今のところメイン(http://www.geocities.jp/trash2jp/)が煮詰まって書けなくなったときにコチラに書こうかと・・・(^_^;)
思ってたんだけど、諸事情でしばらくコチラがメインとなりました。

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ボチボチ行きますかネ [2010年03月24日(水)]

久々の更新ですがtrashです。

一昨年4月ごろ、今となってはいつだったかも良くわからないが、H2O君の協力をえてとりあえず中途半端にバラした車体。

ようやく、色々付いていたモノをそぎ落として写真のようなシャチホコ状態に。
ざっと拭いて応接間?(応接間としては貧相すぎるので宴会部屋とも言いますが)へあげてみました。

これから暫くバイク的には暇なので、ボチボチやって行こうかと・・・

それに伴う無駄遣いの言い訳を・・・

★購入品



◆ベビーサンダー&替え刃色々=約18,300円

◆KTC製1/2スピンナハンドル(ブレーカーバー)=約5,000円

◆Mitsutoyo製デジタルノギス=約20,000円(写真無し)

◆インパクトドライバ1/2 VESSEL製 240001=約6300円

★言い訳編

◇ベビーサンダー&替え刃色々
この工具、一般名称としては「ハンドグラインダー」ってはずなんだけど、「サンダー」というほうがずっと通りがいい。
ステープラーとホッチキスの関係?
でも「サンダー」っていう商標聞いたことが無いんだけど。
なんなんでしょうね。

職場でも使っているパワーのデカイHITACHI製とどっちにしようか悩んだけど、グリップの良さでMakitaに。
塗装剥がし用がメイン。

◇1/2スピンナハンドル
これは必要にせまられて。
3/8だと24mmまでしかソケットが無いので、それよりデカイやつをがっつり回す用。

◇デジタルノギス
お仕事用です。
今まで使ってたのが0.05mmが怪しくなったので、校正に出してくれろ!とお願いしていたのにいつまで経っても出してくれないので、痺れを切らせて。
むかしからの、自分の道具は自分でそろえろ!っていう考え方?に基づいて購入。
口金もへたってたので、まあ良かったかな。

サラリーマンも確定申告したいねぇ(^_^;)

◇インパクトドライバ

Kokenもあるのに何故?
自分でも良くわからないけど買っちゃった。
だって欲しかったんだもん(^_^;)
言い訳としては・・・Kokenが3/8だから、1/2が欲しかったことにしておきましょう。

最近はneprosとsnap-onをポチッといきそうで怖い。

★オマケ

BANDITに関わらず、塗装フレームな車両を中古で(特にオークションなど)で購入される方にアドバイス。
転倒などでフレームにダメージを受けている車両は、溶接箇所の塗装に必ずと言っていいほど割れが出ます。特にスチール製フレーム。
(シートレール部分はこの際度外視します)
フレーム全体はキレイなのに、溶接箇所だけひび割れが出ている場合、転倒傷をタッチアップしている可能性があります。
全塗しているとわかりませんが、バイクのフレーム全塗装は結構大変なので、見えるとこだけ再塗装ってのもあります。
年式や走行距離の割りにキレイすぎる車体は一度疑ってみたほうがいいかもしれません。
こういった車両がちゃんと走らないとは言いきれませんが、ひとつの目安にしてはどうでしょうか。

シャチホコbandhitのフレーム

点錆びは浮いているものの溶接箇所にひび割れ無し。
塗装ハゲなどから現在の判断として再塗装無し。


問題は、雨ざらしでは無いにしても屋外に1年以上放置した事かな(^_^;)

まあこれからボチボチ剥いでいって・・・
Posted at 01:07 | Maintenance | この記事のURL
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Address・・・ [2009年05月30日(土)]
朝9時から昨日の続き。

今日の道具は、
前列右から、
4mm&8mmヘキサゴン(キャリパーの取り付け用)
ピストン回し(正式名称を知らない)
ウォーターポンププライヤ(ピストン戻し用)
ヤスリ(パッド用)
8mmのスパナ(エア抜きのバルブ用)
プラスドライバ(マスターのフタ開け用)
シリコングリスと万能グリス

後列右から
エアダスター
ブレーキフルード
いつものペットボトル
の布陣。


★パッド取り付け
最初はキャリパーお掃除。
泥やらパッドのダストやらでかなり汚かったので、中性洗剤を入れたぬるま湯にしばし漬け置き。気分的なもので、あまり意味はありません。

使い古しの歯ブラシでピストンをゴシゴシ。ついでにキャリパー本体もゴシゴシ。
ブレーキを握ってピストンを出して出来るだけ奥の汚れまで落とします。
ピストン出しすぎると、フルードが漏れる場合があるのでご注意を

ブラシの入らない向きは、ピストン回しでぐりぐりまわしてからお掃除。


掃除が終わったら水洗いして、ウエスで軽く拭き、狭いところや隙間はエアダスターである程度水気を飛ばした後しばし乾燥。

乾いたら、ピストン側面にシリコングリスを塗り塗り。
この時もピストン回しで回して360度塗ります。

ウォータポンププライヤで、ピストンを押し戻し、不要なグリスをふき取ってからパッド装着。

パッドはヤスリで軽く面取り。
たまに、鬼のようにデカイ面取りを見かけますが、
個人的にはC1〜C1.5も取れていれば十分かと


ピンはペーパーで錆を落とし、万能グリスで軽くグリスアップ。


取り付けの手順は外したのと逆の事をすればいいので省きますが、パッド交換に限らず、元に戻すのが不安な方は、外す前、外した後、ばらす前を出来るだけ接写で写真に撮っておく事をお勧めします。
わからなくなったとき、写真を見ればどこに何があったのか判断がつくので安心ですよ。

そんなわけで完成
微妙に赤い?まあ悪くはないでしょ


★フルード交換
お次はフルード交換。
いつものように、キャリパーのバルブにホースをぶっ挿しまして、プラスドライバでマスターのフタを開ける。
ドライバは、決して貫通である必要はありませんし、
まして、PBである必要など・・・
ただ、撮りたかっただけです
使い込んでないグリップがクサイ


後は、フルードを足しながらブレーキをキコキコ・・・
キコキコ?

スカスカです。
何故?
ハンドルが傾いていて、エア送り込んでました


交換だけで済むはずがエア抜きする羽目に・・・

ぶつぶつ言いながらも何とか終了。
昼からブレーキのアタリつけにどこへ行こうか?

工具類も片付けて、一休み。PCでネットをチラ見。

Addressリコールのお知らせ!
(あとで判ったが、別件のサービスキャンペーンもあった)

またかよ〜。
今度はサービスキャンペーンじゃなくて本当のリコール。
SBSに電話して、状況を聞いてみると、パーツは入ってるのですぐに対応できるとのこと。昼一で持ってゆくことにしました。

★リコール!
SBSへ乗ってゆく直前、こんなものを発見してしまう。
リアサススプリングの内側をよ〜くご覧あそばせ
インナーが必要以上にテラテラしてやしませんか?
外側も頑固な油汚れみたいで、マジックリンぶっかけたい・・・


つまり、抜けてると・・・
(厳密には抜けかけてる)
タイヤやら、パッドやら・・・出費が立て続けです。ガックリ。

気を取り直して、SBSへ。

今回のリコール部品はコチラ
フューエルキャップ
妙にピカピカ
色んなものが新品になってゆく。妙なお得感が・・・
あるわけない!
詳細はスズキさんのリコール情報でご確認を

もう一点のサービスキャンペーンはコチラ
キックペダルです
今回のブツはセンスタに干渉しなくなりました
K9には標準装備だそうです


それにしても多いなぁ。これで4回目だよ。
パワーの無くなった新型はもっと悲惨で、発売からまだ半年ほどしか経ってないのに、下手するとジェネレーターからハーネスまで総とっかえしないといけない場合もあるのだとか・・・
パワーは無いけどサービスはしまっせ。って事か?
そんなサービスはいらん!!

ついでだからリアサスのことも話したら、メーカー保証(2年)で交換してくれるって話になりました。

決してリコールが多すぎるとネチネチ責めたてたからではありません。
それはそれは気持ちよく交換して下さることになったので、お間違いなく。
SBSさんありがとう。またパーツ買うネ。(工賃は・・・)

まあ持ち出し無く直るのでホッとしました。

リアサスがこんななので、Addressは無し。
午後はBANでプラプラしましたが、それは後日気が向いたら。



***************************************************************
前回のブログににも書いた、やまださんのカコンという音の件。
ステアリングコラムからということで考えてみると、ステムとのガタが考えられます。
ステムナットの緩みや、逆に締めすぎでも音がすると聞いたことがあります。

ついででしたので、SBSでそんな事例があるのか尋ねてみたところ、ステムのガタ以外の原因として、「フロントサスのインナーとアウターのガタ」、「車体カバーと何かの接触」な気がするけど、今のところK7Addressについてそういう問い合わせは無いとのこと。

ステムのガタを簡単に(車体カバーを外さずに)チェックする方法は無いか聞いたところ、以下のような方法を教えてくれましたのでご参考まで。

センタースタンドを立てた状態で、フロントフォークのインナーチューブを両手で掴み前輪を浮かす。
前後にゆすってみてガタをチェックする。
アウターだと、インナーとの間にもともと多少の隙間があるので、インナー直接掴んでゆすったほうがわかりやすいとのこと。
カメラ片手なので両手は無理


これでカコンとか言えばステムがクサイですね。

ただし、この方法では相当大きなガタが無いとわからない気も・・・

せっかくなんで車体カバー外しますか?
Posted at 20:42 | Maintenance | この記事のURL
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Addressブレーキパッド [2009年05月29日(金)]
今日、仕事帰りにブレーキパッドを物色しに2りんかんへ。
ハイパーパッドと赤パッドどっちにしようかちょっと悩んだが、赤いからという理由で赤パッドにする。
いつもここへ来ると、最低30分は帰れません。
購入前のパッドを片手に店内をウロウロしていると、2りんかんのお兄さんが、商品に何かをぺたぺた貼っている。
「20%OFF!」
パッドコーナーにもペタペタ。
あわてて近づき、「これにも貼ってくれろ」とお願いし、2割引でGET。



帰ってからパッドの取り外し。

道具はコレ
ヘキサゴンレンチ
ラジオペンチ
プラスチックハンマー
パーツクリーナー
ウエス


今日は外すだけなので、グリスはいらなかったのに持って出ちゃった(^_^;)


2本のキャップボルトを6mmのヘキサゴンで外します。
汚ね〜

購入後初の交換なので、固いのは予想してたけど、想像以上に固く、最初はネジロックでも塗布してあるのかと疑ったほど。
プラハンでレンチの尻をシバキあげてようやく外れてくれました。

PB使えよとか、Kokenのアタックドライバがあるだろ。という声が聞こえてきそうですが、もったいなくってよう使いません。(^_^;)

最初6mmのヘキサゴンとラジペンだけでいけると思っていたのが、ADDRESSのキャリパーはピンの頭がホローセットボルトのようになっているので、4mmのヘキサゴンも必要な事がわかりました。
キャリパーの裏側


ラジペンで回り止めのクリップを引っこ抜いてピンを外したらパッドがフリーになります。
以上で取り外しは終了。
道具さえそろっていれば、作業自体はいたって簡単。(作業時間10分程度)

これで、千円、2千円と工賃取られちゃうんだから馬鹿らしい。


キャリパー掃除もしたいし、フルードも交換したいので、今日はこのまま放置。
だからキャリパーブラブラです。


ボルトやクリップをパーツクリーナーで洗って、タオルで拭いて、後片付け。

こちらが取り外した鉄板。
もとい・・・
パッドです。



新品と比べるとほらこの通り。

危ない危ない。











**************************************************************


先日やまださんがおっしゃってたフロントブレーキの「カコン」という音ですが、昨日試した限りではまったく感じられませんでした。
ブレーキホースが車体カバーに当たっているのか、キャリパーが動いているのか、はたまたパッドなのか・・・
一度外して、組み付け直してみてはどうでしょうか。







Posted at 19:34 | Maintenance | この記事のURL
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10万超えました [2009年05月20日(水)]
結果から申し上げますと・・・
70,000円でした。

それにしてもここ7日で、出費が鬼のように。

免停講習費 13,800円
罰金 70,000円
Banditリアタイヤ及び交換工賃 19,910円

締めて 103,710円

10万超えました(泣)


さすがにワイヤータイヤに乗り続けるわけにもいかないので、交換。
お金がないので、今回はリアだけ。
フロントがDIABLOなので、タイヤメーカーのチョイスは選択肢無し。
同じPIRELLIのDIABLO ROSSOにも同サイズがあるので、多少食指は動いたが、Zレンジなど250には宝の持ち腐れと諦めHRに。

バイク汚ねぇな〜
PIRELLI DIABLO HR 150/60 R17 66H
今回もMade In Germany(傘下のMetzelerに作らせてるのかな?)


それにしてもバリが多い。

性能に影響があるわけじゃないだろうから構わないのだけど、石橋さんやダンロップでは考えられないほどの量がある。


以前履いていた同モデル(05年製のデッドストック)にはタイヤ中央付近のスリップサインが無かった。交換した日に一生懸命探したが見つからなかったので、これは間違いない。
が、今回のタイヤ(08年22週)にはそれらしきものを発見。

無茶苦茶浅いので、これが本当にスリップサインといえるのかどうかは微妙なところだが、多分そうなんだろう。
このサインに従えば、2千キロや3千キロで交換になるかも・・・
いくらなんでも浅すぎやしませんか?

*****************************************************************

とりあえずDIABLO HRを履き潰すまで乗ったので、今後の自分の為と、このタイヤを履いてみようって人の参考に、僕なりの10段階評価

★グリップ
8点

よくグリップする。コーナーではちゃんと粘ってくれるし、雨天の走行にも不安は無い。
メーカーのうたい文句でもあるが、割と早くあったまる気がする。
あくまでも、一般道での感想。サーキット走行のことはしらないが、、遊びに行くぶんにはそれなりにこなせるのではない?

★持ち

6点

1万と数百キロでワイヤーが見えた。
1万超えたら要交換!
ツーリングタイヤとしてはイマイチかも。
GPR100やBT92ほどは持たないが、年に1回交換するつもりなら問題なし。
α10なんかよりはずっと持つ。
年間1万キロちょっと走る僕の場合は、そこそこ持つタイヤという印象。


★パターンと造り

7点

好き好きだが、ど真ん中を横断するパターンが無いにも拘らず、雨天に不安が無い。
コンパウンドのせいなのか、あまり四角くなりにくいように思う。
そのせいもあるが、真ん中の減りがわかりにくいのが、玉に瑕。
見た目の造りはあまりよろしくない。
前記にもあるように、バリ多し。射出成型のヒゲもサイドばかりなので、いくら攻めても取れません。
取るには手作業が必要。

★値段

6点

GPR100の流通在庫<DIABLO HR<GPR200
てな感じ。
石橋さん同様値引きはあまり無い。セールを狙うべし。

★僕的総合評価

8点

6点とか7点とか言ったけど、僕にはちょうど良いのでこの点数。
かなりお気に入り。


▲評価者情報

乗り物:Bandit250V(GJ77A)
乗り方:ほぼツーリング、たまに峠を自分のペースで
頻 度:年間1万キロくらい。特に真夏に距離を稼ぐ。冬は乗らない。





そういやAddressのリアタイヤもスリップサイン出てたっけ。
出費続きなので、もうちょっと我慢してもらおうかね・・・
Posted at 21:51 | Maintenance | この記事のURL
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不調おおむね解決 [2009年03月17日(火)]
全快の記事で、「なんだか違う」と書いていたことについて。

15日の日曜日に、いちばんクサイと思っていたバッテリーを換えた。
GSユアサは高かったので、古河バッテリーFTX7A-BS。17,640円也。
それにしても高い!
数年前は1万3千円くらいで買えたのに、昨年バッテリーが高騰した余韻をまだ引きずってる感じ。
ホームセンターで出物があれば、もう少し安く手に入ったんだろうけど、なんせホームセンターでは2輪用バッテリーの選択肢が限られるし、適合品がない場合もある。ネットは時間が掛かる。
探す面倒くささも手伝って、結局”にりんかん”。一応2割引。定価売りでなかっただけマシか?

バッテリーに希硫酸をぶち込んで、しばし待ちぼうけ。
バッテリー端子に接点グリスを塗って、「ココはカッパーグリスでも良いかもな。銅は電導性高いから・・・。あ!ペーパーでコスッときゃ良かった!」などと思いつつ、プラス繋いで、マイナス繋いでシートを閉めて。
いざ始動。

いや〜ビックリするほどの一発始動。快調、快調。
あまりに掛かりが良かったので、乗る予定じゃなかったんだけど近場をプラプラ、ウロウロ。
アクセルレスポンス良好!
盛り上がるような低速トルク!
(コレはちとオーバーかな(^_^;)でも低速での取り回しはグッと楽になった)

不思議なことに、あれだけ気になっていた路面を拾う感じが激減。

あまり調子良かったので、空気圧チェック忘れて半日乗ってた。

それにしてもバッテリー一つでココまで乗り味が変わるのかと少し驚き。
かなり電圧下がってたんだろうな。
テスター買おうかな。
Posted at 19:35 | Maintenance | この記事のURL
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なんか違うんだよなぁ [2009年03月12日(木)]
先日針へ行ったことはblogにも書いたが、少し暖かくなったので、ちょくちょくBanditに乗る。
だけど以前と何か違う。
針のときは気にもしなかったのだが、最近何か違うんだよなぁ。
体感的に判るのは以下の4つ。

1.以前と比べて妙に路面形状を拾う
2.低速での取り回しがやりにくくなった
3.パワーの伝達が唐突で、エンジンの掛かりも急に悪くなった
4.全然乗れてない。


1について
リアサスもフロントサスも抜けやオイル漏れは無い。パンクもタイヤ見るところ無い。
あとは空気圧。いつチェックしたっけ?抜けて路面を引きずる感じじゃ無いけど・・・
弾むような感じはAddressっぽい。
いずれにしても空気圧は要チェック。

2について
サイレンサー変えたのと、バックステップ付けたことによるのだろうか。
先日の針では気にもならなかったのだけど・・・
ウデの短い僕としては多少ハンドルに体重が乗りやすくなっているし、バッフルで改善はあったといっても、少しはクラッチタイミングも変わっているので様子見か。

3について
実は最近バッテリーを一度上げちゃった。そのときは押しがけで掛けて、充電がてら2時間ほど走ったら翌日も問題なくセルが回った(掛かった)。その後、針へも行ったし、1〜2時間のプラプラツーはマメにしていたから、充電できたかと思ってたが、電圧下がってるのかな?もう3年目だからこれも要チェック。

4について
これはいかんともしがたい。もともとウマくは無いけど、やっと昔並には乗れる感じだったのに一気に後退。
2ヶ月も乗らなかったからか?
あ〜冬は南の島に住みたい。

これ以外にもなんだかわからないんだけど違和感がある。なんだろ?
15,000kmもだいぶ超えたらからそろそろキャブのお掃除が必要。
それ以外にも、フューエルコックがちょっとゆるいみたいだから、オバーフロー気味になっちゃったのか?

いずれにしても一つ一つ潰していく他ない。


あ〜面倒くさい!

以上覚書。
Posted at 21:45 | Maintenance | この記事のURL
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素人のボルト締付けトルク管理(4_最後) [2008年12月16日(火)]
今日もAddressのセンスタがガリガリ言う。
小回りでパタッと倒すと、必ずといっていいほどガリガリ。今日は微妙に車体が浮いちゃった。
低速なので今のところ大きな問題は無いけれど、峠やツーリング先で気持ちよくコーナリングする気分になれない。
何とかならないものでしょうか?
************************************************************

それはそれとして本題へ。

サービスマニュアルも無い、トルクレンチも無い場合、どうやってボルトの締付けトルク(役目)を考えるのか?
その一助になるのがコレ。

▲六角ボルトとキャップボルトの違い

以前ネジのところでちょっと書きましたが、ボルトというのは材質によって締付けトルクが違います。
六角ボルトというのは色々な材質で作られているものが出回ってます。普通なものや硬いものなどなど・・・(最低でも)普通はSS(Rolled steels for general structureだそうで、一般な鋼材だと思ってください)だと思われますが、その違いは目で見ただけでは判断できないのが現状です。
ところが、バイクのキャップボルトは、SCM(クロムモリブデン鋼)とかSNCM(クロムニッケルモリブデン鋼)などの少し硬い鋼材が一般的なのです。たとえ、ホームセンターで購入した安物の黒染キャプボルトであっても、僕はSCMだと思って使ってます。ダメ?(^_^;)

SSボルトとSCMのボルトでの締付けトルクの違いは約1.8倍。
前回紹介した標準締付けトルクはSSボルトなので、×1.8倍くらいの締付けが標準締付けトルクとなります。

ちなみにbandit250のボルトによる締付けトルクの規定はこんな風になってます。(こちらもキャップボルトは1.8倍程度になってますよね)


つまり、しっかり締めて欲しいところはキャップボルトなんですよ。
僕的には、六角ボルトはキッチリ。キャップボルトはガッツリというのが大まかなイメージ。

そういったことを踏まえたうえで、僕自身のやっている個別具体的なところを
あくまでも僕自身がやっている若しくは気を付けているだけなので、あなたの腕力しだいではボルトの頭が飛んだりするかもしれません。
そんなことまで責任は持てないので、あしからず。

●ステップ(タンデムステップ)フットレストの取付

パット見どんなバイクもこの部分は見えているので、ここが最初で良いんじゃないかと安易に考えたのです。

この部分、多くのバイクがキャップボルトで固定されています。
だから、僕的にガッツリ締めていいところ。

この場所にはあまり気を使った記憶が無いのですが、ボルトをキレイにした後、とりあえずネジに噛むところまでは手回しです。
そしてヘキサゴンレンチの長いほう(ボールポイントだとやりやすい)に換えて指でクルクルと回るところまで。
止まった所からヘキサゴンの短いほうに換えます。

気をつけないといけないのは、決して体重を掛けないことです。
回さないほうの手で車体を掴んで、押すのではなく、手前に引く感じでやるとじんわり良い感じで締まります。

●プラグ

NGKやデンソーのプラグ。国内にはこの2社しか流通していない感がありますが、プラグ買って来て取説見てみると、締付けトルクが記載されてます。
(NGKは箱書きに、DENSOは書いてなかったかもしれないのでメーカーHPを見てね)
また、プラグの取説にはグリスアップはするなと書いてます。グリスアップすると適正な締付け値にならないとも・・・
僕はこの締付けトルクを完全に無視します。
何故なら、僕にはプラグのトルクを管理するようなウデが全く無いから。
ボンネットを開けてそこにヘッドがむき出しな車と違って、バイクはせまっ苦しい中にエンジンヘッドがあります。(4発は特にそう)
さらに奥まったプラグホールがあってそこにプラグが取り付けられているのです。
工具の干渉するような場所にフレームがあったり、電気系の配線があったり、ラジエターが邪魔したり。
以前も書きましたが、こんな場所にエクステンションやユニバーサルソケットを突っ込んでちゃんとしたトルク計測できるような自信が僕にはありません。
プラグ換えるたびにエンジン下ろして。。。なんてやってられませんよからね。
ただ、ありがたいことに、プラグの取説にはネジピッチによって何分の何回転回しという裏技?が書かれてるのです。
NGK http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/04_01.html

これはトルクレンチ無しでのトルク管理にかなり役立つ情報です。
プラグの締付けトルクは10〜20N・m。
例えばネジの呼び径10mmのプラグの場合、新品なら1/2回転。一度取り付けた物は1/12回転(30度)で必要トルクが得られるわけです。

新品の場合、ガスケットを潰して欲しいがゆえに1/2回転などとなってますが、(M10並目の場合ピッチ1.5mmだから0.75mmはガスケットを潰して欲しい)再取り付けプラグの場合、たった30度で必要トルクが得られるわけ。

つまり、ガスケットも無い一般的な鋼製ボルトで10〜20N・mのトルクを得ようと思えば、止まった所から30度も回す必要は無いということが判ります。

そんなことを前提にプラグの交換ですが、

・既存のプラグを外す前に、プラグホールをきれいにします。
いくらプラグキャップで密閉されてるとはいえ、何千キロも走った後です。ゴミやホコリが入ってないとも限りません。エアダスターなどで、ゴミやホコリを飛ばしておきます。(掃除機に細い管付けて吸い出すのも手ですネ)

・プラグレンチを奥まで差しこみ、プラグを外します。
マルチの場合、全てのプラグを外してから取り付けるほうが面倒が無いのですが、外したプラグホールから異物が入る可能性を減らすため、一本ずつ交換するのが良いと思います。

・せっかくなんで外したプラグの状態を確認します。
数千キロ乗ったノーマルプラグの場合、電極の角が丸くなってるのがわかると思います。(イリジウムだと電極が細いのでわかりにくいかもしれません)
焼け具合についてはキツネ色が良いとよく言われますが、これは一つの比喩的表現であって、あまり気にすることはありません。
真っ黒になっていたり、電極が濡れているようなら濃く、白っぽいなら薄いという程度で良いと思います。
状態による調整は、FIやキャブを掃除or調整するなり、エアクリ交換するなり、必要なことをやってください。ここでは触れません。

・新しいプラグを取り付けます。
プラグレンチにプラグを付けて、プラグをプラグホールに差し込みます。
最初は、スパナやメガネやラチェットなどの工具は使わずに、手で回るところまで回します。
殆どのバイクはねじ山が見えませんので、無理は禁物です。きちんとネジが噛み合うようにゆっくり回しましょう。
コツンと止まったところが、ガスケットがエンジンに当たった場所です。これ以上回すとガスケットが潰れます。
そこから2分の1回転(回転数はネジピッチによるので、取説orメーカーhp参照のこと)工具を使って回します。
最初は、プラグレンチの自分側を向いている面にマジックなどで印を付けておくとわかりやすいです。2分の1回転のプラグの場合、マジック面が反対側向けばOK。

ただ、僕は回しているうちにどれだけ回したかわからなくなったり、違和感を感じるときがあります。そんなときは面倒くさがらずにとにかく外します。
そしてガスケットの潰れ具合を見て、もう一度締めなおします。その際には2分の1回転というのは使えませんので、きちんとガスケットが潰れるまで締めて→緩めて→手締めしてから30度です。
くれぐれも締め付けすぎには注意です。ポッキリ逝ったらエンジンばらすことにもなりかねません。
とはいってもそうビビッてしまうことは無いですよ。ガソリンスタンドや量販店では、昨日今日のアルバイト店員が平気な顔して車のプラグ交換してるじゃないですか。
ポイントさえ押さえていれば、ガソリンスタンドや量販店の店員よりずっと安全に交換できるはずです。

●タンクor外装関係

バイクメンテの場合、とにかく切っても切れないのがタンクの積み下ろし。
車種によって前後4本止めだったり3本止めだったり、後ろだけ2本止めだったりしますが、ここはそんなに締付けトルクに気を使う場所ではありません。
ステップのところでも言ったように、決して体重を掛けない。
気になるなら、弛んでないかたまにチェックしてやればいいです。
どんな場所もトルクレンチで締めたとしても弛む時は弛みます。
基本締め付けすぎなければOK。

●ブレーキキャリパー

車種によって様々な形状があるパーツです。
最重要保安部品でもありますので、トルクレンチが欲しくなるところですが・・・
僕の個人的見解ですが、初めてトルクレンチ使う人がトルクレンチ使って締めたキャリパーより、トルクレンチ使わずに手で締めたキャリパーのほうが安全だと思ってます。
理由は、僕のような素人がトルクレンチに頼りすぎた場合、怖いのは締め付けすぎより、締め付けが足りないことだからなんです。
キャリパー部分は泥やホコリなどが付着しやすい場所です。
ネジ山に異物が引っ掛かって変な抵抗が発生した場合であってもトルクレンチは必要トルクに達したと判定しますし、変な角度で締め付けてねじ山を潰したり、干渉物による抵抗があった場合でもコキッっといいます。馴れない人間が頼りすぎるとかえって恐ろしいことになります。

その点、手締めはトルク測定に意識が行かない分、締め付け時の違和感を感じられます。抵抗も感じやすくなります。
ヤバいかな?と思ったら緩めて再度確認すればいいのです。

ただし、締め付けすぎには要注意。
締め付けすぎてパーツが変形したりすると、センターが狂ってパッドのアタリがおかしくなったり、引きずりを起こしたりするかもしれません。
トルクレンチを使う使わないに関わらず、パーツのガタや、変形などを目視で確認することは非常に重要です。
取り付けた後は、押してみたり、エンジン掛けない状態でブレーキを握ってみたり、短い距離を走ってみたり、アタリや効き、その他の感触をチェックします。


★エイヤッ!な感じですがまとめ

・ネジ山をキレイにする

・基本的にボルトはグリスアップする

・工具はボルトにきちんと掛ける

・六角ボルトはキッチリと、キャップボルトはガッツリ締める

・締める時には決して体重は掛けない。
押すより手前に引くほうがうまくいくと思う

・回転で想像できるトルクもある

・とにかく目視

・違和感感じたらすぐに緩めて再確認



↑こんなところに気をつけて、無茶な締付けさえしなければ、大概の場所はイジれてしまうと思うのです。


◆なんかウダウダ書いての後記

実を言いますと、勢いで1回目を書いてしまって以降、書くのが非常に億劫になっておりました。
ずるずると2回、3回と書いてきたわけですが、そのあたりで打ち止め状態だったというのが現実です。
いっそのこと1回目も2回目も3回目も、無かったことにしてしまおうと何度も考えましたが、その勇気も無く・・・
12月も押しせまり、自分の中で「この件を越年させたくない」というただその一点で4回目(最後)を無理から書いたわけです。
僕自身の経験と知識不足から来る浅薄性と、短くまとめることが出来ない文章力の無さとがあいまって、読んでくださった方にはさぞ御不便をおかけしたと思います。

最後の最後も”やっつけ”で申し訳ないm(__)m

愚にもつかない内容ですが、ちょっとでも自分でイジってみようと思ってくれる人がいれば幸いです。
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整備OFF後記(2) [2008年12月09日(火)]
17時ごろ散会した整備?OFF。
ナベ君はバイクで帰路へ。
H2O君はアルファなのでこの後の飲み会には参加せず御帰宅のところ、我々三人を飲み屋まで送ってくれた。
ありがとネ。

お店に着くと一番最初の客。
ガラガラだ!と思いきや、この後予約で席が埋まっているらしく、カウンターの隅っこの更に隅っこへ・・・
忘年会シーズンだし、お店も小さいので仕方がない。

なにはともあれ、酒とアテ!。

まずはお刺身

横に写ってるビールはキリン”京都1947”(京都の地ビールです)。
もうすぐ生産中止になるんだとか。残念だなぁ。

寄せ鍋

メニューに無いけど作ってもらっちゃった。

京野菜サラダ

素揚げした野菜をドレッシングに漬け込んである。
一種の揚げびたし。



その後はアルコールも入って3人のボルテージは上がる一方。
その内容は・・・とてもじゃないが、ココには書けない(-_-;)

結局店には閉店近くまでいて、その後我が家で飲み続け、終了は3時だった模様。(僕は3時前にダウン)

これにて整備OFF完全終了。

***************************

今回ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
サプライズあり、往年のフラッグシップモデルあり。
無茶苦茶楽しませていただきました。
また、今回残念ながらご参加いただけなかった方々、もう少し暖かくなったらまたやりましょう!

たまには走らないOFFもイイものですよ(^_^)
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整備OFF後記(1) [2008年12月08日(月)]
12月6日、朝起きてみると無茶苦茶良い天気だった。
これは絶好の整備日和!と思ったのもつかの間、約束のローソンへ向かうため玄関を出た瞬間に今日の整備OFFの運命は決まったといって良い。
だって寒いんだもん!

とはいえ、今更中止するわけにも行かないから、しぶしぶローソンへ向かう。
H2O君からはお寝坊メールが・・・
10時過ぎまでローソンで立ち読みしていたが、ナベ君からもちょっと遅くなりますメールが・・・
普段ならそのまま待っているところだが、あんまり寒いので一旦自宅へ退却。

自宅に戻るとH2O君のアルファが到着済み。
さすが地元民。お寝坊しても早いなぁなどと思っているところに、

おや偶然。通りすがりのtkjさん発見!
聞いてみると、昨夜環八を散歩していたら道に迷ったそうで。。。
とりあえず東京バナナも持っていることだし、お迎えが来るまでウチで保護することに決定。

程なくナベ君到着。



いよいよ整備!
となるはずが、しばしコーヒーでまったり・・・
8耐のDVD見ながらさらにまったり・・・

11時を回っても、誰も部屋を出ようとしないので、言いだしっぺの僕としては危機感を感じてくる。
そんな僕の焦燥を感じ取ったのかH2O君がおもむろに上着を着だす。

やっと整備です。



とりあえず僕はAddressのプラグ交換、H2O君はナベ君のフロントブレーキキャリパー(右)バラシに取り掛かる。
(Address。思ってたのとプラグホールの角度が違って実はちょっと苦戦したのは内緒)

僕がプラグ交換を早々に(^_^;)終えてみると、H2O君がフロント右側のキャリパーで苦戦中。
サポートを車体に止めているボルトの一本が固着していて外れない様子。何故かマイナスの全ネジ。

( ̄ー ̄)ニヤリッ

こんな時こそショックドライバー。

H2O君はオニューのKokenアタックドライバに期待したようだけど、僕が取り出したのは前から持ってるベッセル。

H2O:「何故kokenじゃ無いんですか?」
の問いに
「良い工具は眺めるためにあるのだ!」
と、堂々とのたもうたのは何を隠そう私です。
あ〜また色々なところからの御批判が。。。怖い。。。
でも一発で用を足したからイイじゃないか〜(T_T)


僕も手持ち無沙汰なので、左側を外しにかかる。

さすが400フラッグシップモデル。ブレーキ一つとっても、当時の技術が詰め込まれている。
ブレーキングでキャリーパーがスライドする構造(多分ナベ君の言っていたキャリパーからの音はこのせいだと思われる)だったり、鋳物とはいえサポートがキャリパーと一体化(一体成型ではない)されていたり。サポートが止まってるボルトの頭もアルミのマイナスだったので、マジかよ!って思ったが、これも実はボルトキャップ。一種のダブルボルトになっていて、サビだけじゃなく弛みも防ぐスグレモノ。
今のコスト優先のバイクとはモノが違う。

H2O君もしきりに感心しているので、
僕:「僕の汎用キャリパーとは違うよな〜」
と謙遜して言ったら
H2O:「そこまでは言ってませんよ」とのお答え。
僕:「じゃあどこまで言ってるんだよ!」
って言ったら、鼻で笑われた(凹)

そのぶん整備性が良いとは言えないのだが、いじっていて新しい発見があるので楽しい。

H2O君担当の右側を取り外してピストンの動きを確認してみるも、すごく順調。スムーズ。滑らか。
シールの変形も無く、パッドも新品並みに残っている。
そのままバラシて組みつけても問題ないレベル。

僕担当の左側で問題発覚。
NC24のフロントブレーキは、片押し2pod×2なわけだが、左側のピストン1本が固着して動かない。

ちょうどこの頃gonta君が合流。
tkjさんと弁当の買出しに行ってくれた。全員が唐揚弁当をリクエスト。何故?
弁当も届いたところで、右だけお掃除してグリスアップ後組み付け、左は昼からやることに決定。
ホースにキャリパーぶら下げたままお昼。

相変わらずマッタリ〜
8耐のトップ10トライアルを何度もリプレイ。
当然ながら、誰も外に出ようとしない。飯食ったら余計に動く気が無くなった。
みんなが、キャリパーぶら下がってることなど忘れた頃、ナベ君より一言。

「動かなかったら電車で帰りますからイイです」

さあ、続きをやりましょう!
バケツにぬるま湯張って、歯ブラシに、中性洗剤持っていざモミ出しへ!

この固着ピストン、なかなか強情なヤツで、最初はなかなかまともに動いてくれない。
3度目くらいでやっと動いてくれた。
シールはかなりキレイ。歯ブラシと中性洗剤でやさしくお掃除。
5度程やった時点で、なんとか押してくれるようになり、その後数回続けたが大きな改善は見られなかったので、グリスアップ&組付け。
これでも元より大分良くなったはず。
シールがまともなので、寒くなければ一度ばらして大掃除してみたいところだ。

一仕事終え、またもや全員屋内に避難。
人がキコキコ、コシュコシュやってる間、迷子のtkjさんと弁当買出し係gonta君は8耐決勝DVD観戦。

加賀山の大転倒シーンを何度もリプレイ。
このまま一日が終わっていくような・・・・

またもや焦燥感に襲われる僕。
(ホントはH2O君がいるうちにステップ付けてしまいたかったというのは内緒)
嫌がるH2O君を無理から作業に駆り出す。
もちろん面倒くさいリアブレーキ側は彼に任せてネ。

まあ彼は手が早いので、サクサクとステップを外して行きます。
僕も頑張って反対側のステップを外していると・・・
問題発覚!

リアブレーキのプッシュロッドを外すスナップリングプライヤが無い。
H2O君の顔を期待を込めた顔で見上げる僕。
無情にも首を振る彼。

今日は持ってきてないんだそうな。

m(__)m人任せにしすぎでした。

普段ならちょいと買出しに・・・ってところですが、そんな気力は無く(寒いし)、左側だけ組付けて終了。

あとはtkj&gonta&ナベ組みに混じってDVD観戦&歓談。

結局17時ごろ暗くなってきたので散会。


写真撮ろうと思ってはいたのだけど、どうにもそういうマメさに欠ける僕。
散会まで写真はゼロ。
なのでtkjさんチから拝借しよう。既に拝借済みだったりして(^_^;)

この後の酒池肉林?は後日。


皆様オツカレ様でしたm(__)m
Posted at 21:14 | Maintenance | この記事のURL
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素人のボルト締付けトルク管理(3) [2008年11月27日(木)]
今まで2回続けてダラダラとネジだなんだと書いてきましたが、前置きが長いのは僕の悪い癖。
今日も多分具体的なところまでたどり着けないのでしょうね。

とりあえず本題

まず、ボルトを締めるにあたって僕がトルクレンチを使うところと使わないところを分けてみました。

●常に使うところ
・アスクルシャフト
・ブレーキディスク

●たまに使うところ
・ブレーキキャリパー
・トップブリッジのキャップナット
・初めてイジる場所

●使わないところ
それ以外全部

あれ、それだけ?もっと大事なところが沢山あるよ。という声が聞こえてきそうですが、僕のやるのは消耗品の交換と、外装パーツの交換がメイン。エンジンの内部は腰上、腰下ともに全くイジりませんし、もちろん積み下ろしもしません。前の記事でも書いたように、スプロケ関係もお店任せです。
なんといっても素人のですから、無理だと思うところや不安な場所はイジってませんし、そもそも多くのバイク乗りは現状で必要性を感じない場所をイジることって無いでしょ?

使うか使わないかの基準は、走行に直接影響のある場所なのかそうでないのかの一点のみ。
常に使うところ”で挙げたアスクルシャフトは変に締め付けるとタイヤの回転に影響しますし、ブレーキディスクも締め方によっては変形したりします。
(ディスクの場合はロックナット剤がボルトに付いているので、締付けすぎても容易に弛んでくれないことも原因です)
たまに使うところ”のブレーキキャリパーやトップブリッジのナット等については、本当にたまにしか使ってません。たまに使う最大の理由は精神衛生上の問題だったりします(^_^;)

使わないところ”これが実は一連の記事のメインなんですが。


僕には信じている一つの神話?があります。
それは・・・
標準的なサイズの工具で、ボルトやナットをきちんと締めた場合、標準的なトルクになる
というものです。
嘘だろ!という人もいらっしゃるでしょう。
プロならともかくアマチュアな僕がそんなことを信じてどうするんだ!という御指摘もあるかもしれません。
ごもっともだと思います。

ただ、このお話。あながち眉唾では無いのです。(アマチュアでもネ)

例えばスパナやメガネのセットを見てください。サイズごとに長さが違うものが殆どでしょう。
ヘキサゴンレンチもしかり。
回すネジのサイズが大きくなれば長く、小さくなれば短い。
また、同一メーカー、同じシリーズ、同サイズのスパナとメガネではメガネのほうがかなり長い場合が多いのです。
これは、2点でしか支持できないスパナと6点で支持できるメガネでは掛けられるトルクが違うことの表れです。

人類には、ネジを締めるにあたって、標準トルクや規定トルクを知って工具を使う人と、知らずに使う人の2種類がいますが、トルクなんて知らずに工具を使う人口のほうが圧倒的に多いのは、いちいち調査しなくったって皆さん想像つくのでは無いでしょうか。
そんなこと知らずに使ったって、(ちょっと気を使えば)おかしなことにならないようにメーカーも作っているわけなんですよ。
かなり無理やりだなぁ(^_^;)

この神話?を僕が信じるに足る理由がもう一つ。
それは、規定トルクというものの性質です。
実はメーカーが規定しているトルクや、JIS等のトルク規定には公差というものが存在するのです。

たとえばバイクの外装関係の場合、±20%〜±30%が公差。
(仮にエンジン内部であったとしても±10%程度だと思われます。だって普通にエンジンバラしてるバイク屋が持っているプレセット式のトルクレンチの精度が±3%だから)

これって”プラスマイナス”ですからね。
レンジで言うと40%〜60%あるんですよ。すごく大きいと思いませんか?

一点を狙うならともかく、これだけ幅があればスパナやメガネやヘキサゴンでもなんとかなりそうな気がしますよね。


プロな方のお叱りを覚悟しつつ、今日のところはこの辺で・・・


予想通りと言ってはなんだけど。。。ああ今日も具体的なところまでたどり着けなかったなぁ(泣)
Posted at 21:31 | Maintenance | この記事のURL
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