ハンドツールを色々買うついでに送料無料&オマケなお値段で一緒に頼んでいたカタログ。
最近毎日見ている。
左から、「PB」、「SIGNET」、「KOKEN」、「KTC」
別に昨日見たヘキサゴンが翌日には伸びていたり縮んでいたりするわけではないし、いつの間にかラチェットの歯数が増えていたりすることは決して無い。
昨日見たものは昨日のまま掲載されているわけだけど・・・
各メーカーごとに特色があって、何度見ても全然飽きない。
見たこと無い人に愛読書の一端をご紹介するなら・・・
PBは言わずと知れたドライバ中心のメーカー。かぶせるより突っ込むほうがお得意。
♂
カタログはスマート。
SIGNETはギアレンチが充実。突っ込むよりは包み込むのがお得意。
♀
KTCと
KOKENはハンドツール総合メーカー。凡そ一般的なハンドツールは網羅されてる。
てな感じ。
中でも僕が嵌っているのは
KOKENのカタログ。
同じ総合メーカーでもカタログの上等さで言えば、写真の質もPRの仕方もKTCのほうが圧倒的にスマートで格好良いし、わかりやすい。
KOKENのカタログは写真もイマイチ(KTCと比べると)。印刷もKTCには劣る。
表記や内容も慣れないと非常にわかりにくい。
だ〜け〜ど〜、
見れば見るほど
KOKEN!KOKEN!KOKEN!
あふれるほどの自己主張!
何故か?
KOKENのカタログにはOEMの香りがしないのだ。
KTCは業界NO.1の総合メーカーであるがゆえに、「え!これはさすがに自分のところじゃ作ってないでしょ」ってなモノも載せてる。工具にしても、「これは違うでしょ」ってのがやっぱりある。さすがに主要工具は違うとしても、付随商品には、いいとこプロデュースだけで、中には他社製品にKTCの
ロゴをつけただけなんじゃないかな?ってものもある。
KOKENにはそれが無い。
もちろんKOKENにもOEM商品はあるのだろうし、下請けだっているだろうから全部が全部自社で加工しているわけじゃないだろう。
でも、でもネ・・・
チタン合金のラチェットとソケットのセットを作って(お値段43万数千円)その差込口を四角でなく、オリジナルの五角形にしてみたり、断面楕円形のブレーカーバーを作ってみたり、ボルトツイスターなんてエキストラクター真っ青なソケットがあったり・・・
他にも他にもアイデア満載!(ラチェットがもう少し色々あるといいんだけど)
なんだか
HONDAと
SUZUKIを見ているような気分になるのは僕だけ?(^_^;)
話変って自分のこと。
前回の記事で”だがねさん”から「次はエアツール」てなコメもあったし、コンプレッサーは欲しいんだけど、場所も無いし、ウチを建て替えたら考えますよ(^_^;
ちゅうわけで、やっぱまだまだ
ハンドツール。
欲しいものは数知れず。
例えば、
KOKENのナットグリップソケット
ソケットの中にボールが仕込んであって、ボルトやナットが落下しない(しにくい)。
とか、
同じく
KOKENのサーフェイスソケット
PBのスイスグリップドライバと、一体成型ヘキサゴンビット
SIGNETのロッキングスイベルギアレンチ
などなど・・・
これにSnaponなんぞが混じってきたら収拾が付かない事請け合い。
キリが無い。
あ〜欲しい!
欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!
どうせ使うのは一部のサイズだろうけど、どうせならセットで眺めたい!
欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!!!
念のため言っておきますが、自分を見失っているわけでも、変な病気が発症したわけでもありません。
多分・・・
スナップオンのカタログはオマケで付いてこないんだよな〜
定価売りでも在庫無しが殆どだし・・・
定価&送料の馬鹿高価格(京極夏彦のサイコロ本が2冊くらい買えてしまうお値段)でポチッといってしまいそうで怖い(T_T)