jp/operation.html

ただ、デジラチェの良いところはダイヤルゲージの付いているレンチと同じように直読式な事かな。(ダイヤルゲージのほうがプロ好みな気はするけど)
リアルタイムで掛かってるトルクがわかる。

それはさておきMTQL70N。
購入前(ボタンを押す前)には、性能を取るかワイドなレンジを選ぶかでかなり葛藤があった。東日の場合、通常のシグナル式トルクレンチの精度が±3%。ワイドレンジのシグナル式が±5%。
この2%の差はいかほどのものか?

結局ワイドレンジを選んでしまったわけだが、最大の理由は精度じゃなくて、8/3インチ(9.5mm)□にある。
普通のトルクレンチだと、50Nm以上を計測できるレンチの殆どが1/2インチ(12.7mm)□。
僕の持ってるソケットの大半が3/8□なので・・・
まあエンジン内部をイジるわけじゃないので良しとしよう。


工具の精度について

工具の精度について良いだの悪いだのという話をよく耳にする。
精度と聞いて一番に思い浮かぶのが、工具の寸法的な部分。
8mmだったら8mmに、10mmだったら10mmにきっちり作られているかどうか。
8mmの工具がきっちり8mm。10mmの工具がきっかり10mm。これは確かに精度が良い。

だけど、現実にはそれじゃ上手くない。
相手があるわけで・・・
きっかり8mmのスパナにきっかり8mmな頭のボルト。
一つの理想ではあるけど、現実にはボルトの頭にスパナがまず入らない。

だから、工具は少しプラス目で作ってあるし、ボルトはマイナス目で作ってある。
サイズにもよるけど、バイクで使う工具あたりだと、0.05mm〜0.4mmくらい大きかったり小さかったりする。
一度自分の工具を測ってみるといいと思う。ノギス目で十分わかる。

0.01mmサイズが違うと微妙にカタカタする。0.1mmも違えば相当カタカタ

ボルトとメガネで0.5mmの差なんてのはざらだから、無茶苦茶ガタガタなはずなんだけど、良いとこの工具使うと気持ちよく回っちゃうんだよね〜
良い工具は粗悪なボルトまできちんと回してしまう。

何故なんだろ?
多分その辺が技術力と工夫。
ボルトやナットのホールド部形状を見てもストレートじゃなくて湾曲してたり、ストレートなんだけど隅っこに逃がしを付けていたり、各メーカーが独自の工夫を凝らしてる。
ココも自分の工具を確認してみて!
メガネやソケットなんてすごくよくわかるよ。


楽しいね〜(^_^)
Posted at 23:42 | オススメ用品
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コメント

>やんちゃ丸さん

お!その手がありましたね。
じゃあ今度来た方に請求書をお分けいたします。

ん?違う?

>たまごさん
バンジョーボルトってガスケットを潰さないといけないので、結構締めてしまう場所。僕はポッキリが怖いので、ステンレスです。
シグネットセット活躍しているようですね(^_^)v
そう言えば大阪店・伊丹店・滋賀店のアストロ今日17:00〜セールだった。忘れてた。
Posted by:trash  at 2008年11月22日(土) 18:25

おお!
その昔、バンディットでアルミのバンジョーボルトをねじ切って、
トルク管理の概念を覚えました(苦笑)。
トルクレンチは5000円ぐらいの安物ですが、まあ、お勉強用には、十分ですね。
でも、出来ればレンジ別に使い分けたいなあ。うらやましい・・・。

この前買ったSIGNETの工具セットもなかなかコストパフォーマンスが高くてオススメですよ。
たまにアストロで半額セールするので狙い目です。
前に使っていたアネックスとベッセルのドライバーは安いわりに優等生だったので
今では車載工具セットとして活躍中であります。
Posted by:たまご  at 2008年11月22日(土) 13:35

こんなにいっぱい買っちゃって・・・

整備OFF参加者に配るんですか
Posted by:やんちゃ丸  at 2008年11月22日(土) 10:34


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