昨日は雨の中バタバタと帰ってきたので、帰宅報告がてらの記事でしたので、もう少し詳しく昨日の件を・・・
最初に、天候により参加出来なかった
roshi-mさん、やんちゃ丸さん、yoshi69さん、
R1000さん、隼さん、カシャ君、H2O君、gonta君。
今回の悪天候は残念でしたが、またなんぞ企画したいと思ってますので、これに懲りずに次の機会もよろしくお願いします。
また、豪雨の中
無謀にも果敢にご参加下さった、suyaさん、シリウスさん。ありがとうございました。
楽しかったけど、やっぱり晴れてるほうが良いよね〜
皆さん!次は是非気持ち良い晴れの日にお会いしましょう!
てなことで・・・本編。
今回は長いよ〜(^_^;)
************ 本 編 *************
5:36 メールの着信音で起床する。
やんちゃ丸さんより、福井は本降りだそうな。さすがに福井から京都はキツイ。
昨日数名より雨模様なので、見合わせるとの連絡を受けていたが、これでさらに一人減った。保留中のroshi-mさんも含めて最大5人の
ツーリングになりそう。
天候が気になって窓の外を見る。大津は曇り空。結構持ってくれるかも?と淡い期待。
もう一寝入りしようと布団の中でウツラウツラ。結局6時半起床。
空はまだ大丈夫。
歯を磨いて、用足しして・・・
6:45淡い期待は脆くも打ち砕かれた。突然の豪雨。
遠くで携帯のメール着信音。誰か減ったなぁ。
着信はgonta君。いきなりけっこうな雨なので今日はヤメときます。
出発の準備も終わり、そろそろ出ようかと思ってると何故か雨が止んだ。
ひょっとして、もしかして、殆ど降られずに着いちゃったりして。などと妄想。
バイク乗りはやっぱり馬鹿だ。
そうこうしているうちにまたもや着信。
roshi-mさんより京都はけっこう本降りなので、本日は欠席との事。
ドカは電装系がアレなのでこんな不安定な天気じゃ無理も無い。
いよいよ本当に出発しようとライディングシューズに足を通したところでまたもや着信。。。。
今度は誰だよ〜
一人か?!
僕は一人で行くのか?!
恐る恐る携帯を開くと、
名古屋の
シリウスさんより「セブンイレブン到着〜」
なんとも元気なメールが届く。
着ちゃったよ。。。
馬鹿だ!絶対に馬鹿だ!
曇天の中シリウスさん
だけが待つセブンイレブンへ。
合流。
不思議とここから京都市内を横断する直前まで、殆ど降られなかった。
雨雲が僕等を避けてるんじゃないかと妄想逞しくしていたけど、現実はそんなに甘くない。
桂をすぎて、一山超えれば亀岡というあたりで道が川になった(泣)
道はともかく前が見えないので、道沿いのサークルKへ避難。
小降りになるまで暫し雑談。
(敬称略)
僕:「泳いでるみたいで怖いよ」
(笑いながら)シリウス:「泳いでるはイイね〜でもタイヤ減らなくてイイじゃない」
確かにそうだけど・・・そのぶん接地してないって事でしょうよ!
僕:「これだけ雨が降れば参加者も少ないからビンゴ商品取り放題じゃないの?」
(笑いながら)シリウス:「こんな天気でも行っちゃうような馬鹿は絶対いるから結構集まると思うよ」
おいおい、御自分や僕は棚上げですか?
でもまあ実際そんな馬鹿が沢山いることは直後にわかったんだけどね。
小降りになったのでサークルKを出発。
強烈な雨で気が付かなかったけど、サークルKからほんの50mほど先にローソンが。
バイクウヨウヨ・・・
○○が沢山。(お好きな漢字二文字を入れちゃってください)
一応手を振っておいた。
9:10 ガレリア亀岡へ到着。
サークルKでヘの避難が響いて少し遅れ気味。
もちろん誰もいない。
トイレ休憩&メールチェック。
suyaさんから。既に丹波マーケスへ御到着の様子。
こんな天候だから、本当に開催されるのか不安だとも書いてあったので、
少し遅れるが、少なくとも僕はそちらへ向かってますよ!との力強い励ましメールを送る。(知らない方には後でわかりますが、証拠の無いものは何とでも言えるわけです)
ついでなので近畿みちのえきスタンプラリーの冊子getを試みるが、昨日で品切れ。
置いてるはずのにりんかんにも無いし、協賛してるはずの
ホンダドリームにも無い。今年はちょっとおかしい。
やることも無いので、ここからは京都縦貫へ。
亀岡ICにはETCゲートが無かった。
ミラー越しに見てたらシリウスさんが、料金ゲートで肉離れを起こしてた。
でも彼なら追いついて来るだろうということで、そのまま丹波へGO!
後で聞いたら小銭やら財布やらがなかなか出てこなかったらしい。
9:40 予定時刻を10分オーバーで丹波マーケスに到着。
suyaさん発見。
なぜか浮かぬ顔。
聞くとポケットに入れていた携帯の画面が表示されなくなったらしい。
どこのポケットですか?と尋ねるとカッパだそうで。。。
それは禁断の呪法です。
携帯のせいで少し凹みぎみなsuyaさんと共に府道80を走る。
先頭はシリウスさん。
僕は真ん中だったけど、KSRって結構走る。もちろんトップスピードは相当の差があるにしても、結構普通に付いてくる。
suyaさんのウデによるところも大きいだろうが、かなり楽しそうだ。自動遠心クラッチを武川のクラッチキットに交換して乗ってみたい。物欲物欲・・・
路面が濡れているので、おっかなビックリなんとか”府民の森ひよし”へ到着。
10:05 シリウスさん9番目、僕10番目、suyaさん11番目、途中から僕らに付いてきたER-6Fニューカラーな方12番目。
goobike関西版に写真を撮られつつ、ビンゴ商品取り放題!(妄想)
イベント開催前で主催者側は色々準備中。
手持ち無沙汰でウロウロしていると、08モデルのCBR先頭にバイク10数台が・・・
先頭のCBRを見た瞬間驚いた。
平や!
色めきたつシリウスさん&僕。
慌ててカメラ構えたけど、僕はイベント用の旗に邪魔されて撮ることが出来ず。
シリウスさんは携帯カメラでGET。
後で聞いたら、京都のどこかのWINGがこのイベントに併せて平忠彦
ツーリングを企画していたようで、平忠彦08CBRと関係者の乗ってきたDN-01はトランポが搬送していった。
◆平さんを知らない世代な方々に一応僕なりに御説明を。
御本人は男前で渋い。寡黙なイメージ。
歳は多分僕より10歳くらい上。
1980年代なかばに大活躍。
元YAMAHAのワークスライダー。全日本チャンピオン。
GP500にも参戦。
不運なレースが続き、一時無冠の帝王などとも呼ばれていた。
当時YAMAHAのスポンサーに資生堂(資生堂TEC21)が付いていた事もあってCMにもバンバン出てた。
映画汚れた英雄(主演:草刈正雄)のスタントは彼で、ライディングも指導したらしい。
1980年代のレースブームを作った中核中の中核。
バイクやレースに興味の有る無しに関わらずファンがいた。平さんを見てバイクに乗った女の子も多かったと思う。
僕の知る限り、過去現在併せても、日本人ライダーとしては最も人気のあったライダー。
ちょっと飛んじゃったけど本題へ。
何してるのかなぁ
イベントの最初は、RW50でのスラローム大会。
僕はよく知らないけど、RW50ってのはちっちゃなOFF車。スクーターと一緒で、右がフロント、左がリアブレーキ。チェンジペダルは無い。
それで芝生上のパイロンを縫うスラロームして、一本橋(転がしてある木材)、障害物(転がしてある角材)を超えるというお遊び。
足を付かずにクリアできれば景品がもらえるという趣向。
早く着いたこともあって、RWイベント開催10数分前、シリウスさんsuyaさんと共に練習走行させてもらった。
一本橋と障害物以外は結構いけるんじゃない?という感じだったんだけど、本番になったらみんなボロボロ。スラロームで既に足付き。僕は転倒。もちろん失格。
車両が悪かったとは言うまい。
でもsuyaさんが障害物越えるのはウマかった。さすが元OFF車乗り。練習本番とも余裕のクリア。スラロームで足さえ着かなければ・・・ホント残念。
RW50のイベントを散々な目で終えた僕ら。妙に小腹が減ってきた。
ふと見ると、フランクフルトと五目御飯トン汁セットなるものが売り出されている。
シリウスさんと早めのお昼ご飯。suyaさんはあのときどうしてたのだろう?
二人とも五目御飯&トン汁セットをチョイス。
アツアツのトン汁。器のプラ容器が思いのほか熱く、持ってるのが辛い。
とにかくドコかに置きたくてあたりを見回すと、妙に空いてるベンチの隅っこ発見。あわててそこへトン汁ライドオン!
ベンチの脇にしゃがみ込んで熱ィ〜って手を振ってたら、ベンチに座ってた人が気を使って
「どうぞどうぞ置いてください」
と言って脇へ寄ってくれた。
しゃがみ込んだ姿勢で見上げると、脇へ寄ってくれたのは・・・・
平忠彦さんでした(汗)
周りを見渡すとカメラを構えた方々が多数。
そのベンチで平ツーショットを撮ってもらってた模様。
そりゃ空いてるわ!
僕にはトン汁しか見えてなかった(^_^;)
食欲食欲。。。
そんなところにトン汁を置いておけるわけもなく、速攻で退散。
とりあえず
適当な地べたにトン汁と五目御飯を置いて、シリウスさんにカメラを渡し、撮ってくれろと・・・
苦笑いに見えるのは僕だけ?
先ほどのベンチにとって返してこのような結末となったわけです。ハイ。
冷や汗でましたが(-_-;)
この後、トークショー、ビンゴ大会を経て帰路へ。
熱く?語る
フレスコ調な顔面のお二人
ビンゴ大会ではsuyaさんがエコバッグを、シリウスさんがタオルをget。
(最初少ないと思ってた参加者もふたを開けてみれば100台は優に超えるバイクが集まっちゃった)
僕は・・・負け組でしたぁ〜〜〜〜〜〜
この後帰路に着くわけですが、ここからは個人的なお楽しみ。
特別何があったわけでもないけど、行った人だけが判る物悲しさとか、楽しさとか・・・だから書かない。
雨に打たれ、雷に脅され、ズブズブになって帰ったことだけは間違いないけどネ。
そこ!面倒くさくなったとか言わない!(^_^;)