Bandit250(
GSF250VS)をセパハン化したい。
ハリケーンのハンドル買って付ければすぐにでもセパレート化出来るのですが、その場合コンチハンの痕跡がトップブリッジに残ってしまいますし、昔はあったのかもしれないけど、社外品のセパハン用トップブリッジなぞ現在目にすることすらありません。
しかし、幸いなことにBanditの後期型には
GSF250VZ-Vというセパハンモデルがあるんです。
2006年の11月に部品取り用のVZを購入するところから始まった
VZ化計画。
VZ化も当初のニコイチレストアの方針とは事故云々で大きく変わってしまいましたが、事故後のセパハン化と併せてとりあえずはひと段落です(^_^)/
(平行してスタートした
トップブリッジ削り出し計画は遅々として進んでいませんけどネ)
5月17日AM10:00起床。
前日飲み過ぎたので、調子が悪い。
気を取り直して、事故の痕跡の滅却作業。
先ずはフレームの部分塗装。
400なら小さいながらも純正スライダーが付いてるのでダメージ少ないのでしょうが、後期型Bandit250は転倒するとほぼ間違いなくフレームを擦ります。
中古市場に出ているもので、フレームに傷が無いのは珍しいくらい。見た目は塗りなおしてありますけどね。
パテ埋めとサーフェイサーは先月やっておいたので、とりあえずいつもの適当マスキング。
マスキングテープあるんだけど、面倒くさいので、全部布テープで代用。
昼からプチツーに行くので、午前中にはなんとか終わらせたいという考え方が間違いの始まり。
MCペインター吹いたらいきなり粒が出た(泣)
試し吹きくらいするんだった・・・
一応3回塗り。粒でタレまくったので、一度修正入れてます。
表面が乾いたのでマスキングオープン!
布テープの粘着力が強すぎたのと、気温が高かったせいで、テープの接着成分が塗装の周りに残ってるのはご愛嬌(^_^;)
後日パーツクリーナーとペーパー&コンパウンドでごまかします。
とりあえず塗装は終了。
作業時間:乾き待ちも含めて3時間くらい
早すぎ?(^_^;)
本日のメイン!タンク交換。
VZ仕様のタンクは前方に窪みが付いてます。
だからセパハンでも指はさまない。
セパハン化してから2ヶ月間のUターンに怯える生活とも今日でおさらば(^_^)/~
コックとフューエルレベルゲージ、タンクキャップを付け替え、カーボンタンクパッド&カーボンキャップシールでおめかししていつでも装着可能な状態に!
取り付けてはみたけど、微妙にVZとタンク形状が違うんだろうか。
フレームが違うのかなぁ。
同じ後期型でも95年式と97年式の違いなのか、付くけどちょっと収まりが違う気がする。
でもまあピカピカなのでヨシとします。
まだまだ細々した部分でやりたい事はたくさんありますが、とりあえずの節目です。
Afterはこんな感じ