今日は10時過ぎまで朝寝坊。
サンジャポにもサンプロにも退屈してきたので、11時ごろAddressで昼飯食いに出る。
次はどこに行こうかなとラーメン屋で一人作戦会議をしていたら、急に鈴 鹿 ス カ イ ラ イ ンへ行きたくなってきた。BANに乗り換えに行くのも面倒なので、このまま行ってしまう事に決定。
天気は曇りだけど、まあなんとか持ちそう。
途中一本曲がるところを間違えて、近江鉄道京 セ ラ前駅前(ややこしい!)のファミマで一服。roshi-mさんとカシャ君へ今ココ。
ス カ イ ラ イ ンはもうすぐ。
R307を南下し、R477へ。
いよいよ鈴 鹿 ス カ イ ラ イ ンなのだが、ちょっと肌寒い。
路肩の気温表示は17度。メッシュジャケットに防風インナーをつけているとはいえ、Tシャツ1枚じゃつらかったか。
妙に対向車が少ないので余計に寒々しい。
ここからは、しばらくは上りが続く。
コーナー手前でしっかり減速し、立ち上がるというパターンはAddressには無理。
必然的にアクセルをできるだけ開けっ放しにして、リアブレーキで速度調節ということになるのだけど、それでも上りヘアピンはキビシイ。登ってくれない。
上手い人はどうやってるんでしょうね?
色々試行錯誤しながら三重との県境近くまでなんとか登る。
上り途中のPAにて
このサイズじゃわからないかな?シールド霧雨で濡れてます
このあたりで、若干の霧雨が。でも路面が濡れるほどでもないし、山を抜ければ変わるだろうとの安易な考えで、登り続け、いよいよ県境のトンネル。
トンネルを抜けたらそこは・・・ビッチャビチャ!!
しっかり降っておりました。
そういえば、登っていくバイクは見かけたけど、下ってくるバイクは1台も見かけなかった。
トンネルの先のPAで速攻Uターン。もう帰る!
メッシュジャケット放熱効果高すぎ。
無茶苦茶寒い。
滋賀側は霧雨。少し路面も濡れてきた。
そんな訳でここからは下り。
パワー不足はそんなに気にしなくても良いのだけど、タンクが無い分、ブレーキング時にハンドルに体重が乗ってしまう。
だから、ステップを利用して、足で上体を支えてやらないといけない。
わかってるんだけど、タイミングが上手く取れず、思ったラインに乗ってくれない。
路面もよくないし、ウデも無いので、途中からタラタラ乗る事に変更(^_^;)
車の後ろを付いて下まで。
ス カ イ ラ イ ンから降りてしまうとやっぱり曇り。
これからス カ イ ラ イ ンへ向かうであろうバイク集団3組ほどとすれ違う。
「この先雨降ってるよ〜」と教えてあげたいけど教えられないジレンマ。
このころには雨で湿ったジャケットも乾き、寒さも気にならなくなっている。
嫌なこと、つらい事がなくなると、人間って勝手なもので、「すごい消化不良」を感じる。
このまま帰るのも面白くないので急きょ、あせぼ峠(オレンジとも言う)へ行くことに。
三雲側から入って信楽方面へ抜ける。
ここは、鈴 鹿 ス カ イ ラ イ ンより、道幅も少し狭く、タイトなコーナーが多いので、かえってAddressのほうが面白いかな?と思ってたんだけど・・・
もちろん最初は上り。
登らない(泣)
まあ仕方ないや。
下り。
やっぱりタイミングつかめず。
コーナリング中、路面の小さな窪みに引っかかって思いっきりフロントが跳ねた。
やっぱ12インチは欲しい。
信楽側へ抜けたところ。だからオレンジなわけです
その後は信楽経由のいつものルートで帰路へ。
15:30帰宅。
ほんの4時間半のソロプチツーでした。
<後記>
今回はびっくりするほどガス食いました。
ほぼ満タンあったはずのガスがエンプティ近くまで急降下。
何キロ走ったんだろ?200は行ってないと思うけど、トリップ無いからわかんないや。
KITAKOのデジタルメーターに換えるかなぁ。
あれだけ全開走行するのならハイスロ化も!
Address楽しい乗り物です。
帰ってからはやっぱり寒くて、すぐに熱いシャーワー浴びたら今度は暑くて、現在アルコールで放熱中。
いえいえ、雨には殆ど降られなかったですよ。
結局大津は夜中まで雨降りませんでしたし。
表面がシットリなくらいかな(笑)